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    <title>ありおり。 （日記）</title>
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    <updated>2010-03-10T14:03:26Z</updated>
    <subtitle>Sorry,TAWAGOTO only.</subtitle>
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    <title>崇明島へ</title>
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    <published>2010-01-11T13:51:43Z</published>
    <updated>2010-01-25T12:19:18Z</updated>

    <summary>初めて「ようつべ」にアップロードしました。アシ原はとても寒うございました。 中国本土から、長江の下のトンネルをくぐり、長江を渡る橋(下図)から崇明島へ行きました。12月30日のことです。 名前は「島」ですが、ぶっちゃけ「中洲」ですね。ただし...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>初めて「ようつべ」にアップロードしました。アシ原はとても寒うございました。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Vc6c3lXHSjI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Vc6c3lXHSjI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object></p>

<p>中国本土から、長江の下のトンネルをくぐり、長江を渡る橋(下図)から崇明島へ行きました。12月30日のことです。<br />
<img alt="20091230_1.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/20091230_1.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>名前は「島」ですが、ぶっちゃけ「中洲」ですね。ただし、すさまじく巨大。<br />
中国ってクニとしては、台湾島、海南島に次ぐ、第3番目の島らしいです。本日の段階では、地下トンネルや橋は地図に反映されていないようです。下の地図の中心が、湿地見学場所の入り口です。<br />
<iframe width="640" height="480" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&amp;t=h&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,1&amp;ll=31.51124,121.960773&amp;spn=0.070247,0.109863&amp;z=13&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?ie=UTF8&amp;t=h&amp;brcurrent=3,0x0:0x0,1&amp;ll=31.51124,121.960773&amp;spn=0.070247,0.109863&amp;z=13&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small></p>

<p>お昼ご飯を食べた場所付近の画像。<br />
現地の醸造酒<a href="http://www.cmx.gov.cn/cmwebnew/node2/node792/node823/node872/userobject1ai10113.html">「老白酒」</a>とやらを頂きました。香りの強い蒸留酒の「白酒」とは違うものです。酸味と苦みがあり、ワインとマッコリの中間みたいな味がしました。甘くない甘酒とも言えるかも知れません。私は好きな味でした。ま、酒ならほとんど何でもうまいと思ってしまうワケですが。<br />
<img alt="20091230_2.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/20091230_2.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>同じ場所。しっかりと「ケータイ(?)の電波塔」が屹立。<br />
多分、下水は整備されていません。あの周辺は、標高低すぎます。そもそも中洲ですから。<br />
<img alt="20091230_3.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/20091230_3.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>動画を撮影した湿地の入り口。いかにも中国っぽい看板(石碑)がありました。この画像にある「あずまや(?)」にて、動画を撮影しました。<br />
<img alt="20091230_4.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/20091230_4.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>「あずまや」の手前にて。アシだらけ。多分、日本の関東平野も元はこんな感じだったのだろうと思います。<br />
<img alt="20091230_5.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/20091230_5.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></p>]]>
        
    </content>
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    <title>教育　－養老野郎に捧ぐ－</title>
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    <published>2010-01-13T13:50:28Z</published>
    <updated>2010-01-13T13:50:28Z</updated>

    <summary>新しい一太郎(と ATOK)が出るみたいですね、例年のごとく。 新アルゴリズムを導入！変換精度がUP｜日本語入力システム ATOK 2010 for Windows via kwout ATOK2008@自宅(2年間教育)寒暖の差が鼻に彩り...</summary>
    <author>
        <name>Masaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="お仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="パソコン関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="駄文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>新しい一太郎(と ATOK)が出るみたいですね、例年のごとく。</p>

<div class="kwout" style="text-align: center;"><a href="http://www.justsystems.com/jp/products/atok/feature1.html"><img src="http://kwout.com/cutout/7/ey/xw/dc3_bor.jpg" alt="http://www.justsystems.com/jp/products/atok/feature1.html" title="新アルゴリズムを導入！変換精度がUP｜日本語入力システム ATOK 2010 for Windows" width="426" height="454" style="border: none;" /></a><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://www.justsystems.com/jp/products/atok/feature1.html">新アルゴリズムを導入！変換精度がUP｜日本語入力システム ATOK 2010 for Windows</a> via <a href="http://kwout.com/quote/7eyxwdc3">kwout</a></p></div>

<p><br />
ATOK2008@自宅(2年間教育)<blockquote>寒暖の差が鼻に彩りを与える<br />
その辺投資台では<br />
社内に派遣先剤が揃っている<br />
一番乗りカイシャになる<br />
</blockquote></p>

