1997年02月12日

●フリーセラー増殖中

今日はお仕事がはやく終わった。ので、新宿で途中下車してみた。何となくソフマップへと向かい、中古のゲームを物色した。ウィンドウズ上のダラダラした(アクションでない)ゲームを探してみた。丁度、マイクロソフトゴルフがあったので、購入してきた。

 話は変わるが、ただいま私の職場では、フリーセラー(Freeceller)が増殖中である。ちょろっとコンピュータのある部屋へ足を運ぶと、7割の確率でフリーセラーに遭遇する。私自身は小学生の頃からのゲーマーなので、今更それほどゲームに熱中する事も無い。
しかし、私がフリーセラーと認識する人々は、30代後半~40代の、いいおじさん(お兄さん?)達である。ある人などは、自作したAT互換機(ペンティアム100メガ・64メガのメモリ)上で走るソフトの9割以上はフリーセルだそうな。

1997年02月18日

●freecellers推奨

freecellの1941番はムズい。freeceller(s)が言うんだから、間違いない。私も10回くらいクリアを試みたが、駄目でした。

1997年02月19日

●マシン紹介

現在、私はカウンタを自作しようと思い、とりあえず日記を書いてる毎日なのです。つまり、日記は日々更新されてはいるものの、それは小川家ローカルのことなのです。そんな状態で「連載」もあったもんじゃないので、とりあえず今は「連載」は見送ります。(晩令晩改といったとこでしょうか?)
そんなわけで、今日の出来事です。ズバリ、IBMのChipCardを買いました。(パチパチ)
まだ、「筆まめ」の住所録データを移動させたくらいです。が、私は「98ユーザー」なので、IBM曰く、正式にはサポートされてないらしいのです、多分(違ったらすいません)。まあ、これといって大きな不都合は無いのですが、カードを挿した途端、キーボードが利かなくなるのがちょっと困るように思います(自分>「おいおい!」)。このロードテストは適宜続くでしょう、多分。

ちなみに、現在の「まいまっしーん」の構成は以下のようになってます。

本体 PC-9821 Xa10/C12
(ペンティアム100メガ:メモリ64メガ:HDD1.2+2ギガ(IDE):サウンドボードは「SB32(98用)」と「WaveMaster」が同居)
画面 RD17GII
その他 ArtpadII:Picty180:BOSEのスピーカ(超おすすめ)

セカンドマシン:プレイステーション(?)

1997年02月22日

●タグ勉強中

TABLEタグの何たるかを知りつつある私は...、ねるっち。

1997年03月01日

●一太郎8.3…?

一太郎8を買った。
一太郎8.3が出ることは知りつつも。

1997年03月02日

●やっと公開

 homepage 一部完成

1997年03月03日

●バージョンアップ? アカデミーパック?

 ひまなつり。じゃなくて、ひなまつり。
今、私の最大の悩みは、Office97の値段である。職場のT先生曰く「私はOffice97、2000円で買いましたよ。」と。具体的には、Office95(アカデミーパック)を2万弱で購入し、2000円でアップグレードした(する)のだそうだ。私の家に、MicrosoftからDMが届いたが、封を切るまでは、数千円で済むと思っていた。3万円以上も払わねばならないとは思いもしなかった為、キレかけた。(2/28参照)実際、まいふぇいばりっとしょっぷの「XXカメラ」では、Office95アカデミーパックがイチキュッパで売られていた。普通にバージョンアップするよりも、新規の製品版を購入する方が(2ライセンス持つ方が)、優に1万円以上安くつくのだ(ただし、学生・教員に限る)。
自分の美意識からすると、2ライセンス持つのはやなのだ、なんか。
以上、ひなまつりに考えたことでした。(それはそうと、TV(へいへいへい)で(歌う)ピチカートファイブを見たのは初めての気がする。)

1997年03月04日

●rimnet 礼賛

リムネットの(真摯な)冷たさはわたしにあうと思った。

1997年03月05日

●サーバーサイドインクルード

 SSI稼働

1997年03月06日

●苦闘と妥協

最終更新日を表示させることには成功したのだが、カウンタの表示はまだまだ先になりそうである。
話は変わるが、Office95、買ってしまった(2ライセンス目)。3万なんぼも振り込むよりは、新規に購入してバージョンアップの方を選んだ訳だ。

1997年03月12日

●レアもの発見

こないだOffice95、3ライセンスほど学校で購入したのだが、そのうちの1パッケージで信じられない現象が観察された。
普通、Microsoft製品のCDROMケース裏側には、「番号シール」が貼ってある。あるいは、プリインストールされている本体を買った場合、保証書のようなものの表紙あたりに貼ってある。
はずなのだ。ところが、その製品(Office95プロ・アカデミックパック)の1つで、全くシールの影も形もないものがあったのだ。(今度スキャナーで取り込んで、どっかに貼っときましょう。)結構、通の間ではプレミアがつくかもな、なんて思ってたんですが、サービスセンターの小川さん曰く「新しいCDROMをお送りいたしますので、その(シールなしの)CDROMは返送してください」だそうな。
ちょっと残念。以上。

