1998年07月06日

●今日気付いたこと。

今日新聞を読んだら、「日本で「クローン牛」が生まれた」とのニュースが載っていた。
最近、出生前(受精卵)診断の是非(?)についての記事が多い。
私は軽度なのだが、「緑色弱」なのである。
私の母親は終戦直後の生まれである。(父もそうだけど)
ネットサーフィン(死語)をしていたら、日本軍において、「色覚異常者」は徴兵の対象外だった(らしい)ことを知る。
私の色弱は(母方の)爺さん譲りであるらしい。早死にした爺さんからもらった「酒に強い」「色弱」は私のアイデンティティーでもあるのだ。(思いこみも多々あるけど)

以下続くかもしれない。(そればっか)

1998年08月12日

●超臨界

「オスタカヤマ」に日航機が墜落した日であるとともに、隣に住んでた「いっくん」の誕生日でもある今日。NHKのニュース(18時から)を見ていた。
「超臨界」技術を用いてPETボトルの分解などを研究している人々の紹介があった。自然科学を割と得意とする私はこういった話題が気になる。あのニュースの中でも「きちんと」触れていたが、「コスト面での問題がある」とのことだった。久米宏なら「PETボトルをつくらなきゃ済むんでしょうがねー(笑):後CM」てなことになるのであろう。私自身はなるべくPETボトルの商品は購入しないようにしている(しょうゆを除く)。まあ、缶ビールはやたら飲むけど。
科学(とくに化学・医学)の行き詰まりを感じる今日この頃、教師という仕事を選んで良かったと最近感じることが多い。未来につながる気がするし。

追伸:バイオハザード2、一通り(2回転)終了しました。まあ、言ってみれば、その作業もこの執筆も電気の浪費なのですが(ははは)。

1999年08月17日

●尿酸値・クワガタ・エースコンバット

精密検査?に行ってきた。尿酸値は採血を行っただけだが、ちょっと丁寧に胃のレントゲンを撮ってきた。そのときの会話の一部。

看護婦さん(以下看):「朝食は摂ってませんね?」
私:「はい」
看:「昨日はお酒は飲みましたか」
私:「はい」
看:「どれくらいですか?」
私:(ホントは1.9リットルほどビールを飲んだんだよね、500ml缶1本と350ml缶4本。キチンと数えながら飲んだから間違いない。だけど、正確に答えてしまうのも、相手を驚かせ怒らせてしまうかも知れないなあ。:以上恐らく2秒弱の間に考えたこと)「はあ、ビールをちょっと。」
看:「そうですか。」

ということで、受診はつつがなく終了した。結果の届く3週間後が楽しみだ。

テレビを見ていたら、クワガタハンターの話題を扱っていた。何でも、奄美大島あたりまで出かけて、クワガタを捕ってくるそうな。私は以前、6年ほど茨城に住んでいた。クワガタを捕まえて遊ぶこともあったが、ミヤマクワガタやオオクワガタを捕まえて売ると、結構なお金がもらえるという「うわさ」があった。私が捕まえられるのは、せいぜいコクワガタかノコギリクワガタあたりで、オオクワガタなどお目にかかったことはなかった。
最近、「クワガタブーム?」の話題をよく見る。オオクワガタなどは数百万から一千万円もするものもあるらしい。まあ、この世は自由経済社会であるので、需要と供給の関係で価格はいくらでもつり上がるものであると思う。結局、世の中のほとんどの部分はお金に関わってくるのだなあと思う。

プレステの「エースコンバット3」は面白い。このシリーズは最初から購入しているが、「3」の最初の印象は「何だかムービーが多くて、うざったいなあ。」というものだった。ので、あまりプレイせずに放っておいた。ここのところ、割と暇だったので何となくプレイを再開したところ、「なかなか、面白いなあ。」と認識を改めた。飛行機操縦時の操作性や画面とかは、さすがに今までのシリーズで最も良い。加えて、後ろに流れているストーリーもなかなか良くできている。小学生がその内容を理解できるかどうかは疑問が残るが、単なる「戦争ゲーム」に終わらず、殺し合い(私も体験したこと無いけど)の虚しさを伝えようとする気概が感じられる。まあ、自分の飛行機は相手の飛行機を百数十機くらい打ち落とすから、少なくともそれくらいのバーチャル殺人はしていて、なおかつその痛みが感じられないのは今までのシリーズと同じですが。そして、私も数百機撃墜したわけだし、偉そうなことは言えないが。
しかし、何でここへ来て「戦争の準備をしている」かのような法律が次々に成立するのであろうか?戦争をすると儲かるヒトが居るのは確かだろうが、自分は兵器産業に関わっているわけでもないので、戦争はいらないなあと思うのだった。

1999年10月25日

●地球さまの不在と女子大生の狂言

帰宅途上気づいた、「お月さまがきれいだなー」と。そこでチャリンコ上で(さらに)気づいたのは、「お日さま・お月さま・お星さま」とはいうが、「お地さま」とか言わないなあ、と。「母なる大地」とか言う(歌う)ことがあるが、「地球さま」という表現に遭遇したことはない。空は「おそら」というが、海は「おうみ」と言わない気がする。
で?