<p><br />
ATOK16@職場(5年間教育)<blockquote>寒暖の差が花に彩りを与える　←正解<br />
その辺投資台では<br />
社内に派遣先剤が揃っている<br />
一番乗り会社になる<br />
</blockquote></p>

<p><br />
ま、ぶっちゃけ、普段の漢字変換は「文節(って言うんでしたっけ?)」程度の長さでしか行いません。また、当然のことながら「最終的に文書に採用された語」が、最初の(連文節)変換候補に現れるのでしょう。私は基本的に理科教諭なので、理科系の語は出やすいのだろうと思いました。<br />
職場の ATOK が、一つの課題「かんだんのさがはなにいろどりをあたえる」をきちんと変換できたコト、何となく嬉しかったのです。かみ砕いて言うならば、「シゴトをしていたように錯覚できて嬉しかった」ってコト、それがこの日記の主題です。</p>

<p>というコトで、引用した ATOK2010 の機能は、結構どうでも良い気がします(なんじゃ、そりゃ)。引用した部分の上にある<br />
<blockquote>文脈処理で同音語の変換精度がさらに向上</blockquote><br />
の方が、有効でありそうな気がします。<br />
で、一太郎は2年前に買った「ばかり」だから、まだ買わなくていいや、って思ってます。</p>

<p>この日記は、全面的に旧友「養老野郎」の日記にヒントを得て、作成しました。</p>

<p><br />
関連しそうな日記<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2009/12/04/">進化、じゃなくて「変態」を続ける Google</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>友達の友達は、皆友達だ。</title>
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    <published>2010-01-15T15:25:28Z</published>
    <updated>2010-01-15T15:26:05Z</updated>

    <summary>昨日の「うぇぶぶらうず」で、一番印象に残ったのは、このサイトでした。 宮内庁と共産党の国会漫才（あるいは宮内庁の反知性主義について） - 俺の邪悪なメモ 彼のすさまじい前歴は、ここには記しません。 上記サイトは、ここ数ヶ月のうちに開設された...</summary>
    <author>
        <name>Masaki</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>昨日の「うぇぶぶらうず」で、一番印象に残ったのは、このサイトでした。<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/tsumiyama/20100115/p1">宮内庁と共産党の国会漫才（あるいは宮内庁の反知性主義について） - 俺の邪悪なメモ</a><br />
彼のすさまじい前歴は、ここには記しません。</p>

<p>上記サイトは、ここ数ヶ月のうちに開設されたようです。<br />
いつからか、愛読しています。</p>

<p>で、もっと前から愛読している「ボーガスニュース」が、上記サイトを取り上げていました。<br />
<a href="http://bogusne.ws/article/138415099.html">宮内庁、完璧超人の手先だった！　古墳調査拒否の驚くべき背景 : bogusnews</a></p>

<p>以上です。</p>

<p>『タモリ倶楽部』見ながら、寝よっと。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>個人内のベンチマークとして「センター試験」の点を記すことにした</title>
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    <published>2010-01-20T11:34:08Z</published>
    <updated>2010-01-21T14:45:58Z</updated>

    <summary>本年度、私の得点は、以下の通りでした。軽く見直しをし、60分以内に解いたはずです。括弧内は本日公表となった「平均点中間集計」です。 生物　90(70.42) 化学　86(54.66) 地学　91(69.69) 基本的に上記3科目と戦っている...</summary>
    <author>
        <name>Masaki</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p>本年度、私の得点は、以下の通りでした。軽く見直しをし、60分以内に解いたはずです。括弧内は本日公表となった「平均点中間集計」です。</p>

<p>生物　90(70.42)<br />
化学　86(54.66)<br />
地学　91(69.69)</p>

<p>基本的に上記3科目と戦っているのですが、ここ数年は100点を叩き出せていません。ま、ここ2年は情報科の担当でしたし、これで「上等」と言えるのかも知れません。しかし、自身が現役受験生のトキ、最後の「共通一次」の化学で100点を取ったこと、それは私の誇りなのです。<br />
「大学入試センター試験」と「共通一次」を比較すると、難易度は「共通一次」の方が高かったと思います。また、「センター試験」も全般的には年々易化しているように感じています。<br />
今回の化学については、私が点を失った4問のうち、3問は「勘違い・ケアレスミス」です。反応熱の計算で足し算と引き算を逆にしちゃったり、電池の極性についての問題を良く読まなかったり、価標の本数を見間違えたり(今気付いたが、もしや老眼の始まり???)。しかし、1つ(第4問の問5)は「そもそも解答に必要な知識を保有していない」と思いました。間違えるべくして間違えたように思います。<br />
化学はやはり暗記量が膨大で大変ですね。この数年、理科の中では一番100点が取りづらい科目になっていると思います。<br />
でもまあ、理系に進むなら、必須の科目ではあります。受験生たちよ、あと2ヶ月頑張ってくれぃ。</p>

