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    <title>ありおり。（日記）</title>
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    <updated>2012-05-19T13:53:14Z</updated>
    <subtitle>Sorry,TAWAGOTO only.</subtitle>
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    <title>大学の秋入学について、自分の分かる範囲で。</title>
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    <published>2012-02-04T13:03:43Z</published>
    <updated>2012-02-04T13:30:53Z</updated>

    <summary>この間、こう呟いた。 masaki 大学は「夏入試・秋入学」が良いと思う。理科教員の私が思うに、教科書は相当頭の良い学生と教員でも、規定の時間内では消化しきれない。新聞の投書には「雪やインフルエンザの影響も減る」とあった。 知人の一人からメ...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>この間、こう呟いた。<br />
<blockquote><a href="https://twitter.com/#!/ogawa_masaki/status/163574355417251840">masaki</a><br />
大学は「夏入試・秋入学」が良いと思う。理科教員の私が思うに、教科書は相当頭の良い学生と教員でも、規定の時間内では消化しきれない。新聞の投書には「雪やインフルエンザの影響も減る」とあった。</blockquote></p>

<p>知人の一人からメッセージをもらった。メインの仕事は予備校講師の方です。<br />
<blockquote><a href="https://twitter.com/#!/vivafidel1959/status/163576858112307200">vivafidel1959</a><br />
@ogawa_masaki 私もその方式がいいと思います。大雪と流感は大きいです（夏も台風があるんですが）。個人的には夏期講習が無くなると収入的にはおもしろくないところですが。</blockquote></p>

<p>サングラスが似合う同僚からも賛同をいただく。<br />
<blockquote>Masaaki Kitaharaさんが「いいね！」と言っています。</blockquote></p>

<p>私は「1点を争う大学受験において、『標準単位数』の授業だけでは、理科の範囲はとてもとても終わらない」と感じている。国公立二次試験で必要とされる理科の知識は、半端無く大量なのである。<br />
自分の高校時代、理科の授業は「実験がメイン」だった。細かい知識を教員が伝達してくれるような環境では無かった。実験をしている時は、予習が足りず、結構ちんぷんかんぷんではあった。そして、一応レポート提出。<br />
しかし、後で「受験勉強」をする際は、その「実験の記憶」が非常に役に立った。</p>

<p>私の高校生時代も、私の現在の勤務先も、高3の3学期はほとんど授業がない。もともと足りない授業時間が、更に足りなくなっている。</p>

<p>高校の授業を3学期末まできちんと行い、卒業式を済ませ、その後に大学入試。何が悪かろう。なお、冒頭の「(読売)新聞の投書」は医師からのものだった。</p>

<p><br />
私は教員養成系の大学を出たわけだが、教育実習については、季節はあまり関係ないだろうと考える。今後の検討課題と云うことで。</p>

<p>教員採用試験は、公立学校については初夏に出願期間があり、夏に試験等が行われる。その日程は、現在のままで良いと思われる。仕事が始まるのは当然4月から。<br />
夏前に大学をきちんと卒業し、その上で受験すればよいだろう。ギャップタームは「大学生になる前」よりも「社会人になる前」が有効だろうと考えている。見聞を広めるも良し、自己研鑽に励むも良し。</p>

<p>私の大学4年次は、卒論のための実験と教育実習と教員採用試験(および、若干の入社説明会)で忙しかった。あの多忙さは避けられることになる。研究→卒業→教採(入社試験)という流れには、特に問題を感じない。<br />
入社内定後に留年→入社できず、という「過去に繰り返されてきた忌まわしき出来事」も無くなるだろう。<br />
例えば「明治大学法学部大量留年事件(<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%B3%95%E5%AD%A6%E9%83%A8%E5%A4%A7%E9%87%8F%E7%95%99%E5%B9%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6">ウィキリン</a>)」のような。</p>

<p><br />
私が最初に勤めた学校では、私と同じ「非常勤講師の同期」に、上の事件(?)にモロに引っかかった御仁が居た。<br />
企業の内定を得ていたのだが、留年し、入社できなかったと聞いた。<br />
彼も私も、その学校を1年で辞めちゃった。彼はどうしているのだろうか...</p>

<p>当時、流行っていた歌。<br />
<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/qD_QROuc_Mk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>この曲を聴くと、「非正規雇用で不安な中、生徒を制御できず困惑し、最後はパニック症候群っぽくなった日々」を思い出すのでした。<br />
笑えない出来事だが、だからこそ「今の私」があるのは確かです。</p>

<p>と、最後は表題と関係ない話で終了。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>獅子の星座の旗の下、醜聞流す我が母校</title>
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    <published>2012-02-07T13:25:14Z</published>
    <updated>2012-02-07T13:37:29Z</updated>