今日、おもろいなあ(不謹慎かも知れないが)と思ったのは、「地下鉄サリン事件の被害者の妹であるところの千葉に住まう女子大生の「オウムに拉致された」という証言は狂言だった。」というニュースだ。「オウムに拉致された女子大生がいる」という報道があった直後、オウムのヒトビトが「私たちは関係ない」と記者会見したのを覚えている。私は(報道関係のヒトビトと同じく?)「なーに言ってんだ!」と思った。しかし、オウムはその点においては嘘をついていなかったのだ。
思いこみは恐ろしい。

1999年11月10日

●キルギスで何してたの?

本日改めて感じた。
以前ネット上のページを2度見ただけだが、未だに分からないのが、国際協力事業団、略称JICAの本体(資金源)だ。
キルギスという土地で拉致された4人のヒトビトの勤務先は、海外鉱物資源開発(実在するのか?)×1・三井金属資源開発(JCOのライバルの系列?)×3となっている。
普通に考えれば、「日本(企業)の金を使ってキルギス近辺の有用な鉱物資源(ウラン?)の鉱山を開発し、キルギスの政治家と結託してキルギスお墨付きの鉱物資源を日本が買い取る」ための派遣(営業?)なのであろう。というか、それ以外には考えられないけど、私には。
ついでに言うなら、身代金なんて安いもんでしょ。関係者は否定したらしいけど。

1999年12月08日

●カレーに水酸化ナトリウム

「水酸化ナトリウム12g」は「かなりまずい」と思われる(かなりの量でしょう、NaOH12gは。多少化学を勉強した、というかあの水溶液に触れたことのあるヒトならば、そんな危険なことはするまい。)今日は、1つめの試験の採点も終わったし、2つめの試験はまだだし、喪中の通知も出したし、明日着ていくワイシャツもあるし、日記の更新でもするかという気分なのだ。
水酸化ナトリウムをもらった児童の気持ちになれば、「余ったから混ぜちゃえ。(どうなるだろう?)」というのも分からないでもない。ましてや「カレー」というメニューは「おあつらえ向き」と言えるだろう。「素うどん」のつゆにあの「半透明の粒」を混ぜても面白く無さそうだものねぇ。
そして気になるのは、その4名がどのように選抜されたのかということだ。いじめなのか、その逆襲なのか?
ところで、私が今日知ったことの一つは、「劇物は14歳以下には交付(?)してはいけない」という決まりがあるらしいことだ。

2000年01月17日

●地震 雷 火事 年金

今日で、阪神淡路大震災から5年だそうだ。同じ規模の地震がもし東京に起こったら(いつかは起こることであろうが)、私の勤める学校は校舎も建て替えたこともあり、間違いなく近隣のヒトビトがやってくるだろうなあと思うのだった。神戸の私立学校の先生の講話を聞いて、そういう事態が起こった場合のマニュアルを作らなきゃなーと思いながら、その草案を作成し始めて4年ほど経っている。
私の頭の中にはある程度の案(避難してきたヒトには一般の教室や小さい体育館に入ってもらう・職員室や保健室には入れさせない・最初の段階で学校側と避難してきたヒトビトの関係を確認する、など)は存在するし、全力で走っていけば5分もあれば学校に行けると思ってしまうし、そのマニュアルを印刷したとしても、ほとんどの場合センセイがたの机の肥やしになってしまうと思うし。

話は変わるが、一昨日あたり職員室の机の上に「国民年金」?による付箋紙が置いてあった。学校の職員に配られたらしい。「そんなモン作るヒマ有ったら、その金を(私のために)とっとけー!」と思ったよ。「国民年金」に金払ってる私に対して「国民年金」の存在を知らしめて、何が期待できるのだ?そんな怪しい付箋紙は、生徒に対してだって使うまいよ。
政府公報だかなんだかのCMとかもアホらしい。昨年SAMとやらが子供抱いたポスターがあったが、「そんな胡散臭いポスター作って「父親の啓蒙」に励むより、もっと労働しているヒトの環境を改善しろ」って思う。まあ、これは新聞か何かにも書いてあったが。

関係ないが、センター試験(化学)を解いてみたら、ケアレスミスもなく100点だった、現役時と同様に。これは、私のアイデンティティーのひとつであると言うことを自覚しているから、良いコトなのだ。「大学入試センター」が謎の機関であるとしても。

2000年02月12日

●MRIって…

しみじみ「テクノ探偵団」見た。MRIはやはり体に悪そうだ。

2000年02月18日

●久米氏 plays リッジレーサー

割と嫌いでありながら、しかし見てしまう「ニュースステーション」また見てしまった。「プレステ2」を扱うらしいので。久米宏はゲーム好きなのだなあと。ちょっと親近感?
彼はリッジレーサーをプレイしていた。やっぱり買ってしまいそうなのである、プレステ2。予約まではしないけど。
「みんゴル2」は「ベイダー」が倒せない。この前「1DOWN」までは迫ったのだが。かなりアドレナリンを使わせられた。

2000年03月06日

●相場と信頼の下落

書き忘れていたがこの2月末、「環公害防止連絡協議会」へプルタブを送る作業は終了した。「アルミの相場が下がったため、事業が成り立たなくなった。」という説明があったそうな。謎は謎のまま終わった。