<p>おまけ<br />
私が所属している<a href="http://www004.upp.so-net.ne.jp/jissen/jissenml.htm">「実践生物教育研究メ－リングリスト」</a>などでも話題になっている「生物の第2問の問3」、私はセンターが正答とする"2"に加え、"4"も正答にすべきだと思いますね。<a href="http://www.kawai-juku.ac.jp/news/shousai.php?uktk_no=000016212">河合塾の主張</a>は説得力があるように思えます。<br />
私は「ML 内での論争」開始後に生物の問題に挑戦したため、「あ、ここのことか」と思い、正解(?)に辿り着きました。<br />
受験生にとって、4点の差はかなりデカいです。"4"を選んだ子も丸にしてあげましょうよ。大体、選択肢が9個もありますし「何となく」じゃ正解できないはず。また、「何となく」"4"を選んだような子は、どうせ他の設問を間違っていますから、主戦場(?)の「蚊帳の外」なハズ。</p>

<p><br />
過去の関連する日記など<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2000/01/17/">地震 雷 火事 年金</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2001/01/28/">知識と現実</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2006/01/24/">2006大学入試センター試験</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2007/11/03/">センター試験の地学受験と、新しい「学習指導要領」</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2008/10/01/">ペーパーテスト対応力(俗に言う学力?)の地域差　 (に端を発する、超長い「自慢話」)</a></p>

<p><a href="http://www.ariori.com/documents/2001kusunoki.html">ありおり。(I exist.)　***　理科と私　***</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>テレビ東京を見て、搾取について考えた。</title>
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    <published>2010-01-25T12:14:40Z</published>
    <updated>2010-01-25T12:16:57Z</updated>

    <summary>この間、結構見入ったテレビ番組に『ルビコンの決断』があります。1月14日放映でした。公式サイトから引用します。葉っぱビジネスで稼げ！ ～限界集落おばあちゃんの挑戦～ 徳島県上勝町は高齢者が元気な町である。高齢者が山林や庭で葉っぱを採集し、「...</summary>
    <author>
        <name>Masaki</name>
        
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        <category term="ニュースから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="駄文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>この間、結構見入ったテレビ番組に『ルビコンの決断』があります。1月14日放映でした。<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/backnumber/100114.html">公式サイト</a>から引用します。<blockquote>葉っぱビジネスで稼げ！<br />
～限界集落おばあちゃんの挑戦～<br />
徳島県上勝町は高齢者が元気な町である。高齢者が山林や庭で葉っぱを採集し、「つまもの」として出荷される。料亭や割烹で料理に添えられる「つまもの」である。仕掛け人は農業指導員だった横石知ニ（金子貴俊）。地元のおばあさんを使った横石の奇抜なビジネスは大成功。おばあさんたちは収入を得て生きがいを見つけることになった。県内で有数の高齢者の多い町にもかかわらず医療費があまりかからない地域になった理由は、仕事に生きる元気な高齢者が多いからだと地元の人々は胸を張る。</blockquote>「テレビ東京」って、なんか鼻白むんですよね。金儲けネタを扱う番組が多くて。<br />
上記番組で扱われた「葉っぱを商品化した集団が居る」ってハナシは、以前に聞いた事がありました。過去、「おばあちゃん」達は金が儲かってウハウハだったかも知れません。<br />
しかし、それは「労働者が搾取と感じない搾取が行われていただけ」だと思うのです。<br />
<a href="http://www.irodori.co.jp/asp/nwsitem.asp?nw_id=2&design_mode=0">公式サイト</a>を見てみました。<blockquote>そして町の半数近くを占めるお年寄りが活躍できるビジネスはないかと模索したところ、"つまものビジネス"＝"葉っぱビジネス"が1987年にスタートしたのです。 </blockquote>たまたま、バブルと事業開始が重なったので「買い主」が存在していただけのような気がします。今はライバルが多そうな気がします。良く知らないけど。<br />
この「おばあちゃんの葉っぱ」話、私が初めて聞いたのはせいぜい2,3年前だと思います。その界隈(青果市場など)では有名だったのかも知れませんが、ニュースなどで聞いたことは無いです。</p>