    <summary>私は、あんまり出身大学には愛校心がない。 とは、言いながら、こんな日記を書く。 珍しく、1日に2つも母校「東京学芸大学」についての記事を見た。 1つめは tweetbuzz 経由で知った、「キニ速」の記事。 って、リンク貼ろうと思ったら、も...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
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        <category term="ニュースから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="駄文2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>私は、あんまり出身大学には愛校心がない。<br />
とは、言いながら、こんな日記を書く。</p>

<p>珍しく、1日に2つも母校「東京学芸大学」についての記事を見た。<br />
1つめは <a href="http://tweetbuzz.jp/">tweetbuzz</a> 経由で知った、「キニ速」の記事。</p>

<p>って、リンク貼ろうと思ったら、もう「キニ速」も消えてた。ま、実際個人情報だよね。<br />
私が「キニ速」の記事を見た時点で、「公式サイト(笑)」は無かった。</p>

<p>しかし、j-cast がわざわざ記事を上げてくれている。<br />
せっかく?だから、リンクを貼る。</p>

<p><a href="http://www.j-cast.com/2012/02/07121422.html">教育系女子大生「今まで付き合った人数→12人」 「のろけサイト」、「黒歴史になる」と炎上 : J-CASTニュース</a></p>

<p><br />
私が東京学芸大学を卒業したのは、1993年(平成5年)のコトである。<br />
私がその大学を選んだのは「国公立で小学校教員になれて、理科を中心に勉強する学科」があったからだ。ま、埼玉大・千葉大・横浜国大にも、同様の学科はあったけど。<br />
偏差値(なるべく高いところ)と規模(なるべくデカいところ)を考慮し、学芸大と横国を受けた。最終的には横国を蹴った。自宅から遠いし、規模が小さいから。試験会場にチャラいヤツが多かったというのもある。その当時は「チャラい」なんて形容詞は無かったけど。というか、二次試験会場(慶応大の日吉で行われた)で「黄色い服着た目立つヤツ」がいて、嫌悪感を覚えたのだ。ま、学芸大が第一志望でしたけど、上記の理由で。</p>

<p><br />
あの学校は「東京にある国立大だけど、比較的入りやすくていろんな学科がある」という特殊な環境なのですね。<br />
実際は「教育学部」しかないのだけど、社会科学・自然科学・人文科学、結構いろんな学科がある。体育系もあるなぁ...</p>

<p>私が入った「A類(小学校)理科」は、100名弱の同級生が居ました。男女は半々。それが2クラスに一応分かれてた。<br />
地方出身者が半分、自宅生が半分。現役生が半分、浪人が半分、って感じ。(あの時代は、今よりも大学が入りづらかった。...ハズ)<br />
で、「教員志望者が半分、そうじゃないのが半分」という感じでした。最終的に同級生で教員になっているのは、同じクラス(18組)内のうち、3割程度だと思います。</p>

<p>で、下宿生が半分ですから、リア充(当時は、そんなコトバ無いけど)率が高かったのは確かですね。私は非リアだったけどな。<br />
だから、校内にカポーが多かったのは確かだろう。特に地方出身者だと。<br />
しかし、あのサイト(もう消えたみたいだけど)は、馬鹿丸出しですね。</p>

<p><br />
それだけならば、日記にしようとは思わなかったのだが、もう一つ関連する記事があった。<br />
<a href="http://tokyodeep.info/2012/02/07/000000.html">池袋ウエストゲートパークならぬ池袋西口公園 - 東京DEEP案内</a></p>

<p>たしか、2ヶ月くらい前から、RSS を取得してました。<br />
あの素晴らしい「東京タウンマトリックス」を作られた方のサイトのようです。<br />
<a href="http://tokyodeep.info/lifestyle/townmatrix.html"><img alt="ttm-thumb-300xauto.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/ttm-thumb-300xauto.jpg" width="300" height="256" class="mt-image-none" style="" /></a></p>

<p>あの、綺麗になったのに雑然としている「東京芸術劇場」、以前は確かにだだっ広い公園でした。記事を見るまで忘れてた。<br />
あれは「豊島師範学校跡地」だったのですね。</p>

<p>東京学芸大学は、いくつかの「師範学校」が母体だと云うことは、何となく知ってました。そういえば「豊島」という名前もあったかも。<br />
イニシヘの池袋西口公園は、その周囲に国際興業バスのバス停が多数ありました。小さかった私は、だだっ広い公園の横で緑色のバス「江古田二又行き」を待っていた記憶があります。地下鉄有楽町線も開通し、江古田二又は風前の灯火となっています。「池袋→要町→千川→江古田」なんて、どこでも電車で行けますものね。</p>

<p><br />
ってコトを思い出したので、日記にしました。</p>

<p><br />
関連する記事<br />
<a href="http://www.ariori.com/documents/2001kusunoki.html">理科と私(2001年)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2009/05/28/">ろぐ(2009年5月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2009/09/20/">教員免許更新制の帰趨(2009年9月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2010/03/26/">渡邉康弘センセイと縣秀彦センセイと私(2010年3月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2010/06/13/">教育実習のおもひで(2010年6月)</a></p>]]>
        