しかし、警察という組織には腹が立つ。真面目に働く大多数のお巡りさんの気持ちを思うと、さらに腹が立つ。公務員の癒着に関する報道が最近続いている気がする昨今、東京都の教員採用試験を3回落ちた私は「受からなくて良かったのかな?」と思ったりする。

2000年03月29日

●大リーグ

大リーグの試合を見ながらビールを飲むなんて、アメリカのオッさんになったような気がして嬉しい。正確にはメジャーリーグらしいが、「巨人の星」だ何だかんだの刷り込みにより、「大リーグ」の方がピンとくるのであった。ソーサもその他のヒト達も、打った後に滑ってコケていた。ホームベース近辺の土の質が本場アメリカとは違うのかも知れない。
その中継を見ていて思うのは「いったいあいつら何なんだ?」ということだ。「あいつら」とはフラッシュを焚いてるヒト達だ。サッカー場や野球場や陸上競技場、あるいはゴルフ場でフラッシュを焚くヒトビトも然り。彼らに対して思うのは、「ちゃんとカメラの設定をしておけよ、バーカ。集中している(ハズの)プレイヤーに失礼だろうが。」というコトだ。まあ、フラッシュで影響される場面はほとんど無いのかも知れないが。
勝手にフラッシュが点灯するコンパクトカメラで遙か彼方の「サミーソーサ」を写真を撮って何になるのか知らないが、「馬鹿か?」と思ってしまう。フラッシュなんて、数メートル先を明るくするためのものだろうに。まあ、馬鹿がいっぱい居れば、他の馬鹿のフラッシュの反射光が、馬鹿な自分のカメラに捕らえられるかも知れないから、馬鹿が集まれば少し効果があるのかも知れないが、そんなこと、馬鹿な彼らは知る由もあるまい。
今、バッターボックスの土の質についての話があった。2回の攻撃が終了したようだ。
しかし、見知らぬ他人を馬鹿呼ばわりしている自分が、無駄な作業をしている「馬鹿」なのかも知れません。

2000年04月04日

●君が代の「君」って誰

私のお勤め先は私学なので、そして私が知る限りは「入学式」「卒業式」で「君が代」が「式次第」に入っていたので、特に今年も変わり無く、卒業式でも君が代を歌った私なのであります。
一応、私は「君」は「卒業生タチ」のつもりで歌った。特に「アキヒトの世がいつまでも」なんて思わない。
公立学校の教員が「法律になったって、「君が代」なんか、歌いたくない。起立はするけど。」(意訳)なんて投書が新聞にあったりします、というか、私はどうしても目に留まってしまうのです。
教員をやっていく上での一番ムズカシイ点は、「ヒトの価値は試験の成績で決まるものではない。」「自分の考えを持ちなさい。」とか言うコトもありながら、自分自身が大学入試・教員採用試験を通り抜け、日本国憲法・教育基本法・学校教育法達に守られた存在であるということでしょう。
そこへ来て、「君が代だけは・・・」と言っても、説得力はないような気がする、ましてや公務員でない人から見れば。だから、そこそこ常識派の教員は諦めてしまうのでしょう。別に投書もしない。
無理に波風を立てるよりは、生徒のためになる(であろう)ことを、自分自身が納得できることをすればよいでしょうし。
「君が代なんか歌うか!」と言っているセンセイが居るというのが、不思議というか、面白いというか、尊敬するというか、無邪気というか、複雑な問題だなあと。
そして私は卑怯なことに、「私学で良かった」なんて、思ってしまうのです。

2000年05月09日

●本日の疑問(法の華に寄せて)

宗教と詐欺の境界は何処?
ヒトは何らかの宗教-例えば国家-の信者に過ぎないのではないか?
私はその宗教に守られた教師という職業のもと、勝手に喋る。

宗教と詐欺の境界は無い。
正気と狂気の境界は無い。
存在するのは自分の意識。

2000年06月05日

●金は天下の回りもの(誰が何のために回してるの?)

日本が「神の国」とは思ったことがないし(ただし、この世(宇宙?)は何らかの「意志」により作られたのだろうと感じたことはある)、「国体」という表現が怪しげなフンイキを持ったコトバだというのも何となく感じている。チナミに「国民体育大会」てのも、怪しい「祭り」であるとも思う。ところで、「三国人」発言てのは、何処行ったのだろう?。私は最初「みくにびと」と読んだ。「さんごくじん」て読むらしいのは、テレビを見て知った。そんな、「首相や知事がどうこう」と言う話はそこら中に書いてあるし、とりあえず私は首相も知事も好きではない。

で、最近思うのは、地方自治体が地元の銀行から税金を取ることの不毛さだ。
国に払った税金が、銀行に回され、銀行に回ったその金を地方自治体が回収する。直接自治体に払った方が人件費がかからず、安上がりだろうに。「俺ぁ、何をしてるんだか?」と言いながら、働いている公務員がどれくらいいるのだろう。
そんな公務員達による途中の作業を省略して、大蔵省造幣局が「ニッケル白銅」の有明ビッグサイトを作るという手もあるかも知れない。わけ分からん。