<p><br />
私は「(高級)料亭」って行ったコト無いです。<br />
政治家以外にも、そういった場所に行く方々はいらっしゃるのでしょうが、ニュースでは「政治家某が料亭で会談」みたいなヤツしか見ません。よって、私の頭の中では「料亭＝政治家の巣窟」ってコトになってます。その料亭の支払いには、賄賂も含まれているのだろうと常々思います。<br />
賄賂というのは、ゼネコン(とか)の従業員の給与がピンハネされたものだと思って、間違いないでしょう。ま、そのピンハネによって、企業が生き存えると云う面もあるのかも知れませんので、一概に悪とは言えないかも知れません。とりあえず、日本の法律的には「罰が与えられるべきもの」なのでしょう。難しいですね。</p>

<p>おばあちゃん達が集めた「葉っぱ」が売れたのは、生産者?である「おばあちゃん達」が真面目に働き、ゼネコン周辺のヒトビトが低賃金で働かされ、上納金がしっかり「消費者」たる政治家に回ってたってコトがあるのでしょう。</p>

<p>バブルも終焉を迎え、積み上がった国債が気になる昨今です。景気の良いハナシは少なくなり、仕方なく20年前のハナシを発掘し、「まだどこかに商機はある」って喧伝を行う「テレビ東京」。ちょっと寒いッス。<br />
私は金子貴俊氏にも寒気を感じます。いまいち受け付けないんですよね、武田鉄矢よりは余程マシだけど。</p>

<p>金が無駄にあったから、高級料亭も需要があったのだろうと思います。今後、更にそういった業態は衰退していくだろうと思います。正しい流れだと思います(と、胡散臭い筆者 Masaki は言った)。</p>

<p><br />
過去の関連しそうな日記<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2001/09/17/">緩慢な搾取のもとに</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2001/10/11/">「911テロ」から一ヶ月</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2006/09/12/">「罪のない市民」など存在しない</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>千里の道も一歩から</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariori.com/diary/2010/01/29/?utm_source=http://www.ariori.com/diary/&amp;utm_medium=rss" />
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    <published>2010-01-29T12:17:39Z</published>
    <updated>2010-01-30T07:44:10Z</updated>

    <summary>先週末、オシゴト上の必要があり、『桐』の一括処理(Excel に於ける「マクロ」のようなもの)に手を染めた。と言っても、たった6行だけの小品であるが。 Windows の SQLサーバー 内のデータを、ODBC 経由で桐の表に読み込む(『桐...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
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        <category term="お仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="パソコン関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>先週末、オシゴト上の必要があり、<a href="http://www.kthree.co.jp/2seihin/seihin_top.html">『桐』</a>の一括処理(Excel に於ける「マクロ」のようなもの)に手を染めた。と言っても、たった6行だけの小品であるが。</p>

<p>Windows の SQLサーバー 内のデータを、ODBC 経由で桐の表に読み込む(『桐』用語の「併合」)ためである。<br />
昨年の10月頃から、業者にいろいろ尋ねながら、ちまちまと作業を続けてきた。サーバーに参照専用のアカウントを追加したり、『桐』をいくつかの端末にインストールして ODBC の設定を施したり。実際にそいつを使うのは、2月初頭の中学校入試である。</p>

<p>下に示した手順をこなすだけなので、最初は手作業にてファイルを操作するつもりだった。</p>

<p>SQLサーバーからデータを吸い出す為のファイルを開く<br />
→別の表Aに一時書き出す<br />
→更に別の表Bを開き、表A内のデータを併合する<br />
→表Aを破棄</p>

<p>作業で一番手間取ったのは「データを吸い出すためのファイル」の作成であった。具体的には、拡張子".xvw"の「桐 外部DB結合表」だ。<br />
しかし、全体としては予想よりも仕事が速く進んだ。あまり『桐』に詳しくない方も上記の「表B」を使われる予定だったので、上の手順をダブルクリック一発で終えられるようにした。</p>

<p>パソコン初心者だった頃によく味わった「何かを会得する喜び」を感じた。</p>

<p>2010/1/30 追記<br />
本日、「一括処理」は36行になりました。追加した30行は、上とほとんど同じことを5回繰り返しているだけです。ただ、その追加によって、以前よりも意味のある表が完成し、仕事の効率が格段に上がったはずです。<br />
自己満足(^-^)</p>

<p><br />
関連する過去の日記<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2009/03/18/">私がシゴトで使うソフト</a></p>]]>
        
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    <title>視野狭窄を起こした夢見がちな厨二病宇宙人</title>
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    <published>2010-01-30T09:40:56Z</published>
    <updated>2010-01-30T09:40:10Z</updated>