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    <title>基本的に喧嘩ですけど</title>
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    <published>2012-02-09T14:20:15Z</published>
    <updated>2012-02-09T14:21:28Z</updated>

    <summary>こんなメールを「大学トウキョク」に送りました。 http://www.ariori.com/khroma/20120209.html...</summary>
    <author>
        <name>Masaki</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんなメールを「大学トウキョク」に送りました。<br />
<a href="http://www.ariori.com/khroma/20120209.html">http://www.ariori.com/khroma/20120209.html</a></p>]]>
        
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    <title>2012「センター試験」ベンチマーク結果</title>
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    <published>2012-02-11T11:47:17Z</published>
    <updated>2012-02-11T11:48:22Z</updated>

    <summary>本年度、私の得点は以下の通りでした。見直しを含め、60分以内(帰宅の電車内など、細切れだった)に解いたはずです。括弧内は「受験生の平均点」です。 生物 97(64.00) 化学 100(65.13) 地学 90(69.48) 久しぶりに10...</summary>
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        <![CDATA[<p>本年度、私の得点は以下の通りでした。見直しを含め、60分以内(帰宅の電車内など、細切れだった)に解いたはずです。括弧内は「受験生の平均点」です。</p>

<p>生物 97(64.00)<br />
化学 100(65.13)<br />
地学 90(69.48)</p>

<p>久しぶりに100点を取れて嬉しい。ま、理科の3科目を見る限り、あまり捻った問題もありませんでしたけど。<br />
で、「地学Ⅰ」については、10点の失点のうち、7点が岩石がらみだった。「岩石鉱物学研究室」出身なのに...orz<br />
生物は海水産硬骨魚の尿の濃さについて間違えた。そして、OKWaveの過去ログで復習(笑)。</p>

<p>やっと、「やらねばいけないと思っていたこと」の一つを消した。<br />
なお、物理に手を付けないのは「全然自信がない」から...。</p>]]>
        
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    <title>5年ぶり3回目</title>
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    <published>2012-02-16T23:02:23Z</published>
    <updated>2012-03-27T12:25:57Z</updated>

    <summary>この文章を作成しているのは、ノボシビルスクの北である。そして、空の上。 本日から、高校2年生の修学旅行(の引率)が始まった。 表題は「パリへの引率」についてである。やっとフライトは中間地点を超えた。12時間45分は長い。残り6時間を切った。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>この文章を作成しているのは、ノボシビルスクの北である。そして、空の上。</p>

<p>本日から、高校2年生の修学旅行(の引率)が始まった。<br />
表題は「パリへの引率」についてである。やっとフライトは中間地点を超えた。12時間45分は長い。残り6時間を切った。<br />
暇つぶしに作文をしている。この文章がサーバーに上がるのは、ホテルに着き<a href="http://bunsugi.jp/note/">「公式なサイト」</a>をアップし終えてからであろう。</p>

<p>近年は世界中ネット接続が楽になった(ようだ。別に私は世界を股にかけているワケではないので、エラそうには言えない)。<br />
勤務先では、この「パリ修学旅行」が開始された当初の2001年から、パリでの状況を公式ページにアップするということを続けている。ま、ブッチャケ言うと、私はそういう「オプション」の仕事ってのは「やらなくても良いじゃん?」って思っているのである。まずは、旅程の安全確保が第一であり、教員は睡眠時間を削ってまでも「公式サイトの充実」などを図らなくてもよいだろう、ってスタンスである。<br />
というのも、もっとも初期は「モデム(!)」を持参し、公衆回線を使用してニフティ(か何か)の「アクセスポイント(死語)」に接続し、本当に睡眠時間を削ったヒトが居たからだ。私は画像が添付されたメールを受け取る側だったけどな。接続が悪く、画像を送るのに何十分単位の時間が必要だった(と、苦労した人は言っていた)。<br />
受け取った画像は杉並区の学校でhtmlとして成形されたのち、同じ校内のWebサーバーに上げられていた。その時点で、やっとパリでの情報が保護者等に伝わったわけだ。</p>

<p>職場でパソコン関係をまとめていらっしゃる先輩とは、そのあたりのバランス感覚、つまり「旅行を引率した教員が、そこまで苦労すべきか否か」について議論をしたことがあったが、それは平行線のまま、結論を得られずに終わった。(議論はメールでのやり取りだった。そいつを一太郎で成形したものは、未だに職場のパソコン内に保存してある。)<br />
結局、毎年毎年、この「旅先からの画像の送信」は行われている。教員が文書や画像を日本へ送ることもあれば、旅行の添乗員さんが日本の職場にメールで送ってくれた年もあったようだ。<br />
私は約10年間、その過程を見て見ぬふりしてきた。</p>

<p>のであるが、今回はそいつに加担するコトとなってしまったのである。<br />
CMS(こんてんつ・まねーじめんと・しすてむ)環境が発達したということもあり、前述のネット環境が充実したということもある。普通に言うと「旅先のホテルからネット接続し、ブログとしてアップすることが簡単になった」からである。</p>