ここで一句。

読まぬなら 人に知らすな メールアドレス

2000年06月21日

●モナザイト報道

「モナザイト」が何かと言うよりも、「モナザイト報道」のあり方が疑問に感じられる今日、帰宅途上に道路の白線を外れないようにチャリンコに乗っていたら、辞世の句を思いついた。

出たかった びっくり日本新記録

2000年07月03日

●シゴトから逃避

「モナザイト」騒動が気になるところではあるが、「長銀」や「そごう」に比べれば小さい話なのかも知れない。とか考えてしまってはいけないのかも知れない。税金返せ。

O-157騒動は予想されたとおりの結末だった。大体、突如3検体から同一の菌が見つかること自体不思議だと思った、今まで静かだったし。梅雨時に食中毒が多いというのは本当なのだろうか?そして、その先入観がハムに病原性大腸菌を産み付けてしまったのかも知れない。今だから言えることなのかも知れないですがね。

そんな報道を目の当たりにして、「真面目に仕事をしよう」と思うのでした。と言いながら、試験問題を放っておき、何故かページの更新をしてること自体怪しいのかも知れない。
何にしても水虫はウザったい。

2000年07月23日

●インフォメーションテクノロジー

今日やっと分かった。「IT」なるコトバが氾濫しているような気がするが、それは新聞やテレビ等の旧態依然としているメディアを普段目にしているからなのだ、と。

それら新聞・テレビといった、ある程度普及しているメディアを扱っているヒトビト(執筆・編集しているオヤジ・オバハン)自体がおそらく、様々な技術に取り残されつつあることを感じていて、そのヒトビトが「IT」自体の本質が分からない(私も分からない)からなのだろうと。
あんまり「サミット」なんて興味がないから新聞の記事を斜め読みしたところ、その「IT」という見出しが目に付くのですな。そこから以上のような考察をしたのである。

「it」には「理想」という意味もあるらしいことを、進研ゼミの教材で見た気もする。

パソコンやケータイが増えて、今以上に情報が世界中でやりとりされるような世界ができたからといって、それは一部のヒトビトが何らかの利益を得ることにしか繋がらず、依然として日々のメシを調達することすらままならないヒトビトは存在するのだろう。
なんて、エラそうなことを言いながら、無駄な電気を使うのだ。(ただし、今年はこのくそ暑い(寒かった)部屋では冷房も(暖房も)使っていない。だから?)

プレステ2買った。ファンタビジョンは赤と緑の花火の色が判別しづらく、どうも集中できない。色覚が正常ならばもっとサクッとプレイできるのだろうか?色覚異常歴約30年。ここへ来て、かなり不便を感じていたりして。(幸せな悩み?)

2000年08月08日

●詰め替え洗剤

思ったのだが、最近「詰め替え」洗剤が流行っていないようだ。そういったCMを見なくなったし。
「詰め替え」などに興味を持つような、ちょっと「カンキョー問題」に関心があるヒトは、真っ当に「進化」していけば合成洗剤など使わなくなるだろう。石鹸とかを使うことだろうし、下手すりゃ石鹸すら使わないかも知れない。水すら使わないかも知れない、というか洗い物すらしないかも知れず、「食べ物は採った端から手づかみで食うのだ!」と言っているカモ知れない。
まあ、私は「ヒト?」並みに食器を使ったりするので、洗い物はするのであるが、固形石鹸を使って洗っている。別に支障はない。しかし、水だけで洗うことを試みたことはない。何となく食器は綺麗なほうがいいので石鹸くらいは使う、手は合成洗剤ほど荒れないし。チナミに「シャンプー」「リンス」はここ10年弱使っていない。
しかし、不燃ゴミはやたら出す。というか、スーパーで食品を買うと、トレー等が集まりまくるノダ。ドイツを見本にした(らしい)リサイクルのマークpet.gifは見るものの、そんなの(石油製品のリサイクルのシステム、ただし採算が合うしくみ)が稼働するわけないだろうと思うし。ドイツではちゃんとやってるのであろうか?10年くらい前に「NHKスペシャル」で見た気がする、プラスチックの6種(!)の分別とその再生品化を(現在は「other」が入って7種のハズ。しかし「other」って意味無いような気がする。mを付けたら「母(mother)」ですな。
で(?)。

2000年09月18日

●フジモリ氏を見て

ペルーのフジモリ大統領、人相が悪くなったような気がした。
自分の人相の変化はよく分からないが、一昨日、昨日と久々に実家に帰ったときに、たまたま目にした「幼い頃」の写真に比べると確実に老けている。自分のことなので『相』が悪くなったのかどうかは判別できない。悪くなっていないつもり。

2000年09月20日

●「奉仕活動」って何?