1997年04月01日

●消費税5%へ

やはり、私に日記は似合わないようだ。「週記」くらいが関の山だろうか。
カウンタを相変わらず作成しているのだが、ものの本に従ってカウンタの本体(らしきもの)は一応サーバにのっかった。しかし、そのプログラムを呼び出すと、(懐かしき)syntax errorという文字が表示される。まあ、サーバにプログラムであることが認識されただけでも進歩といえるでしょう。
今日はソフトボール部の練習試合だったのだが、帰宅途上の近所の本屋で、2月24日に遭遇した女性に再び出会った。今日は本屋の店員をなじっていた。明らかに店員は動揺していた。私は、消費税が5%になったため、以前発刊された文庫本を買うとき、本屋でも1円玉が必要だと知り、動揺した。

1998年07月01日

●近況報告

1年3ヶ月前と変わったこと。

CPUがペンティアムの200になった。
メモリが80メガになった。
UIDE98が導入された。
GAにVERGE-DXがいる。
チップカード死去(死亡時刻、全く不明)。
引っ越しした。

1998年07月11日

●同士求む

無事(泥棒に盗まれることもなく)テストの採点も終わったので、ちょっとお気楽な私です。近年、うちの学校ではワープロ(ビジネス書院:1台数十万したらしい、今はどうか知らぬが)から一太郎(またはワード)へ転向する人が増えつつあり、試験問題などをつくろうとしても、機械が空いていないことがあります。(ワープロもそうなのですけど。)そんなわけで、自分用のセカンドマシン(プレイステーションを考慮に入れるとサードマシン)を購入しようかなーと思いつつ、ここ数ヶ月が経過しているのです。レッツノートにしようか、VAIOにしようか・・と。
どうも、私は値崩れ寸前にものを買う才能があるようで、このパソコン(PC9821Xa10/C12)は「もろ品切れ」時に予約、プレイステーションは初期型(ただし、多少安く買った。持つべきものは友ですね。)、メモリーは64メガを4万ちょいで、2.1ギガのHDDは・・・と書き連ねても、あまり意味がありませんな。まあ、それぞれそれなりに使っているので、全く無駄な出費って訳でもないのですが、買ったパソコンがどんどん値下がりするのはうれしいものではありません。
人がパソコンを買ってしばらくすると「あれだけお金出したのに・・・」と言い出しますが、それを聞くのは嬉しいものです。「同士よ」てな感じで。

1998年08月10日

●眉の中の傷

未だ、カウンタが稼働しない。
夏休みも折り返し地点を迎え、「夏も終わりか・・・」と思う今日、1週間前に縫った右眉内の傷の抜糸も終え、布団も干し、ワイシャツのアイロンがけも終わり、「ホームページの更新でもするか」という具合であります。結局サードマシンを買わずに、GAとCPUを交換し、ウィンドウズ98に乗り換えただけで満足している状態です。
ちなみに、右眉内の傷は以下のような状況で作成しました。(以下、どこかから引用)

風邪を引いた生徒に代わり、サードを守っていました。相手はランナー3塁、サードランナーとバッターが目配せしたのを見て、「何かする気だな」と思いました。「たぶん、バント&ラン(スクイズ)だろう」と思い、味方の投球と共に、前へダッシュしたところ、目の前にボールが飛んできました。(その距離、約10m。ソフトボールの塁間は18.29m(野球のバッテリー間と同じ)で、通常ソフトボールのサード、ファーストはベースよりもバッター寄りで守備をする。塁間が近いため、バント処理をするために、やむを得ないのである。)メガネがはじけ飛び、「いってー」と思っていると、ショートにいた生徒が「血が出てますよ」と。ボールが当たった右目の上に手を当てると、確かに血が付いてきます。結局のところ、2cmほど、眉毛の中が切れてました。外れたレンズがぶち当たり、皮膚が裂けたのです。6針ほど縫いました。骨折は体験済みですし、後は、救急車に乗るくらいでしょう。

1999年02月11日

●騒ぐ虫

また、「再インストールの虫」が騒ぎ出したので、WIN98を入れ直します。

1999年02月13日

●昔の氷に触れました

再インストール、終了しました。カウンタ稼働しました(感涙、というほどでもない)。

現在、NHK教育の「サイエンスアイ」を見ている。南極の「ドームふじ」で採取された氷の円柱(ボーリング試料)の話題を扱っている。昨年末なんだかんだで、その地下数千メートルに存在していた氷にさわる機会があった、北区十条の「極地研究所」で。そのとき一瞬感動したのは、「たったこれだけ(確か数センチメートル)の氷柱を作ったのが、数百年分の雪なんだー。」と、いうことだった。しかしその直後、「でも、ほとんどの岩石はもっとずっと長い年月をかけて作られているんだよな、多分。」と思い直した。

多少理科(地学)的な話題でまとめてみました。

1999年10月28日

●有害指定日記

今日面白かったことの一つに、「私のこのページは有害かも知れない」という判断が下されたというコトがあります。最近、お勤め先のコンピューター環境が著しく改善されたので、生徒の使用を前提として「フィルタリングソフト」を導入しつつあるのです。そんでもって、この日記群は全面的に表示されなかったのです。こうやって、文章を記していること自体が、何かいけないコトをしているような・・・。もしかして、この行為は教員にあるまじき行為なのか?なあんて。

チナミに、前の日記群は途中まで表示された。ナゼ?