<p>職場では、公式にtwitterのアカウントを持っており、情報を発信している。<br />
<twitter><br />
ま、実は最初、私はtwitter導入に否定的だった。「別に、(内容が古くなりすぎてるヤツもある)公式サイトの情報を充実させれば良くね?」って。その意見は職員会議か何かでも披露したように記憶している。ま、結局のところ、アカウントは作られ、情報発信は始まった。ま、未だに「私企業(twitterやfacebook)のサーバーを用いて、公式な情報を発信する」ってコトについては、完全に納得しているわけじゃないのだけど。とはいえ、私の勤務先も「単なる私企業」ですけどね。<br />
しかししかし、youtube上に「公式チャンネル」を作ろうと進言した(そして、作って動画をアップした)のも私ではあったりする。動画の配信は技術もサーバーの能力も必要だから、自前でやるよりは、無料でようつべのサーバーを借りたほうが早いと判断したためだ。</p>

<p>で、およそ1年前、巨大地震が東日本を襲った。<br />
実は、相当にtwitterは役に立ったらしい。公式tweetを作成しているのは、職場の先輩お一人である。彼も「まんべくん」のように、殆ど「全権」を担っていると言えるのだろう。今のところ、問題が生じたことは無い。ま、その辺は私学の「ユルさ」と「先輩お一人」の素晴らしいバランス感覚によるものなのだろう。ま、良いことだ。</p>

<p><br />
結局、何を記そうとしていたかというと、特に目的はないのだ。<br />
機内で「フライト状況」を見ていると、ヘッドホンからは「日本のヒットソング」が流れてくる。もう、2周めかな?<br />
きゃりーぱみゅぱみゅの「つけまつける」という歌を最初から最後まで聞いたのは初めてだ。</p>

<p>由紀さおりの『1969』ってアルバムが聞けたので、2周ほど、寝たり起きたりしながら聞いた。一緒に演奏しているっぽい「ピンク・マルティーニ」って何なんだろう? マティーニか、お酒飲みたいなぁ...</p>

<p>また、たむらぱんの新しいアルバムもあったので、やはり2周ほど聞いてみた。過去に「ぶたべすと」とかいうCDをTSUTAYAで借りたことがある。(でパソコンに取り込み、私的に聞いている、時々。)たむらぱんってヒトの歌を最初に聞いたのはラジオであった。『機内エンターテインメントのご案内』で初めて知ったが、youtubeからブレイクしたヒトだとか? そういえば、ラジオでそんなことを言っていたような...<br />
あとで、チェックしてみよ。</p>

<p>現在、飛行機は西シベリア低地上空らしい。このパリ行きのフライトでは、一番北極に近いところを飛んでいるのかな?<br />
Times to Paris は5時間を切った。<br />
たむらぱんから次の曲に移った酉の刻、お八つの蒸しパンが届いた。<br />
機体がさっきから揺れているので、とりあえず終わろ。</p>]]>
        
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    <title>768</title>
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    <published>2012-03-04T11:05:18Z</published>
    <updated>2012-03-04T12:21:08Z</updated>

    <summary>私の行動は、この数字に縛られている。 職場のパソコン画面、縦の画素数である。 特に&quot;Hotmail(様)&quot;と&quot;Google(神)Reader&quot;については、上の数字に強く縛られる。 全てのフォルダが一覧できるようにしているのだ。初めて数えてみ...</summary>
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        <![CDATA[<p>私の行動は、この数字に縛られている。<br />
職場のパソコン画面、縦の画素数である。</p>

<p>特に"Hotmail(様)"と"Google(神)Reader"については、上の数字に強く縛られる。<br />
全てのフォルダが一覧できるようにしているのだ。初めて数えてみることにした。</p>

<p><img alt="google_reader.gif" src="http://www.ariori.com/diary/images/google_reader.gif" width="222" height="768" class="mt-image-none" style="" /><br />
私は、GoogleReader、Hotmail、ともに20のフォルダに分けていたようだ。知らなかった。</p>

<p><br />
ところで、Google(神)は、様々なサービスの履歴を統合するとかしないとか言っている。ってか、もう行ってるのか。<br />
私がGoogle(神)に対して、最も「個性」を発揮しているのは、購読しているRSSなんじゃないかと思っている。ま、私に限らず、RSSリーダーに登録されたフィードってのは、最も「個性」が現れるものなのだろうと思う。</p>

<p>Googleの広告、現在は「最近の検索ワード」に関連したものが多い、と感じている。<br />
これが、徐々に「ツボ」なものに置き換わっていくのでしょうねぇ...</p>]]>
        
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    <title>ロクシタン物語</title>
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    <published>2012-03-17T11:53:46Z</published>
    <updated>2012-03-17T11:57:24Z</updated>