「教育改革国民会議(誰それ?)」言うところの「奉仕活動」が強制されたら、その活動は「奉仕」とは言えないだろう。

と、ここまで書いたものの『岩波国語辞典』で調べたら、「奉仕:(1) 国家・社会や目上の者などのために、私心を捨てて力を尽くすこと。「勤労―」」ということらしい。今までは「奉仕=ボランティア」と漠然と思っていたが、辞書が正し(?)ければ、「奉仕」は「volunteer」ではなく、「走狗」となることであるらしい。

てなことで、「なんとか会議」の言いたいことはさらにハッキリした。
私に言わせれば、単なる戦中世代のノスタルジアに過ぎない。

チナミに、私は10年近く前に教員免許を取得したが、「ボランティア活動」が必須となる前で良かったと心底思っている。今思えば、教育実習の担当教諭にも存分に迷惑をかけたし。

2000年11月06日

●よっぱらて

よっぱらててれびにゅーすおみると、からみたくなてきて、こまります。

2000年11月28日

●「奉仕活動」=「曾野綾子の私見」

「女子高生コンクリート詰め殺人事件」についての映像が、ニュースステーションで流されていた。あの番組を作っているヒトの誰かは今日改正される「少年法」にぶつけたつもりなのだろうが、映像が作られすぎている。まあ、「やらせ」とマスコミ、特にテレビ業界は切っても切れない縁なのであろう。ニュースステーションも大人数で作っているだろうから、切れ味鋭い番組にすることは、これから先さらに難しくなるだろう。

最近気になっているのは、曾野綾子というヒトです。マイブーム(死語?)です。「教育改革国民会議第一分科会への提議」(誰が誰へ提議しているのかよく分からん)ってPDFファイルを首相官邸付近からゲットしたのだが、それを眼にする前は「奉仕活動」=『第一分科会』の意見という認識があった。取りあえず、複数存在するはずの「分科会」(何それ?)それぞれの『提議』は存在しておらず、その謎の御意見帳にその謎のPDFのみ放置されていたのだ。
で、結局それを見る限りは、「奉仕活動」=「曾野綾子の私見」である気がするのである。曾野綾子ってヒトは日本財団(私の認識では、限りなく戦犯に近いヒトが作った、「日本船舶振興会」の名前が変わっただけ)のトップに祭り上げられてしまったらしいし、よほどスケープゴートに使われやすい、馬鹿なヒトなのだろうなと。フジモリ大統領の件で更に感じたッス。どんな本書いているのか、買ってまで読みたいとは思わないので、図書館で借りてみようかと思うが、それも時間の無駄になりそうな気もしてまだだったりする。て、そんな感じで非常に気になるヒトなのです。ソノアヤコ。

2001年02月07日

●新聞に誤字発見

今日初めて遭遇したのは、「新聞の誤字」である。「私の汗で政界工作とは」という見出しの写真付きの記事@朝日新聞東京本社発行2001年2月7日朝刊14版第1面。
その本文には、

<前略>KSD会員(五九)は、『自民党がたかってKSDを食い物にした。腹立たしい。会費が余っているなら、保証を充実したり福利厚生に回したりしてほしい』と話した。

って書いてある。私は、「保証」ではなくて「保障」が正しいのではないかと思った。

そして、ついでに記事の内容について考えてみた。誤字がなければ、私はここまで真面目に読まなかったケド。
で、「企業経営者が(KSDに)保障を求める」ってのがなんだかピンと来ない。業を起こすってコトはそのリスクを負うってコトだと思うし。そして「KSD会員」ってことは中小企業経営者の皆さんってコトで、もしかすると異国からの労働力の恩恵に与った人がいるかもしれないけど、そんな世渡り上手はデモには加わらないでしょうなってコト。
「(うまい)汁は吸え吸え、あるならば」って感じでしょうか?

誤字で思い出すのは今は亡き『Oh!PC』であります。

2001年02月25日

●えひめ丸

私も世界中の海を漁ったわけではないので、又聞きというかバーチャルな認識なのですが、世界の海のマグロのほとんどは日本人の胃に入ると聞いたことがあります。まあ時々再び食道を逆流して道路に行き着くマグロのなれの果てもあるでしょうけど。キタナイ話だ。
「えひめ丸」とやらはそのマグロの漁の実習船だったそうで、これが今ひとつ潜水艦および米海軍への糾弾へ向けて世論が盛り上がらない原因であろうと私は観察しています。
日米安全保障条約や米軍基地の存在とか、「核の傘ってあるの?」とか、憲法第九条や自衛隊の話になってくるとヒトの数だけ意見がありますし、私はそれらに対して意見を保留しています。私がはっきり今言えるのは「奉仕活動の義務化には反対する」ってことくらいかしら。
もし沈んだのが調査捕鯨船だったとしたら・・・、とか考えたのは私だけなのでしょうか。たいへん不謹慎な話題だとは思いますが。

2001年05月27日

●痛みに慣れ、よく頑張った!

12年前には二日酔いになったら2週間くらいは酒を飲みづらかった気がするのだが、現在では「二日酔いダイエット」を挙行した翌日でも酒を飲めたりする。自分自身に感心する。
そんなコトを改めて思ったり、練習試合が雨天中止になったり、中間試験の採点が終わったり、国技が相変わらず茶番で笑えたり、そんな場に出るコイズミってヒトもなんだかなぁ。と、そんな日だった。

2001年06月05日

●『プロジェクトX』の罪

「プロジェクトX」ってNHKの番組のなかでは質(たち)が悪い番組であると思う。お涙頂戴的なところがまずいやだし、時には取り上げられている企業がバレバレのコトもあるし。

黒部ダム建設を扱ったハナシあたりから、「それは違うんじゃないの?」と、私は思い始めた。一種の歴史の美化であろう。なんで、お上から命ぜられたシゴトでヒトが死ななきゃならないのだ?電力会社なんて、限りなく「クニ」に近いカイシャであろうて。今日放映された「ロケット開発」や「黒部ダム」と、イニシヘの「神風特攻隊(など)」には共通点が多い気がした。

1:税金を使っている 2:ヒトが死んでいる 3:その死が美化されている?