    <summary>私は昨年、ポッポ兄が作成した論文(?)である『祖父･一郎に学んだ｢友愛｣という戦いの旗印』を、少なくとも2回は読んだ。しかし、うすらぼんやりとした印象しか残らなかった。 一番疑問に感じたのは、「何故そこまで『アジア』に拘るのか」という点であ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>私は昨年、ポッポ兄が作成した論文(?)である<a href="http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=197">『祖父･一郎に学んだ｢友愛｣という戦いの旗印』</a>を、少なくとも2回は読んだ。しかし、うすらぼんやりとした印象しか残らなかった。</p>

<p>一番疑問に感じたのは、「何故そこまで『アジア』に拘るのか」という点である。<br />
「友愛」以前に、「自由」も「平等」も見あたらないアジアだ。そこで「友愛」だけ唱え続けるなんて、正気の沙汰ではない。北朝鮮も、中国も、フィリピンも、ミャンマーも、日本も。まともなクニなんて、無いと思うのである。<br />
まあ、アフリカや中南米の一部の国みたいに、軍政がクーデターで倒れて、その後グダグダになってるような地域に比べれば、東アジアはまだマシな地域かも知れない。<br />
しかし、アジアを見る余裕(?)があるなら、地球全体を見るべきだと思うのである。視野狭窄を起こしている気がしてならない。</p>

<p>産経新聞の記者であらせられる阿比留瑠比氏のブログは面白いです。私がその存在を知ったのは「全国学力テストの点数と日教組加入率の関係」が気になったときからです。昨日の記事は勉強になりました。<br />
<a href="http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1435935/">外国人参政権・過去の自説は「慚愧に堪えない」と長尾教授</a> <br />
職場では各種新聞を購入しているので、産経新聞の29日朝刊も読ませていただきました。</p>

<p><br />
今朝のテレビのニュースでは、ポッポ兄が叩かれていました。<br />
脊髄反射も何なので、講読している読売新聞に載っていた「演説の全文」を、通勤の電車の中で斜め読みしてみました。<br />
「夢見がちな真性厨二病患者」の作文としては、かなり良くできています。そんなに間違ったコトを言ってはいないと思うんですよね。しかし、脱税で私腹を肥やしている首相の演説としては、どうなんでしょうか。「労働無き富」なんて、発言ブーメランの刺激にも飽き足らなくなったんで、言葉での割腹自殺でも図っているんでしょうか。チャレンジャーですね。</p>

<p><br />
彼、東大に行ったんだか何だか知らないが、ある種の「想像力」が劇的に欠如しているとしか思えません。本当に「命を守りたい」って思うなら、過去の分の脱税した贈与税を「宇宙人ふるさと納税」で日本国に寄付すれば良いと思います。<br />
ブリジストンの社員や、そこに非正規で雇われている人達は、ちゃんと財布が潤っているのでしょうか?</p>

<p>私は、「有り難い」首相を得たなぁって、今回しみじみ思いました。</p>]]>
        
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    <title>ハゲを守りたい</title>
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    <published>2010-01-31T10:48:08Z</published>
    <updated>2010-01-31T10:52:43Z</updated>

    <summary>私の右の額の奥には、昔からハゲがある(参照)。 ハゲがハゲで無くなったとき、私は真のハゲに近づいていることになるのだ。 1週間前、同じ学年の先生方と荻窪の飲み屋に行った。ある先輩は「シャンプーで500回洗うことを励行したら、薄毛が改善した」...</summary>
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        <![CDATA[<p>私の右の額の奥には、昔からハゲがある(<a href="http://www.ariori.com/diary/2006/06/25/">参照</a>)。<br />
ハゲがハゲで無くなったとき、私は真のハゲに近づいていることになるのだ。<br />
<img alt="hage.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/hage.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>1週間前、同じ学年の先生方と荻窪の飲み屋に行った。ある先輩は「シャンプーで500回洗うことを励行したら、薄毛が改善した」っておっしゃってた。<br />
私もこの1週間、先輩を真似して、一所懸命頭皮を洗浄しています。</p>

<p>白髪も増えています。<br />
この間、薬局で「毛抜き」を買ってきました。<br />
鏡を覗いては、白髪を抜いています。5回に1回くらい、冤罪で「黒髪」を抜いてしまいます。合掌。</p>