    <summary>先日、修学旅行の引率でパリに行ってきた。 配偶者からは「ロクシタン(L&apos;OCCITANE)のオードトワレと練り香水を買ってこい」という指令を受けていた。 今検索するまで、&quot;Eau de toilette&quot;は「トイレ水」だと思っていた。ま、間...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、修学旅行の引率でパリに行ってきた。<br />
配偶者からは「ロクシタン(L'OCCITANE)のオードトワレと練り香水を買ってこい」という指令を受けていた。</p>

<p>今検索するまで、"Eau de toilette"は「トイレ水」だと思っていた。ま、間違いではないけど、正確でもないみたい。<br />
多分、10年以上前に「オードトワレって、直訳すると『トイレの水』なんだよ」って文書を読んだのだ。そいつ、私の脳に強烈に記銘されていた。</p>

<p>パリ入り以降ずっと、ロクシタンのショップを探した。一部生徒も同様だった様子。<br />
スーパー「モノプリ(MONOPRIX:単一価格)」、いくつかの土産店、朝市、シャンゼリゼ通り(の一部)...　どこにもロクシタンはなかった。</p>

<p><br />
旅行最終日のルーブル美術館、やっとロクシタンのショップを発見。<br />
美術館見学後、生徒(や教員)もロクシタンで買い物してた。</p>

<p>私もショップ内で品物を物色してたら、クラスの生徒が「まーさま、奥さんにお土産買った？」と聞かれ、「品物を指定されてる(笑)」と伝えた。<br />
そして、奇跡的?に「指定された品物」を発見。「トイレ水」と"solid perfume(練り香水)"その他を手に取り、レジ待ち。...してたら、集合時刻寸前に。</p>

<p>担任の遅刻は洒落にならないので、品物を棚に戻し、買わずに移動したのだった。涙...。(及び「恐怖感」)</p>

<p><br />
シャルル・ド・ゴール空港の免税店内でロクシタンを改めて探した。<br />
「ロクシタンの幟」を発見したので、その免税店の中を徘徊していた。しかし、ロクシタンは見つからない...。</p>

<p>そうしたら、「ルーブルでのいきさつ」を知ってた生徒が、ロクシタン取り扱いショップを見つけてくれた。店員さんに聞いてくれたのだろう。</p>

<p>「私は理科(の評定)5だねっ!」と言っていたが、丁重に拒否。<br />
一応、その生徒にペットボトルの水を奢ってあげた。手持ちのお金を使いきったらしいので。</p>

<p><br />
ルーブルよりも空港免税店の方が、明らかに安かったです。<br />
改めてありがとう、Oさんm(_ _)m</p>]]>
        
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    <title>私学に勤めて</title>
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    <published>2012-03-27T12:10:23Z</published>
    <updated>2012-03-27T12:15:03Z</updated>

    <summary>都内公立校に勤める、大学時代のサークルの「とある先輩」と酒飲むと、必ず言われる。 「転勤無いだろ。大変じゃねー?」 私自身は、転勤が無いことは有り難いと感じる。通勤時間の変動や、島(小笠原諸島とか)に飛ばされるってコトも無い。 ま、確かに人...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>都内公立校に勤める、大学時代のサークルの「<a href="http://www.arukitabi.com/">とある先輩</a>」と酒飲むと、必ず言われる。<br />
「転勤無いだろ。大変じゃねー?」<br />
私自身は、転勤が無いことは有り難いと感じる。通勤時間の変動や、島(小笠原諸島とか)に飛ばされるってコトも無い。</p>

<p>ま、確かに人間関係が固定されがちであるということから生じる「ストレス」はあるのかも知れない。「リセット」ができないから。しかし「人間関係が良好になるようにする努力」は実を結びやすいだろう。対象(先輩)はほぼ固定されているから。</p>

<p>この4月、それは今の職場で18回目の4月だ。</p>

<p>春休みに入ると、「また座席移動だなぁ」って思う。私は結構「座席の引っ越し」は好きだ。<br />
その程度の「変化」ですら、(私学にひたすら勤めている)私にとっては、十分な気分転換なのであります。</p>

<p><br />
そういえば今日の午後、阿佐ヶ谷～職場のほぼ中間点にある「巨大なキンモクセイ」がバサバサ切られてた。建て替えか引っ越しでもするのだろう。</p>

<p>私の知る「一番巨大なキンモクセイ」だったのだ。残念である。<br />
秋の楽しみが減ったのは間違いない。<br />
ジンチョウゲはやっと今、香っている。</p>]]>
        
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    <title>4月(も)バカ </title>
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    <published>2012-04-01T09:35:16Z</published>
    <updated>2012-04-01T09:36:58Z</updated>

    <summary>恥を忍んで、襟を正して、うかがいます。 「すり切れたパンツ」いつ捨てますか?...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
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        <![CDATA[<p>恥を忍んで、襟を正して、うかがいます。<br />
「すり切れたパンツ」いつ捨てますか?</p>]]>
        