NHKを放っておいたら、かのJCOで死んだオオウチさんすら美化されかねない、上司やクニの責任はさておき。

なんて思った。

2001年06月11日

●超伝導

「超伝導」の最も胡散臭いトコロは、「(超)低温」を生成するコストが無視されている点だ。だから科学は生きていけるのかも知れない。
「教師」という職業も胡散臭いッスね。社会科学(政治学・経済学・社会学その他)の教授よりは「まし」かも知れないが。

2001年08月04日

●アナタはプッシュ回線使ってますか?

プッシュ回線をダイアル回線に戻すには工事費として2000円かかるというコトを本日知った。でもまあ、半年で元が取れる(プッシュ回線利用料は390円/月)ので工事を依頼した。逆に言うと、この4年間で1万円以上を無駄にしていたのでありますな。
テレビの地上波放送が「デジタル化する」というコトが話題になっているような、でもあんまり関係ないような現在だが、電話に関して言えば、未だにプッシュ回線使用者は月に390円を余分に払わないといけないというのは不思議だ。まあ、NTT(東西)のページを見れば分かるのだが、プッシュ回線の「売り」ってのは「過去の遺物・残滓(ざんし)」であり、私自身もプッシュ回線の御利益に与った記憶は全くない。だったら申し込まなければ良かったのにね。

2001年08月12日

●理不尽な死

近年は理不尽な理由で死するヒト(例えば、二軒お隣の手持ちの金が少ない生活力薄弱な兄さんに殺されてしまう幼子たちのようなヒトびと)が多い気がする。でも、理不尽な死亡理由の筆頭といえば交通事故死、特に被害者だという話も忘れてはならないのであろう。自分に原因があるであろう「ムボー運転者」を含め、年間一万人を越えるヒトがこの日本で死んでいるらしい。約一万人に一人の割合である。通り魔や毒物混入や飛行機事故よりも確率的には高いはずだ。
そんなコト言う私が最も死にかけたのも、クルマ・バイクがらみであるのは確かだったりして。
今日、特にオチは無い。

2001年09月01日

●歌舞伎町の火災

今朝方、というよりも昨晩に起こった新宿歌舞伎町の火災、九分九厘「防火管理者講習」用のテキストのネタになりますね。チナミに「防火管理者」ってのは「すんごくアヤシイ」資格なのです、私も以前に日記に書いたように今年の2月頃取得したのですけど。
私は財団法人ってヤツで、「これは素晴らしい!」ってのは知らない。基本的に役人の天下り先だろうから基本的に見下している。恐らくその財団でも真面目にやっているヒトもいるだろう。場末の飲み屋で「うちの法人って、意味があるのかなぁ?俺タチゃこれだけシゴトがあるのに、あの××理事は暇そうだ!いったい何なの?でも働かないと給料もらえないしね・・・・・、もう一軒行こっ!」ってなオッサンが。
しかし、悲惨な事故でしたね。総合防災訓練が霞んでしまった。自衛隊との合同訓練はどうなったのだろうか?石原慎太郎は「何でうちの訓練を取り上げてくれないのだ!」と怒っているのか、「しめしめ、みんなが知らぬ間に自衛隊と訓練しちゃったもんねー」と思っているのか?私は前者であると思う。東京近辺のカメラは新宿に集合してしまったため、横田基地とかのカメラ密度は当初の予定より低下したはずだ。

2001年09月06日

●税金ちゃんと使ってね

何で外務省のヒトビト(ま、一部であるのでしょう、と祈ります)はあれだけ税金を無駄に使えるのだろうか、と考えてみた。あいつらは、ヒトにペコペコされることはあるものの、ヒトに感謝され、その微笑みに触れる機会が少ない人生を送ってしまったのではないかと思ったりした。だから、どんどん荒んでいった。落ちるところまで落ちていったのであろう。「罪を罪と認識できて良かったんじゃない?」と祝辞を送る。
ヒトは「『人の役に立った』と自己満足したい」が為に生きているのではないかと思っている。そんな私は、リアルタイムにその感覚が味わえそうな職業として「教師」を選んだわけだ。

2001年09月11日

●貿易センタービル

時間差をおいて同じビルに飛行機で突っ込むなんて、すごいセンスであると思う。常人である(つもりの)私にはとても考えつかない。チャレンジャー号の爆発・菊間アナウンサーの転落を何故か生中継で目撃した私であるが、今回のNHKの映像も衝撃的であった。たまたま合わせたNHK総合でビルが燃えているので見ていたんだけど。
オウムの地下鉄サリン事件(霞ヶ関に同じ時間に到着する地下鉄を狙ったと聞く)も思いだした。
明日の朝にはもう少し何かが判明しているのであろう。