1999年12月23日

●オゾンを浴び、湯を浴びた日

この日記は学校で書いている。
今日は祝日で休業日なのだが、コンピューターの置かれた部屋の中で、高校1年の指導要録の印刷(パソコンによる打ち出し)の監視をしつつ、化学実験のレポートを添削していたのだった。かなり部屋の中はオゾン臭いはずなのだが、分からなくなっている。
とりあえず、調査書の原稿書きも終わったし、レポートの添削も終わったし、婆さんの喪中のハガキも出してあるし、年を越せそうな気がしてきた。
現在、打ち出しは1年8組の途中である。
こういった書類の作成は、異様にプリンタを占拠してしまうし、人がいない時間に行うことが多い、今日みたいな。かれこれ5時間弱印刷機が動いている。かなり電力を消費しているのであろう。新しい校舎になり、生徒用のパソコン40台と、最新型のレーザープリンタ(4台:ゲロッ速)があるので、そちらの部屋で指導要録を印刷するという手もあったのだが、プリンタが変わると、Accessの設定を微妙に変える必要があるかも知れず、込んでいるこの部屋(現在プリンタは1つだけ)を見た昨日、「明日(つまりは今日)、印刷しよー」となったのだ。
あと、2人くらいで8組の分も終了しそうである。9組の分は印刷の司令だけ出して、帰宅してしまおうかとも思ったが、とりあえず、クリーニングに出しっぱなしのスーツを取ってくることにしよう。
そして印刷は終わり、涼しい?アパートへ執筆場所は移動した。
先ほど、久々に風呂に入った。さすがに体が普段よりポカポカする。学年の忘年クリスマス会のプレゼント交換でゲットした入浴剤を使ったのだ。普段はシャワーしか使わないのだが、せっかく頂いた入浴剤なので使用してみた。
湯に入ってしばらくすると、浮遊物が現れはじめた。「さすが外国製の入浴剤だ」と思った。が、よく考えるとそれは風呂にこびりついた水垢がはがれて浮いてきただけなのだった。

2000年01月03日

●新年を迎えて

電子機器について、新年になって気づいたことが2つあった。
1つめは、ケータイ電話のアンテナが減った(電波の状況が悪化した)ということで、2つめはパソコンから一部音が出なくなったということだ。

1つめの問題については、J-PHONEのページに書き込みをしたところ、いつの間にか画期的に状況が改善された、3時間程度で。たまたまかも知れないし、何らかの手だてを講じてくれたのかも知れない。調べようがないので分からないけど。

2つめの問題は自分に非があった。「ポスペ」の猫を幾ら撫でても、「シャカシャカ」といわないので、「すわ、2000年問題か?」と思ったのだが、よくよく調べてみると、いつの間にか「サウンド」の設定が「OFF」になっていたのだった。

思いこみは恐ろしいものだと、改めて思った。
ノストラダムスも、Y2Kも起こらなかった現在、私は何に怯えていけばいいのだろう!なんて思わないでもないような気がしないでもない、かもな。

2000年01月04日

●鼠博士

年末からTV(正確にはモニター)の調子が悪く、無事に2000年を迎えたので、テレビを買った。しかし7日まで届かないので、もっぱらラジオを聴いて過ごす年始なのだった。

TVはtelevisionの略だというのは周知の事実(?)だが、それは「tele(研究社英和中辞典(正確にはジャストシステムのドクターマウス)曰く > 「遠い」の意)のvisionを出すキカイ」という意味だというのは分かる。で、ふと疑問に思ったのは「telephone」という言葉の由来だ。試しに「phone」だけ調べると、「電話」関係の意味しかでてこない。大体「電話」は離れたところでしか使えないではないか。「フォン」のほんとの意味は何なのだ?(洒落である、一応。)
まあ、もっと巨大な辞典で調べれば分かるのであろうが、あいにく手元には「ドクターマウス」しかいない。チナミにこのソフトは結構使える。データベースソフト「五郎」は使おうとすら思ったこともないが、この「辞書引きソフト」は使えると思う、私は。