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    <title>入学式の思い出</title>
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    <published>2012-04-08T13:48:35Z</published>
    <updated>2012-04-08T13:51:30Z</updated>

    <summary>12年経過したので、そして、今日もまた思い出したので、記しておきます。 私はこの職場、非常勤講師時代を含め、19年目に突入しました。 一番本気で「辞めてやる」と思ったのが、ちょうど12年前なのです。29歳だったのだな。 今の職場に勤務し始め...</summary>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.ariori.com/diary/2000/04/08/">12年</a>経過したので、そして、今日もまた思い出したので、記しておきます。</p>

<p>私はこの職場、非常勤講師時代を含め、19年目に突入しました。<br />
一番本気で「辞めてやる」と思ったのが、ちょうど12年前なのです。29歳だったのだな。</p>

<p><br />
今の職場に勤務し始めたとき、「印刷所」は幅をきかせていました。「名票」「新入生の一覧表」、入学式・卒業式の「式次第」などが納品されていました。<br />
今でもその「印刷所」にはお世話になっています。「文集」類は、お世話になることがありますね。クミアイの「規約」はそこに作って貰いました。ネット上で検索に引っかかった印刷所よりも、遙かに安かった。武蔵野タイプってところです。今は南阿佐ヶ谷駅近くにあるみたい。</p>

<p>私の入社?当初、教務関係の仕事は「オフコン(って言うのかな?)」上で行われていました。COBOLで動いていたみたいです。NEC製のハードウェア。OCRなんかもあり、総額「ウン千万円」だったとか? 使用したのは数年間だったらしいです。酷くバブルでしたな。モノクロのディスプレイ上で、特殊なキーボード、特殊なシステムを使っていました。私が触れたのは3,4年くらいだったのかなぁ...</p>

<p>そのうち、「成績処理をパソコン上でやろうよ」って話になりました。その当時、職場で「そっち方面」の方は、私を含めて4名でした。K原先生、<a href="http://blog.livedoor.jp/will_pwr/">情報科教員MT</a>、<a href="http://fusegi.cafe.coocan.jp/">(自称)kevin</a>と私。コンピュータ班、略称「C班」と呼ばれていました。なお、今は「情報処理部」って名称になっています。メンバーも増えました。</p>

<p>kevinの知り合いの業者に「異常に安く」システムを作って貰いました。高校については、受験から教務処理まで、ウィンドウズ上で処理するようになりました。なお中学の教務関係は、私の勤務開始当初からMT先生が「桐」にて運営していました。<br />
その「異常に安かったシステム」はAccessで作られていました。そのシステムも数年間運用されていました。しかし、あまり記憶が残っていません。取りあえず、その頃に<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/01/20/">「外字」</a>に手を染めてしまったよな気がします。</p>

<p>kevin無きブンスギ、新たに教務システムを外注しました。Access上のシステムは、使い勝手が今ひとつだったということがあります。しかし、システムが改良されなかったのは、私の職場が「支払いを渋りすぎた」という面もあろうかと思われます。その当時、私は会計に関係なかったから、よく分からないけど。</p>

<p>で、その「新しい教務システム」は「桐ベース」で行くことになりました。使いやすいから。私も、MT先生も、桐が好きです。(しかし、バージョン8と9の間でファイルの互換性が無いのは「どうなの?」って思います。)システム構築は<a href="http://sonicboom.co.jp/">ソニックブーム</a>って会社に頼みました。</p>

<p>そのシステムも数年間運用されました。しかしながら最終的には、私の職場が「(注文の割に)支払いを渋りすぎた」ような印象を持っています。相手から愛想を尽かされたと思っています。あの「桐でのファイル共有」ベースでは、とても良くできたシステムだったのではないかと...</p>

<p><br />
「辞めてやる」話を素通りしてました。</p>

<p>12年前、「名票」その他は校内で自作していました。入試のデータ処理から成績処理まで、ウィンドウズ上で行っていました。</p>

<p>私自身は2回目の「新入生の担任」でした。</p>

<p>教室で入学式の説明をしていたら、誰か(教員)が教えてくれました。<br />
「このクラスの○○さんは○○コースだ」と。</p>

<p>入試関係の先生のミスでした。生徒が入れ違い、互いに別のクラスに配属されていたのでした。私も驚きましたし、生徒も驚いていたでしょう。<br />
即座に彼女たちは「本来のクラス」に移動し、入学式は行われました。</p>

<p>入学式では「呼名」が行われます。その○○さん達の呼名の際、保護者席では「どよめき」が起こっていたと、後から聞きました。保護者に配布された「新入生の一覧表」とは異なっていたから。<br />
私は緊張からか、その「どよめき」には気づきませんでした。</p>

<p>○○さんには、担任として陳謝したのだと思います。翌日、ちゃんと学校に来てくれるのかが心配でした。(特に問題も無く(というワケでも無い気もするが)、彼女は卒業しました。)</p>