2001年09月17日

●緩慢な搾取のもとに

そして、今もNHKを見ているのだが、ニューヨーク証券取引所が中継されている。「ダウ平均?」株価は下がりつつあるようだ。「ビンラディン氏が(テロを見越して)再保険会社の株を売った」という情報もあるらしいが、それは「アウトサイダー取引」と言うのだろうか?賢いヒトだ。テロ活動を画策するような情熱は、よほど虐げられなければ生じないのではないだろうか、と思う。本当にビンラディンというヒトがテロの首謀者なのかどうかは分からない。今回のテロの被害を被ったアメリカ合衆国という国が暫定的に設けた首謀者が「ビンラディン」であるだけであり、今回のこの騒動は突き詰めればこの宇宙の起源に端を発するものであるのかも知れない。
証券市場情報を「マーケット情報」などと日本放送協会が宣いだした日(かなり昔ではあるけど)には、違和感を覚えた。「株価情報」って言うならまだ許せるのだが、今でも私は違和感を覚えている。
大体、「市場」という存在自体がアヤしいものなのだ、多分。市場(いちば)は搾取の元凶であろう。かといって、私自身は「自給自足生活」を試みるほど先進的?でもなく、結局この世界という巨大な市場で働くのであった。虐げられているという感覚をさほど持たずに済みながら。

2001年10月11日

●「911テロ」から一ヶ月

私は幽霊の存在を信じないのであるが、同じくその存在を信じていないのが「罪のない市民」てヤツである。まして、アメリカのヒトビトが自分たちを称して言うとしたら、片腹痛きこと此の上ない。
アメリカ合衆国にしても、日本にしても、西ヨーロッパの国々にしても、基本的に他の国に棲むヒトビトに対して搾取を行うことにより、かろうじて生きていることを忘れてはならないハズだ。私のこの電力消費(パソコン使用・ページ作成等)も恐ろしくエネルギーを必要としているのだ。その源は石油かも知れないし、天然ガスかも知れないし、ウランの核分裂かも知れない。産油国・産ガス国・産ウラン国から「日本¥EN」でむしり取ったそれらのエネルギー資源を原料として、富津や東海村や福島県や新潟県柏崎あたりから送られてくる電力で私は生きながらえている。これを搾取といわずして何と言おうか?国外においては、間接的に危険な労働を強いているわけであろう。また国内においても、特に原発近辺のヒトビトの生活を脅かしつつ、私は東京でぬくぬくと暮らしている(同意の上の搾取?)ワケだし。

例えば「オウム真理教」。彼らは「罪のない市民」を殺したのだろうか?ああいった邪教を含め、私は特に宗教に関心を持たない。が、それらに入信することにより、ココロの平穏を保てるヒトがいることは事実であろう。そんな日本というクニの一部に所属している以上、日本に住むヒトは、「(ごくかすかに)オウムを生む環境を生んだ」という罪を被らざるを得ないのではないかと考える。「霞ヶ関」を狙ったってのは、オウムのヒトビトが何かを主張したかったのであろうよ。

イスラム過激派が世界貿易センタービルを狙ったってのも熟慮の上なのでありましょう。それを忘れてはならないと思うのだった。そして、日本をテロが襲った場合、それに巻き込まれて死んだとしても、甘んじて受けるしかないであろうと思う私であった。生き延びる努力はするでしょうけど。

2001年10月23日

●テレビのニホンゴ

テレビを聞いていると、引っかかる場合がある。例えば、「この少年は、(中略)父親を殺した疑いです。」とか。
「少年」は「疑い」を「持たれて」いるというのが正しい表現なのではないかと思うのだがねぇ。「少年」=「疑い」なんすか? 「マスコミ」=「疑うべき存在」ってなら心から同意するのですけれども。まあ、メイルカを立てるほどのことでもないかな?。スイマセン、「目クジラ」でしたね。
原稿を書くヒトも、それを読むヒトも、もうすこしニホンゴを勉強した方が良いと思ったりしないこともない。
そんな理科狂士であるトコロの私は、二重否定は近いうちに消え去るだろうと思っていたりしないこともない。

日本は平和だ、今のところ。

2001年10月24日

●川柳的狂歌

炭疽菌恐れるあなたは喫煙者
そんな川柳作りしアル中

2001年11月01日

●コイズミ考

コイズミってヒトはよく分からない。ま、ジュンイチロウ氏も私に分かってもらうために首相になったわけではないのは承知しているが。
結局、彼には何らかの刷り込みがあるのであろう。「自衛隊は○、郵政省は×、ゼネコンは×」ってな感じで。恥ずかしながら告白すると、私はコイズミってヒトは割と好きだった、総理大臣になる前は。マイハートワズブレイキング。
愛しの彼、ルックスは良いし、省庁(郵政省)の改革を唱えるヒトだったし、小渕ってヒトよりは信頼できそうな気がしたのは事実だ。
カリスマ性ってのはどうやって生まれるのか。
今の日本に於いては「テレビ映りがよい(=ルックスがいい)」っていことが重要なのでしょう。コネ(クション)の次に。