<p>私が小学校に入るか入らないかの頃、「父親の白髪抜き」というバイトがありました。父親は30代前半だったハズ。父親よりは「老化の進行」が遅いようです。<br />
私の記憶では、「1本5円」でした。しばらく頑張ると、白髪は根絶されたように記憶しています。ちょうど、今の私程度の量だったのだろうと思います。<br />
妹の記憶では、「1本1円」だったとか何とか。また、黒い毛を抜くと罰金があったそうです。凄いデフレだったようです。</p>]]>
        
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    <title>呟かず</title>
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    <published>2010-02-02T14:58:18Z</published>
    <updated>2010-02-02T15:57:39Z</updated>

    <summary>月初なので、無理矢理日記執筆。書かないと「月間アーカイブ」が更新されませんので。 なお、本日の表題は『依りかからず』っていうフレーズ(?)に掛けています。(過去の咆哮) 私は twitter って、触れずにいます。タンブラーだかなんだかって...</summary>
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        <![CDATA[<p>月初なので、無理矢理日記執筆。書かないと<a href="http://www.ariori.com/diary/archives.html">「月間アーカイブ」</a>が更新されませんので。<br />
なお、本日の表題は『依りかからず』っていうフレーズ(?)に掛けています。(<a href="http://www.ariori.com/diary/2008/01/22/">過去の咆哮</a>)</p>

<p>私は twitter って、触れずにいます。タンブラーだかなんだかってヤツも、スルーしてきました。多分、これからも「ミニブログ」みたいなヤツには、手を染めないんじゃないかな? この無駄な「独白サイト」の運営で満足してます、今のところ。<br />
頻繁に呟くためには、勤務中コツコツとパソコンやケータイに向かわなければならないでしょう。そして、私が勤務中に顔を向けるべき相手は、生徒や同僚です。確か、私は職務に専念する契約で給料貰っていますし。</p>

<p>私のリアルな知り合いでは、ツイッターとやらをやっているヒトを知らないっつーコトもありますね。</p>

<p>締めとして、昨年の作品を披露します。<br />
<blockquote>立春のきな粉そこここ通勤路　おがま</blockquote></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「高大接続テスト」とやらについて、一席</title>
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    <published>2010-02-03T12:21:48Z</published>
    <updated>2010-02-05T21:09:43Z</updated>

    <summary>本年度は高校3年の担任であり、現時点で担当しているホームルームの生徒の9割は大学等の入学許可を得ている。私自身は、「推薦入試」ってシステムはあんまり好きじゃない。しかし、大学と高校生の間で需要と供給がマッチしているようだから、仕方ないことな...</summary>
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        <![CDATA[<p>本年度は高校3年の担任であり、現時点で担当しているホームルームの生徒の9割は大学等の入学許可を得ている。私自身は、「推薦入試」ってシステムはあんまり好きじゃない。しかし、大学と高校生の間で需要と供給がマッチしているようだから、仕方ないことなのだろう。<br />
しかしその一方、1年くらい前から「高大接続テスト」なんてヤツが文科省のカビ臭い俎上に上がっているようだ。<br />
マジ、意味ねぇ。</p>

<p>過去、何度か記したような気がするが、入学する高校生の学力を保証したいなら、各々の大学が、必要な科目のペーパーテストなり、口頭試問を行えばよいのだ。そのほうが、大学教授のシゴトとしても楽になるだろう。ただし、口頭試問は公平性を保つのが難しいだろうから、ペーパーテストが一番無難なのであろう。古き佳きシステム。<br />
(と、自分を棚に上げて言うのである。私の勤務先も高校での推薦入試を行っています。)</p>

<p>大学入試が厳格になれば、高校生も真面目に勉強せざるを得ないだろう。約20年前、私は若干の興味と多大なる義務感で、高校の授業を受けていた。<br />
「大学全入時代」に近づけば近づくほど、学力が保証できない高校生は増えるだろう。で、話題(?)の「接続テスト」に落ちた生徒はどうするのでしょうか? 高校に残留でもさせるつもりなのかしらん?<br />
「高校残留」だったら、高校のセンセイ方が「既に存在するシゴト」に真面目に取り組めば良いだけのことです。生徒の「原級留置」という措置です。</p>

<p>優秀な学生が欲しい大学は、厳密に入学選考のペーパーテストを行う。<br />
高校の教員は、生徒が望むペーパーテスト突破力を育てる。<br />
それだけ。</p>

<p>で、<a href="http://www.ariori.com/diary/2008/06/24/">前にも言った</a>けど、義務教育段階でも「原級留置」はバンバン実施するべきだと思うんですね。初等教育(小学校まで)・中等教育(中学高校)・高等教育(大学等)それぞれが、自らの責任に於いて、学生を厳密に品質管理し、出荷すればよいのです。</p>