<p><br />
その入学式後、夜遅くなるまで、「名票」と「ロッカー・下足箱の名札」を作り直しました。A井先生も同じ「被害者」でした。私自身がそれらの「印刷物」を作成する係だったのは幸いだったのかな? 「生徒手帳」も作り直しました。</p>

<p><br />
当時「入試関係」のトップである先生はヒマそうにしていました。職員室から離れた部屋(隠語?では15番教室)で、<a href="http://www.ariori.com/diary/1997/02/12/">フリーセル</a>ばかりやっていた。入学式前も。<br />
私は苦々しく思っていましたが、先輩だし、仕方ない。ま、ちゃんと仕事をしてくれれば、私としても文句は言えない。</p>

<p>ってトコロで、その「事件」が起こったのでした。</p>

<p><br />
ブチ切れた私は、8日の「後始末」が終わった後に、彼が「フリーセル」をしているパソコンに「テキストファイル」を保存しました。<blockquote>まだ、そんなこと行いますか？</blockquote>って。</p>

<p>で、「スタートアップ」に、そのテキストファイルへのリンクを放り込みました。<br />
ま、私も若かったのでしょう。</p>

<p><br />
数日後、先輩から「済まなかった」って謝罪の言葉を頂きました。</p>

<p><br />
その先輩、今は別の職場にいらっしゃいますが、年賀状のやりとりはしてます(笑)。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リスクマネジメント</title>
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    <published>2012-04-28T13:56:06Z</published>
    <updated>2012-04-28T13:57:28Z</updated>

    <summary>3週間ほど前。 朝の山手線内、私の目の前には、つり革を手にした御仁(♂:多分50代後半)が居た。彼は「フランス書院」的な文庫を熟読していた。 しばらく彼について考えた。というか、考えざるを得なかった。 山手線は混雑しており、持参している朝刊...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>3週間ほど前。</p>

<p>朝の山手線内、私の目の前には、つり革を手にした御仁(♂:多分50代後半)が居た。彼は「フランス書院」的な文庫を熟読していた。<br />
しばらく彼について考えた。というか、考えざるを得なかった。<br />
山手線は混雑しており、持参している朝刊を開くスペースが無かった。</p>

<p>改めて告白(?)するのだが、私は通勤途上、かなり「ヒトの読んでいるもの」を覗き込む。(<a href="http://www.ariori.com/diary/2008/10/23/">例</a>)</p>

<p>その20分弱の移動中、私は結論を得た。<br />
「『タブロイド紙のエロ紙面』を『大っぴら』に見てるよりは、セクハラ度合いは少ないかもね...」と。<br />
彼はちゃんと(?)、文庫本にカバーをかけていたし。</p>

<p><br />
ってネタ、3週間前に書こうかと思ったまま、寝かせていた。<br />
本日「facebookとかにログインしたまま、エロサイトを閲覧すると危険」ってニュースを知った。</p>

<p>パソコンでエロサイトを見るよりは、フランス書院の方が安全なのかも知れませぬ...</p>]]>
        
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    <title>エナメルバッグに関わる流行について</title>
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    <published>2012-05-06T10:07:35Z</published>
    <updated>2012-05-06T10:10:26Z</updated>

    <summary>私はここ2年くらい、ずっと謎に思っていたことがある。 思い出したので、記す。 エナメルバッグ(画像ググリンク)というものがある。 私がそいつを買ったのは、教員になり、ソフトボール部の顧問をするようになってからだ。野球やソフトボールなど屋外で...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>私はここ2年くらい、ずっと謎に思っていたことがある。<br />
思い出したので、記す。</p>

<p>エナメルバッグ(<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0&rlz=1B3GGLL_jaJP395JP396&um=1&ie=UTF-8&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&ei=MkmmT5f6NO7LmAXU_9DhBA&biw=1280&bih=888&sei=NkmmT-SNE66NmQX157jhBA">画像ググリンク</a>)というものがある。</p>

<p>私がそいつを買ったのは、教員になり、ソフトボール部の顧問をするようになってからだ。野球やソフトボールなど屋外で行うスポーツは、自分のカバンも屋外に放置するしかない場合が多い。当たり前だが。<br />
エナメルバッグ(そもそも、アイツは合成樹脂であり、真正の「エナメル」では無いが)は、汚れにくい。埃や泥がついても、拭けば取れる。若干の雨にも耐える。</p>

<p>で、そのエナメルバッグ、最近「ベルトを結んで短くしている輩」を見るのだ。</p>

<p>ベルトの長さが調節できないのなら、結んで短くするしかあるまい。しかし、アジャスター(?)が存在しているにもかかわらず、ベルトを全開バリバリに長くした上で、ベルトを結んで短くしている若人(だいたい高校生♂)を見るのだ。</p>