2000年01月06日

●タイピングソフト「闘打」

SSI TRISTAR 出すところの「闘打」は素晴らしいソフトだ。キーボードに向かっていて、これだけ血中アドレナリン濃度が高まった(当社比:概算)のは初めてだ。

「立て、立つんだジョー!」

2000年01月24日

●WindowsNTに手こずるの巻

今日は久々に無力感を味わった、パソコンの前で。
やったことといえば、モデムみたいな格好をしたプリンタサーバーに繋がっているプリンタを付け替えただけなのだ。しかも、そのプリンタサーバー(メルコ製)とプリンタ(NEC製)のドライバは導入済みだったとも明かしておこう。
他の先生方にも、「パソコンは「習うより、慣れろ」ですよ。」とか言っている自分だが、ウィンドウズ98とNT(一応4.0)がこれほどまでに違うものだとは思っていなかった。「パッと見」は同じなのだが。
取りあえずテストプリントまでは漕ぎ着けたが、2時間半くらいかかった上に、手を二カ所も切ってしまった、プリンタ内のアルミフレームの「バリ」で切ったのは自覚しているのだが、もう一カ所をいつ切ってしまったのか今ひとつ記憶にない。私の中には違う誰かがいるのだろうか?(「んなわきゃねーよ」と中井貴一譲りの一人ツッコミ)
今日のこの記憶を忘れずに、初心者のヒトビトには優しくしようと思ったのでした。しかし、忙しいときに呼ばれると、そうそう丁寧に応対できないんですよね、分かっちゃいるけど。
あと、結構笑ったのが、NTのテストプリントで最初に「おめでとうございます、このプリンタが認識されました・・・(云々)」と書いてあったことだ。心の中で「どういたしまして」と言った私だった。

追伸 センター試験、生物でも100点を取りました、生まれて初めて。パチパチ。

2000年01月30日

●また騒ぐ虫

また、再インストールの時期かなーと思うのだった。特にアプリケーションを起動したわけでもないのに、カーソルが「砂時計含み」となり、動きが遅くなるコトがあるので。
HDDは10.1GBあるのだが、8.4Gしか使ってないこともあり、フォーマットし直して、再インストールかなあと。ついでに「一太郎10」を導入しようかと思っていたりもする。(何故か)いまだにパターンファイルがダウンロードできる「ウイルスバスター98」とサヨナラをして。

2000年02月06日

●お薦めHTMLエディタ

つーことで、再インストール完了した。だいぶキビキビ動くようになった。
このページは「Edit HTML」で作成しているのであります、最初からちゃんと正規ユーザーとして。特に不具合もなく、いいソフトなのではないかと思っております。
そして、この度またもや「MSオフィス」のユーザーとなった。3ライセンス目。

2000年02月13日

●「ariori」の由来

本日で、カウンタ稼働1周年なのですな。
ここ数日、ガッコの半御用済みパソコン「PC-9821Ap2」で修行しているのであります、「Free BSD」とやらを。日々進歩している気がして楽しいっす。結局今のカウンタは、感謝しつつリムネットの既製品を使っているのですが、もう少し修行して、このページもイカしたものにしたいなあと思うだけ思っていたりして。

最近、だんだんとパソコンを購入するセンセイが周囲に増えてきて、嬉しがって自分のメールアドレスを教えたりするのです。そして、私のアドレス「ariori」の由来を尋ねられることもあったりします。
このリムネットに入会するときは、「masaki」とか「m-ogawa」とかで入会しようとしたように記憶していますが、このリムネットの「東京第2ドメイン(kt)」ではそれらのアカウントの人たちがいたらしく、取得できなかったのでした。

「あり」「をり」とは「ラ行変格活用」の動詞であり、高校時代「ありをりはべりいまそが(か)り」と教え込まれたヤツらの一部であるはずです。

何故「ラ変」か?

大学時代に私が錯乱しかけた(していた)とき、「自分はなぜ存在するのか?」とかなり真剣に考えました。たどり着いたのは「自分がここに在ること自体が重要なのだ!」というコト。
「そうか、「ラ変」の動詞は最も意味がある動詞たちなのだー!」と勝手に思った気がします。

私は買ってはいませんが、五木寛之の『人生の目的』という本の広告には

この「生きる」「生きつづけている」というところに、私は人間の最大の意味を感じるのだ。-本文より

なんてあったりする。

で?

2000年02月17日

●PowerPoint

力点修行中。「パワーポイント」ともいうらしい。支点力点作用点。(意味不明)

2000年04月19日

●カード使ったら

4月8日は大変疲れたので、4月9日にノートパソコンを衝動買い?した。その日は高体連のソフトボール部会の総会があり、その後、他のガッコのセンセイ方と昼間からビールを飲んだのだが、是非とも浪費をしたかったので、2次会?には参加せず、ヨドバシカメラに出向き、レッツノートを買ったのであった。
最初はVAIOに狙いをつけたのだが、あいにく品切れであった。次に目に付いたレッツノートはレジ後ろのラックにたくさん並んでいたのを確認した上で、「このパソコンがほしいんですけど・・・」と店内巡回のヒトに打診してみた。
カードで買おうとしたのだが、人物チェック?にミョーに時間がかかった。酔っぱらいだったから、時間感覚は定かではないが、数分間かかったような気がする。
カードは「サクッ」と使えるところに格好良さというか存在意義があると思うのだが、ちょっと印象が悪かった。DCカードもヨドバシカメラも、印象悪いぞ。ヒトのカードの番号を電話で伝えるなっツーの。
と、ここまで書いて、だんだん頭に来た(というか、不安に感じて来た)ので、DCカードとヨドバシカメラに苦情メールを送ってやろうと思った。