<p>結局、大学にしろ、高校にしろ、中学校にしろ、「ランク付け」は仕方ないコトなのだと思うのですね。主婦(や主夫)の日々の経済活動、例えば「スーパーでの買い物」だって、無意識にランク付けを行っています。「<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&rlz=1B3GGGL_jaJP280JP283&q=%E8%BE%9B%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A7%E8%BE%9B%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E5%B0%91%E3%81%97%E8%BE%9B%E3%81%84%E3%83%A9%E3%83%BC%E6%B2%B9&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=">『辛そうで辛くない少し辛いラー油』</a>、高いけど、美味しいのよねー」とかって。(実際、私は昨年末にこの商品をいなげやで発見してから、既に3回くらい購入しました。若干高価だけど、確かに美味です。「冷蔵庫から取り出した単なる豆腐」が「料理」になる。そりゃ売り切れるわ。)<br />
「学校のランク付け、序列化は悪だ」みたいな論も昔から見ますが、多分そういうコトを書くヒト自体が、そこそこの大学を出ているのだろうと思います。ラー油にしろ、学校にしろ、ある程度のランク付けは、勝手に生まれてくるのだろうと思います。ブッチャケ「ヒト」のランクなんかも。<br />
私自身も、勤務先の「受験難易度ランク」が上がるよう、いろいろな形で努力しているつもりです。一番真面目にやっているつもりなのは、楽しく分かりやすい授業を行うことです。生徒の満足度を高め、「あの学校良いよ」ってクチコミで広めてもらうために。凄く「効果が測りづらい」のは承知してます。でもまあ、教育なんて「そんなもの」でしょう。というか、私は教員の仕事は一種漠然としていて「簡単には評価できないもの」にしかなり得ないと、昔から思っています。<br />
何しろ、受験生が集まれば、自ずと入学者の学力レベルは上昇する。</p>

<p>そもそも何で「大学生学力低下論」が起こったのか。それは「文科省が大学を増やしすぎた」っていう、簡単な理由に行き着きます。そりゃ、学生の質は落ちますよ。「高大接続テスト」とやらで高校にボトルネックを作っても、日本の学生の学力が上がる(というか、大学のセンセーが楽になる)ワケなんて無い。チョー無意味だ。税金の浪費、はんたぁーい!</p>

<p><br />
と、中学入試が一段落し、授業を担当していた高3は学校へ来なくなり、お仕事のエアポケットに落ちた私は、つらつらと思うところを述べさせていただきましたm(_ _)m</p>

<p>最後に繰り返しておきます。<br />
「高大接続テスト」、意味ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!</p>

<p><br />
過去の関連する日記<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2005/10/21/">大学全入時代に寄せて</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2008/06/24/">日本の小学校に留年を</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2006/10/25/">必修単位未履修</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>教員の資質</title>
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    <published>2010-02-10T12:51:31Z</published>
    <updated>2010-02-10T12:52:44Z</updated>

    <summary>参考 教員の資質向上方策の抜本的な見直しに係る検討課題について：文部科学省 via kwout 私も、しみじみ考えてみました。3つにまとめました。「向上心」「柔軟性」「信念」まとめる過程で「これは、別に教員に限らないよなぁ...」って思いま...</summary>
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        <category term="教員免許の周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="kwout" style="text-align: center;"><img src="http://kwout.com/cutout/y/79/ks/2uk.jpg" alt="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/01/attach/1289642.htm" title="参考 教員の資質向上方策の抜本的な見直しに係る検討課題について：文部科学省" width="600" height="500" style="border: none;" usemap="#map_y79ks2uk" /><map id="map_y79ks2uk" name="map_y79ks2uk"><area coords="62,53,150,80" href="http://www.mext.go.jp/b_menu/b004.htm" alt="" shape="rect" /><area coords="163,86,262,96" href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/1288538_1574.html" alt="" shape="rect" /><area coords="151,53,268,80" href="http://www.mext.go.jp/b_menu/b005.htm" alt="" shape="rect" /><area coords="3,53,62,80" href="http://www.mext.go.jp/b_menu/b002.htm" alt="" shape="rect" /><area coords="53,86,92,96" href="http://www.mext.go.jp/b_menu/b002.htm" alt="" shape="rect" /><area coords="482,53,526,80" href="http://www.mext.go.jp/a_menu/a002.htm" alt="" shape="rect" /><area coords="357,53,482,80" href="http://www.mext.go.jp/b_menu/b003.htm" alt="" shape="rect" /><area coords="527,53,599,80" href="http://www.mext.go.jp/a_menu/a003.htm" alt="" shape="rect" /><area coords="278,86,463,96" href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/01/1289640.htm" alt="" shape="rect" /><area coords="3,3,237,43" href="http://www.mext.go.jp/" alt="" shape="rect" /><area coords="8,86,37,96" href="http://www.mext.go.jp/" alt="" shape="rect" /><area coords="108,86,146,96" href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm" alt="" shape="rect" /><area coords="269,53,356,80" href="http://www.mext.go.jp/b_menu/b006.htm" alt="" shape="rect" /></map><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/01/attach/1289642.htm">参考 教員の資質向上方策の抜本的な見直しに係る検討課題について：文部科学省</a> via <a href="http://kwout.com/quote/y79ks2uk">kwout</a></p></div>