2001年11月09日

●燃料気化爆弾

燃料気化爆弾ってヤツの「資料映像」?を見たのは数日前だが、恐ろしさを感ずると共に見入ってしまう自分に気づいた。この感覚は原爆実験の映像でも感じたことがある。そこに見られるのは「強烈なチカラ」。そんなものを開発してしまうヒトという生物のアホらしさに感動する。
原爆・水爆開発は「自然科学の延長」という気がするが、燃料気化爆弾ってのは最初から人を殺そうと企んでいるのであろう。劣化ウラン弾ってのも醜悪だ。まあ、その標的となる戦車という存在も醜悪であるけれども。
「燃料気化爆弾」なんてモノを考え出せるなんて、凄まじいエネルギーであると思う。そんな負のエネルギーを(結果的に)持った「開発者」と友達でなくて、そんなヒトがいるアメリカに生まれなくて良かった、ええホントに。
原爆だって凄まじく憎むべき存在だが、開発すること自体には、「自然を知ろうとする無邪気さ(=自然科学者的本能)」が存在した気がする。で、その破壊力を高めようとするヒトビト(軍人)がいるということに驚嘆する。生物としては真っ当ではないだろう。そんな生物「ヒト」はセルフメンテナンスという意味で戦争を行うのでしょうな。軍隊・包丁・子殺し必要論。60億という人口が異常?そう、異常なのでしょう。
ま、数でいえば土の中を始め、いたるトコロに住んでいる細菌たちの方が偉いのカモも知れない。私の腹の中と云わず、口の中でも胃の名の中でも皮膚表面でも、細菌同士が生存競争を繰り広げているのでありましょう、兆を超える彼らは。
そして白癬菌は私を悩ませる。

2001年11月27日

●教育基本法

「『教育基本法』を見直し」って話は根強くあり、ここのところ進展?があったらしいが、最終的には『日本国憲法』の改正を目論んでいるのだろうってコトは、容易に予測される。
誰が文部大臣であるとかは恐らく関係ないのだ。辛酸を舐めてゲットした大臣のポストであるので、その一時的な権力を与えてくれた「腐りかけたジジイ」どもに圧力をかけられただけだろう。私が文部大臣だったなら、そんな圧力は断固拒否するけどね。ま、残念なことにしばらく大臣になる予定はないのだけれども。
私は『日本国憲法』の全文を一通り読んだ、何度か。その理念は素晴らしいと思った。『教育基本法』全文を読破した記憶は無いが、その文章の一部(前文だったかしら?)は「もっともだ」と納得した記憶がある。そういった意味では、私は「生粋の戦後世代」であり、「個性」を尊ぶヒトであるのかも知れない。で、それなりの「普遍性」も持ち合わせているつもりでもある。いつまでもラブ&ピース。お父さん、お母さん、ありがとう。
少なくとも、これまでに私が記してきた文章(これら日記)は「首相コイズミジュンイチロウ」の言動よりは筋が通っているはずだ。

で、高速道路に50年間カネをつぎ込もうとする老人タチは、結局のトコロ『教育基本法』は改正できず、ましてや『教育勅語』の復権もできず、彼らの嗜好に沿わない『日本国憲法』のもと、戦争を起こせないまま、「(憧れの)戦犯」になれずに逝去されるのです。ご愁傷様。

2002年01月22日

●本気ですか?

『もしも日本が小泉純一郎と菅直人だけだったら』・・・・二人でお幸せにネ・・・・。

カイワレ大根安全・牛肉安全宣言よりも醜悪だと思う、55歳で月収50万円の再就職。
「教員はダメだ」といろんなヒトに言われているだろうことを心に留めながら、日々精進しようと思う。政治家のあほらしさを報道するマスコミ関係者のそれなりの気概を感じたりすると。

2002年03月10日

●思うこと

定期試験の問題作成は面倒くさい。
私が問題作成にアタマを悩ます、その瞬間にも愛国心?のため命を捨てるヒト、そしてそのとばっちりを受けるヒトがイスラエル近辺ではいるようである。
また、この瞬間にも「発展途上国」ならずとも餓死するヒトもいるはずである。世界は広い。日本のマスコミの報道を見てその全てを把握している気になってはいけない。とりあえず、身の回りのヒトビトと仲良く暮らしたいと思う私なのであった。

2002年03月11日

●もしかして

同時多発テロから半年経ったらしい。「アメ公(あえて記す)」の一部が自社商品(兵器)の消費拡大を喜んでいるだけだ。と「ジャップ」である私は見ている。
ま、このクニ日本でも、フランスでも、イギリスでも、私が名前を聞いたこと無いクニでも、そういった消費拡大の喜びを感じているヒトはいるのであろう。「やったー、私が作っている兵器が使われてるョ。これから忙しそうだ。給料も上がるカモ、うふふ。」ってなヒトが。結局、「世の中はカネ」なのでしょうか?「愛」は何処?
もしかして「ヒトの殺し合い」=「地球への愛」?

2002年03月27日

●野口建に思う

花曇りというのだろうか、寒い日が続いている。ま、「クソ寒い」と感ずることはこの冬などはあまり無かったのですけど。阿佐ヶ谷の地でヒートポンプを用いた冷暖房(俗にいうエアコン)とは訣別している私でもあるし。
そんな私は、野口建とかいうヒトの行動は理解できるものの、そんなあほらしいコト(あさひこむ曰く「(エベレストの)標高5300~8300メートル間に残されたボンベやテント、残飯などの回収」)なんて、金輪際やろうとは思わないスね。
恐らく、人類が滅亡しても