2000年05月22日

●CD-ROM逝去

CD-ROMドライブが死んでしまったらしい。UIDE-98から認識されない。
厳密に言うと、試験問題の続きを作ろうとして、指導書の付録のCDを入れようと、EJECTボタンを押したが反応せず、よく見たら、アクセスランプが点灯しっぱなしだった。気が付けばフリーズ。「そんなら」と、取りあえず再起動したものの、UIDE-98からは認識されずじまいだ。
普通は、電源を入れ直すと「ふいーん」と音を立て、アクセスランプが点灯するものだが、それが無い。
急速に心が動いていく。パソコン自作へ。
ところで、試験問題作成はどうなったのだ?(自問)

2000年05月25日

●花子ってメジャー?

そして、40倍速のCD-ROMドライブを買ってきた、pioneer製のやつ。フロッピーやカセットテープはTDKのやつを買っている。クスリはあまり買わないが、買うなら中外製薬だろうか?
色々な製品が並んでいると、何となく、友人のお勤め先の製品を買ってしまうのだった。

本年度、初めて「地学」を教えているのですが、先日読みそこなったCDはその地学のCDだったのです。教科書の本文と図が入っているのですが、図の方が「GIF」と「花子(!)」形式で納められているのです。チナミに本文は「Word」形式。謎に思うのは、教科書の図は何で作っているのだろうか?ということです。もしかすると、「花子」で作っているのでしょうか?そうしたらスゲーなーと思うのでした。私は都合が良いけど。逆に、元の「ラスタグラフィックス(最近聞かない表現?)」を「花子」に移植したのだとしたら、凄まじい気合いだと言えましょう。まあ、おそらくは「一太郎(日本の「デファクトスタンダード」?)」に貼り付けやすいということで、昔からコツコツ移植してきたのであろうとは思いますが。
以上、本年度、初めて地学界?に入ってビックリしたことでした。

2000年07月23日

●インフォメーションテクノロジー

今日やっと分かった。「IT」なるコトバが氾濫しているような気がするが、それは新聞やテレビ等の旧態依然としているメディアを普段目にしているからなのだ、と。

それら新聞・テレビといった、ある程度普及しているメディアを扱っているヒトビト(執筆・編集しているオヤジ・オバハン)自体がおそらく、様々な技術に取り残されつつあることを感じていて、そのヒトビトが「IT」自体の本質が分からない(私も分からない)からなのだろうと。
あんまり「サミット」なんて興味がないから新聞の記事を斜め読みしたところ、その「IT」という見出しが目に付くのですな。そこから以上のような考察をしたのである。

「it」には「理想」という意味もあるらしいことを、進研ゼミの教材で見た気もする。

パソコンやケータイが増えて、今以上に情報が世界中でやりとりされるような世界ができたからといって、それは一部のヒトビトが何らかの利益を得ることにしか繋がらず、依然として日々のメシを調達することすらままならないヒトビトは存在するのだろう。
なんて、エラそうなことを言いながら、無駄な電気を使うのだ。(ただし、今年はこのくそ暑い(寒かった)部屋では冷房も(暖房も)使っていない。だから?)

プレステ2買った。ファンタビジョンは赤と緑の花火の色が判別しづらく、どうも集中できない。色覚が正常ならばもっとサクッとプレイできるのだろうか?色覚異常歴約30年。ここへ来て、かなり不便を感じていたりして。(幸せな悩み?)

2000年09月25日

●混沌から虚脱へ

祭りが終わり、寂しい感じがするので、このページは「虚脱編」と名付けてみました。
特に意味があるかどうかは分からないのですが、32KBを目安に本文を作成しているのであります。あなたのパソコンにクラスタギャップを作らないように。ホントかいな?
と、ここまで書いて前回の「混沌編」を見てみれば32KBを越えていることに気づきました。まあ、いいか。
ソフトボール日本チーム、すごいですなぁ。来年、たくさん部員が入ったらいいなぁと思うのでした。

(「虚脱」とか「混沌」とかは、旧サイト時のページ名です:2006年4月記す)

2000年12月18日

●パソコン破壊未遂

私もコンピューターに詳しくなったなぁと思います。

一応『パソコン破壊未遂』なんて題名を付けてみたものの、実際には微妙に破壊していたと思うのであります。ウィンドウズではないものの、パソコンの電源をバチバチ切っていたので。

パソコンの終了って簡単じゃないですか、特に昔のパソコンは。今のパソコンはソフトウェアスイッチになっているので、数秒間押していないと電源が切れない。しかし昔のキカイは電源ボタンがへっこんでれば「ON」、へっこんでないときは「OFF」とマコトに簡単だった。
卒論作成当時、NECのPC98(もしかしたら互換機だったかも知れない)とその上で動くMSDOSをインターフェイスに用いた「原子吸光分析器」を使っていたのです。で、測定が終わったら平気で電源切ってました。測定されるデータが気に入らないときも、原子吸光のキカイのモーター(!)が動作中に容赦なくバツッと。
で、ある時それを教官に目撃されたのですね。「な、な、な、何なんだ君は!?」って感じで。かなり穏やかな化学のセンセイが、やたらと興奮しているのを見て、「あれ?何かまずいのかな?」と思った私だったとさ。