<p>あのセンスは、理解できない。ま、一種の流行なのでしょうけれどね。</p>

<p><br />
関連する過去の日記<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2004/06/17/">腰パンって見苦しくない?(2004年6月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2006/04/19/">掃除ボランティア増殖中(2006年4月)</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>20云年ぶり2回目の「中本」</title>
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    <id>tag:www.ariori.com,2012:/diary//2.1319</id>

    <published>2012-05-13T11:18:31Z</published>
    <updated>2012-05-13T11:21:13Z</updated>

    <summary>先日(正確には先月)行ったのは、高円寺の店舗です。 「初心者にお勧め」の麺でしたが、見事に辛かった。 私が最初に「中本」に行ったのは、上板橋の「元祖」です。高校時代でした。1コ上の先輩(数年前は長野で薬剤師をしていたと聞く)と一緒に行ったの...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日(正確には先月)行ったのは、高円寺の店舗です。<br />
「初心者にお勧め」の麺でしたが、見事に辛かった。</p>

<p>私が最初に「中本」に行ったのは、上板橋の「元祖」です。高校時代でした。1コ上の先輩(数年前は長野で薬剤師をしていたと聞く)と一緒に行ったのは確かです。<br />
「有名らしいから、行こうぜ」ってコトで、彼に奢って貰ったような記憶が...。4名で行ったような気がするのです。しかし、自分が何歳(何年生)だったか、他に誰が一緒だったか、それが定かでは無いのですねぇ...</p>

<p>初「中本」では、麻婆豆腐がのっかった麺を頼みました。我々が注文した麺を作る様子、カウンター越しに見えました。中華鍋に一味唐辛子が「注ぎ入れ」られていました。水か何かのように。<br />
その際は「すげー量だなー」としか思いませんでした。</p>

<p>その麺、辛くて大変でしたが完食しました。辛いものを食べるとケツの穴も痛くなること、その翌日に知りました...。<br />
「ケツが痛がる」ってコトは、途中の「物言わぬ腸達」も痛がっているのだと思いましたなぁ。</p>

<p>消化管には基本的に感覚が無いこと、良いのか悪いのか...。未だに謎に思っています。</p>

<p>なお、2回目の「中本」は私のケツに対して、特に影響は与えなかった様子です。<br />
また、唐辛子というと、私は書籍の『麻雀放浪記』も思い出してしまいます。</p>]]>
        
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    <title>級友をネット上で探す</title>
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    <published>2012-05-15T12:25:43Z</published>
    <updated>2012-05-15T12:27:20Z</updated>

    <summary>先日、高校時代の部活の同窓会があった。 半年分の羊肉を食べた。 7名ほど集まった。「私と同学年だったオトコ」にずいぶん逢っていない、という話になった。 『筆まめ』の「出・受記録」を見る限り、2004年までは賀状のやりとりがあった。その後3年...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>先日、高校時代の部活の同窓会があった。<br />
<a href="http://shilingol.web.fc2.com">半年分の羊肉</a>を食べた。</p>

<p>7名ほど集まった。「私と同学年だったオトコ」にずいぶん逢っていない、という話になった。<br />
『筆まめ』の「出・受記録」を見る限り、2004年までは賀状のやりとりがあった。その後3年間は梨の礫。その後、私も賀状を送るのは止めた。</p>

<p>彼の笑顔に20年近く逢っていない。<br />
逢いたいので、私が把握しているメールアドレスから、改めてネット上を検索してみた。「アカウント名」and「プロバイダ名」にて。「彼が作ったサイト」への(デッド)リンクはあった。しかし、そのサイト自体は今存在しない。</p>

<p>で、<a href="http://archive.org/web/web.php">http://archive.org/web/web.php</a> にて、「彼が作ったサイト」のアーカイブを探す。サラッと発掘。</p>

<p>なんだかんだで、彼のブログ「<a href="http://toku-ism.blogspot.jp/">特小ism</a>」を発見したのでした。<br />
ま、元気なのは確からしいので、良かったです。</p>

<p>連絡を待ってますm(_ _)m</p>]]>
        
    </content>
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    <title>金環食のための浪費@ありおり</title>
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    <id>tag:www.ariori.com,2012:/diary//2.1325</id>

    <published>2012-05-19T13:49:51Z</published>
    <updated>2012-05-19T13:53:14Z</updated>

    <summary>Kenko「マルチホルダー76」税込710円@ヨドバシカメラ新宿(5/19購入) Kenko「アダプターリング 72mm マルチホルダー76用」税込710円@ヨドバシカメラ新宿(5/19購入) アストロアーツ「日食観察プレート B5版」送料...</summary>
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        <![CDATA[<p>Kenko「マルチホルダー76」税込710円@ヨドバシカメラ新宿(5/19購入)<br />
Kenko「アダプターリング 72mm マルチホルダー76用」税込710円@ヨドバシカメラ新宿(5/19購入)<br />
アストロアーツ「日食観察プレート B5版」送料込600円@アストロアーツ通販(3月納品)</p>

<p>計2020円ナリ。</p>]]>
        
    </content>
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