そして今があるのですね。合掌。

2000年12月20日

●ISDNの罠と税金

DSL、その存在は2年くらい前から知っていたので、ISDNに入ろうかというヒト、主に職場の同僚のセンセイ達には「やめといた方がいいですよ。今は安売りしてるけど、それはじきにISDNが使いものにならなくなるからなのです。内蔵の56kモデムを使った方が結果的に良いですよ。」と言っておいたハズなのだが、何人かはNTTの術中にはまってしまったようだ。
ISDNからDSLにする(戻す?)際に、手数料を再徴収するってのが更にいやらしい。

私は通信世界に入ったときから、バリバリの「銅線ユーザー」であり、ケーブルTV会社のケーブルモデム導入の勧誘もバッチリ断ってきた。大体、NTTってのは税金でできた会社なのに、いつの間にか民営化?され、えばっているのが許せん。私は断固戦う、ただし消極的に。
NHKも嫌いだ、消極的に。まあ、他のテレビ局よりはましかも知れないが、TV局として「ベター」であっても「ベスト」ではない。もちろん私も「ベスト」な人間であるなどとは思っていない。ただ、言いたいことは言う人間でありたいと思っている。

ということで本題なのですが、何故に本気でNTTその他に怒れないかというと、私も税金の一部を頂いている人間なのですよね。
まあ、広い意味で言えば税金のお世話にならないヒトはいないと言えます。また、私立学校の教員は公立校の教員(公務員)とは違うので、生徒(の親)からのお金も貰っているはずではありますので、公立校の教員よりは心意気を持っているつもりであります。
が、「私学助成金」という名目の「税金のなれの果て」を貰っているのは確かなのであります。知らなかったらゴメンナサイ(?)。石原都知事あたりが言っている、「(税金の徴収には)聖域を設けない」ってのも、ある意味正しいと思っています。
それを知っているから、私はゼネコンや電力会社などの「私企業」に勤めるヒトなどよりは、真面目に働かなければいけないと思っています(反語的な隠喩であるツモリ)。まあ、どこの世界にも一生懸命シゴトしているヒトもいるだろうし、いい加減なヒトもいるでしょうから、そういった意味でジョンレノンの言う「世界は1つ」は真理なのかも知れない。意味不明。

繰り返しますが、NTTとかNHKの営業方法は嫌いですね。
チナミに私のお世話になっている「リムネット」は好きだよ、割と。

2000年12月25日

●コンピュータウイルスと種の多様性

学校宛のメールをチェックする係となっているので、先ほどメーラー(tsworksというソフト)を開いたところ、「数十通のメールが届いています」ということであった。普段の受信量は日に数通なので、「何だ?スパムか?学校に嫌がらせメールを送るなんて、よほど暇な人?」と思った。が、違ったようだ。
チナミに、私は高円寺にある沖縄料理の店でしか「SPAM」を食ったことが無い。「炒め物(チャンプル)」及び「ソーキそば」の具として。さらにチナミに「SPAM」というコトバ(の意味)の元となった「モンティパイソン」てのも見たこと無いッス。曾野綾子よりも遙かに昔から知っているのだが。
で、結局のところ、ウイルス付きのメールが「とあるメールマガジン」の送信元に送られたらしいのですな。そしてどういった訳か、見事に配信され、返信が返信を呼び・・・・・・・。その「チョット駄目っぽい」メールマガジン送信元は秘密にしておきましょう。まあ、幸いなことにそのウイルス付きメールが配信されたのは連休直前だったため、それほど広がらなかったようであります。
で、本題なのですが、こういった感染てのは「ウィンドウズ」と「インターネットエクスプローラ」と「アウトルックエクスプレス」が存在しなければ、それほどオオゴトにはならないのでしょう。生物学的に言う「多様性」が失われているから、これだけ大規模な感染(いつぞやの「メリッサ」のような現象)が起こるのでしょうな。
私は友人に教えてもらったAL-Mailを使っているし、やたらな添付ファイルは開かないようにしているので、大丈夫なのだと思う。また「固有性」を保つという意味では、「NECの98」や「一太郎」といった方言を使い続けるというのも有意義なような気がする。

2000年12月26日

●パソコン自作志望

漬け物に粉チーズをかけてしまった!というコトは無いけど、朝ゴハンをよそうつもりの茶碗にいきなり茶を注いでしまうということは数回やったねぇ、食後でも無いのに。

それはさておき、だんだんパソコン時差苦熱(自作熱)が高まってきている。実際のところ、オシゴト?をする上で今のパソコンの能力に不満を持っている訳ではないのですけどね。なおかつ、「ゲームはプレステ(2)で」と思っているので、自作でパソコンを組む意味は無いのであります。分かっているのであります。

メールチェック、教材作成、ホメパゲ更新など、ぜーんぜん今のパソコン(K6-2の300MHz・80MBのメモリ・合計12GBのHDD・PERMEDIA2のグラフィックボード・・・)で問題ないのだよ。なのに、どうして速いパソコンが欲しくなるのであろうか?一種の「進化」?まあ、このNECの「PC9821Xa10/C12」も当初の予定(初ボーナスで買ったこのキカイ、5年は使うぞ!)をこなしてるので、それほど罪悪感?はないケドね。
あとはこうなった以上、本格的に触れたことのないOS「Windows2000」と「Linux」の動くハードを物色(選別)するだけですな、ペンティアム3の安いうちに。ハード的な切換器は富士通のが良いらしいし・・・
これこそ需要の拡大であり、IT革命を推進する「パソコンおたく」の理想像なのだ!万国の「おたく」よ「アップグレード」せよ!ってか。

ここで一句。

使っても 使われちゃ駄目 コンピューター

2000年12月29日

●ソフトボール、いかがッスか?

買って来ちゃいました、まずはケース・マザーボード・CPU・OS(windows2000)を。
どうも私の場合、この時期(年末)はシゴトが無くなり、ヒマになってきて散財する傾向があるようであります。一昨年はオーディオシステム・昨年はテレビを購入しましたし。チナミに「シゴトが無い」ってのは「部活動(私の場合はソフトボール部)の指導すら無い」という意味であります。さらにチナミに私のお勤め先のセンセイと生徒達は、その所属している部活動によっては年中無休であることもあるようです。凄い。
ソフトボールは野球から派生したスポーツであり、野球はシーズンオフだから、ソフトボールも完全に休むのです。・・・・・・と、私は解釈している。寒いとボールが硬くて痛いんですよね。硬式のソフトボールならそれほど変わらないのかも知れませんが、ゴムボールは捕球感が違います。硬式のソフトボールってのは、大学や実業団やオリンピックとかで使う革張りの硬い球であり、高校以下や「草ソフト」はゴム製の(軟式?)ソフトボールを使うのですね。ソフトボールは複雑な生い立ちを持っているスポーツでありますが、やってみると結構面白いスポーツだと思います。少なくとも、軟式野球よりはボールの動きからキビキビしていて面白いでしょう。

2000年12月30日

●究極の記録メディア

今日はマウス(3ボタン)・キーボード(109日本語)・サウンドボード(バルク品)・メモリ(256MB)・HDD(45GB)・CDRWドライブ(DVDROM再生機能付き)、を買ってきました。ってことで、まだ組めない。

やっぱり一番驚くのはメモリーとハードディスクの大容量化と高速化ですね。そして安くなってるし。メモリでいうならば、3年ほど前と比べるとFSBで2倍・容量で4倍になっているモノを4分の1の価格で買いました。まあ、買った場所・もの(メーカー品か否か)とかが違いますし、買う私自身がスキルアップしていることも大きいでありましょうが、それにしても単純に計算すると32分の1の値段になったような気が・・・。物価の優等生「卵」の比ではないですね。
まあ、卵メーカー?もメーカー同士の競争が壮絶であるでしょうし、職場環境(ニワトリの世話)も壮絶であるらしく、安価な労働力(異国のヒトビト)が必須だと聞いたことがありますので、単純に比較できませんケドね。てことで思い出されるのは音楽のアルバムの値段です。これも、私がモノゴコロついてから、3000円前後をさまよっているような気がします。安くもならず、高くもならず。卵の値段を知るようになったのはここ数年ですが、LP盤は私が小学生である20年くらい昔から3000円程したような気がします。

そしてそこから思いだしたのが、『特命リサーチ200X』でやっていた「CDは劣化する」というハナシであります。20年くらい前に買ったCDは、モノによってはアルミ層とプラスチック層に「すき間」が生じ、きちんとレーザー光を反射できなくなり、CDプレーヤーで再生できなくなるという内容でありました。結構衝撃的でしたね、私にとっては。何たって、CDを65535枚所有していますし。ウソです。別に持っているCDが聞けなくなろうが困ることは無いのですが、CDってのは「非接触式のメディアであり、半永久的に使える」モノであると認識していました。というか、そういった触れ込みで世間を席巻したメディアでしょう(しゃれです)。まさか半永久というのが20年だったとは。
音源マニアのヒトによっては、すんげー悲しむべきデキゴトなのじゃないかと思います、CDの劣化ってのは。

で、そこから「何が信用できるメディアか?」と考えたのです。やっぱりアレですね、フフフ。
最新鋭のDVD-RAM?違います。DV(「ドメスティックバイオレンス」ではありません、「デジタルビデオ」です。)でもなく、もちろんCD-Rでもなく、はたまた8ミリビデオでもなく、8ミリフィルム(親戚の家で見させられた記憶が・・・)でもなく、VHSでもなければベータでもなく、やっぱりフロッピー?スーパーディスクは生きてるの?MDDATA?普及しているといえばGIGAMO???・・・・・・・・

私がお薦めするメディアは「石版」ですね。石を磨いてそこに彫り込む!ってコトは、墓石は最も進んだメディアなのです!!!

読み返してみましたが、なんだかワケ分かりませんねぇ。ま、良しとしましょう。冒頭の話題に戻りますが、何故ホイールマウスを買わなかったかというと、「UNIXは3ボタンが使いやすい」と何処かで聞いたからなのであります。また、自分ちのマウスもホイール無しなので、あんまりホイールを必要としていないって面もあります。また、キーボードですが、私はローマ字入力派なので、「英語キーボード」にでもしようかとかなり悩んだのですが、記号(@とか"とか「とか」とか)の配置が結構異なることに気づき、見もしないカナの印刷してあるキーボードにしておいたワケであります。

2001年01月06日

●自作完了

ボードも組み上がり、ウィンドウズ2000を含めたインストールも終わり、ネット環境も引き継げたようであります。あとはこのページがアップロードできれば一通り完了ということでしょうか。LANって速くて便利ですなぁと改めて思いました。

2001年01月08日

●unixと格闘

結局グラフィックボード(チップ)が新鮮すぎてLinuxは使えず、PC-9821Xa10/C12(UIDE98付!)にFreeBSDのインストールを8時間ほど試み続けているものの、未だカーネルのインストールで座礁。しかしなぜPC-UNIXを入れる必要があるのかなんてコトは考えてはいけない。

2001年01月14日

●Windowsを離れてみて

職場のセンセイ(パソ師匠)にもらった資料を参照し、またNVIDIAのページを参照して互換機上のLinuxに「GeForce2 MX」のドライバを組み込もうと格闘しているのだが、X Windowは動かない。結構UNIX系のしくみには詳しくなったような気はするし、惜しいところまで行っている気はするんですけど。まあ、後から思えば「あんな簡単なことにつまずいていたのだ。私は若かったなぁ」と思えるようなレベルの障害であるような気がする。

マイクロソフトのウィンドウズは値段が高いだけのことはあって、それなりに取っつきやすいことを知った。8年ほどMS-DOSに触れているというコトを差し引いたとしても。
まあ、1週間やそこらで思うように言語(OS)を扱えるようにはならないのでしょう。さらに精進します。
チナミにNECの98上にFreeBSDをインストールできなかったのは「K6-2」の存在が原因のようであります、電子書物を閲覧していると。まあ、私はPentiumに戻して試した訳では無いから本当のところは分かりませんが。

2001年01月21日

●英語と格闘

GNOME動いた。結局NVIDIAのページにあるLinux最新版(Version 0.9-6)ドライバを落としてきたら、動いた。先週格闘したのはVersion 0.9-5であった。やはり私は、「大学入試」とか「趣味のパソコン」とかの理由がないと英語は読まないようだ。もしかするとこれほど根を詰めたのは12年前の「共通一次試験」以来であろうか。
今度はモデムを動かそうと格闘しているのであるが、日本語ページから落としたドライバは815Eチップセットに対応していないような気がしてきた、様々なファイルを開いてみると。自分としては、かなり進歩してきたなぁと思うのだった。
パソコンをいじるとき、マニュアルや指南書(あるいはパソコンの達人)は手元に用意したほうがいいけど、それだけ見ていても問題は解決されないコトが多いです。試行錯誤と資料参照の無限ループが必要なようであります。

2001年03月04日

●よけいな心配

CPUはクソ速くなりHDDはとてもとても使い切れない昨今だがレトロなメディアである新聞ですらとても読み切れないコトもありそんなパソコンのメカニカルな部分の技術開発をしているヒトってのは無力感に囚われやしないだろうかと心配。

2001年03月05日

●願望

ジャストシステムの迷走を不安に思う私はATOKが無くなるとチョット困る。けど、それ以上に「原稿用紙のマス埋め型ワープロ(一太郎)」に慣れすぎているので、とりあえず「一太郎」は存在し続けてほしい。

2001年03月15日

●IT愛国者

「桐」はいい。
「Excel」よりもデータを破壊しにくいし、「Access」よりも融通が利き、理解しやすい。ただし、データを破壊するのは自分であります、当然の事ながら。惜しまれるのは「一太郎」同様「MS社製」で無いコトでしょうか?
そういった窓達(うぃんどうず)ソフト環境について言えば、私はバリバリ(死語?)のナショナリスト(愛国者)なのでありましょう。

2001年05月10日

●鯖考

と、いうこと?で鯖の塩焼き(西友阿佐ヶ谷店にて100円で購入)を食っている。世の中の火災原因の大半は「放火」と「タバコの火の不始末」だそうだが、天ぷら油の火災ってのもかなりの割合を占めるそうである。鯖ではなく(コンピュータの)サーバーってのも火災原因になるそうだ。近年は光によるデータの送受信も存在する関係で、サーバーにゴキブリなどの虫が入り込むことによる火災ってのも報告されていると聞いた。
今日は鯖から炎が出なかった。その煙の立ち具合からコンロに流れるガス量の微調整を行い、「鯖あぶら」の発火点