<p>私も、しみじみ考えてみました。3つにまとめました。<blockquote>「向上心」「柔軟性」「信念」</blockquote>まとめる過程で「これは、別に教員に限らないよなぁ...」って思いました。ま、当たり前です。「教員」ってのは数多ある職業の一つに過ぎない。<br />
「教員の資質」とは何かってコトを問うただけでも、文科省は進歩したのだと思います。(<a href="http://www.ariori.com/diary/2008/05/27/">参考</a>)</p>

<p></p>

<p>で、様々なサイトで取り上げられた、こちらの方々。</p>

<div class="kwout" style="text-align: center;"><img src="http://kwout.com/cutout/f/xh/gm/v7g.jpg" alt="http://www.labornetjp.org/news/2010/1265518657254staff01" title="渡部通信〜 改悪教育基本法反対の「２・６総決起集会」に220人" width="600" height="530" style="border: none;" usemap="#map_fxhgmv7g" /><map id="map_fxhgmv7g" name="map_fxhgmv7g"><area coords="6,259,89,273" href="http://www.labornetjp.org/news/2010/1265518657254staff01/menuOff" alt="" shape="rect" /><area coords="18,439,86,450" href="http://www.labornetjp.org/files/news36" alt="" shape="rect" /><area coords="8,450,104,461" href="http://www.labornetjp.org/files/news36" alt="" shape="rect" /><area coords="8,462,56,472" href="http://www.labornetjp.org/files/news36" alt="" shape="rect" /><area coords="3,4,118,46" href="http://www.labornetjp.org/" alt="" shape="rect" /><area coords="597,30,599,44" href="http://www.labornetjp.org/" alt="" shape="rect" /><area coords="6,74,41,87" href="http://www.labornetjp.org/" alt="" shape="rect" /><area coords="6,188,65,201" href="http://www.labornetjp.org/worldnews" alt="" shape="rect" /><area coords="6,216,41,230" href="http://www.labornetjp.org/Link" alt="" shape="rect" /><area coords="6,117,95,130" href="http://www.labornetjp.org/Column" alt="" shape="rect" /><area coords="6,102,104,116" href="http://video.labornetjp.org/" alt="" shape="rect" /><area coords="18,338,105,348" href="http://www.labornetjp.org/news/2009/0523ito" alt="" shape="rect" /><area coords="8,349,105,360" href="http://www.labornetjp.org/news/2009/0523ito" alt="" shape="rect" /><area coords="8,360,17,371" href="http://www.labornetjp.org/news/2009/0523ito" alt="" shape="rect" /><area coords="6,88,101,102" href="http://www.labornetjp.org/recent_news" alt="" shape="rect" /><area coords="18,518,105,528" href="http://www.labornetjp.org/Column/20090621kuro" alt="" shape="rect" /><area coords="8,529,95,529" href="http://www.labornetjp.org/Column/20090621kuro" alt="" shape="rect" /><area coords="18,372,111,382" href="http://www.labornetjp.org/news/2009/0429kouen" alt="" shape="rect" /><area coords="8,383,105,393" href="http://www.labornetjp.org/news/2009/0429kouen" alt="" shape="rect" /><area coords="8,394,17,405" href="http://www.labornetjp.org/news/2009/0429kouen" alt="" shape="rect" /><area coords="18,405,105,416" href="http://www.labornetjp.org/Column/" alt="" shape="rect" /><area coords="8,417,105,427" href="http://www.labornetjp.org/Column/" alt="" shape="rect" /><area coords="6,131,77,144" href="http://www.labornetjp.org/Campaign" alt="" shape="rect" /><area coords="6,202,65,216" href="http://www.labornetjp.org/worldnews/korea" alt="" shape="rect" /><area coords="6,245,107,258" href="http://www.labornetjp.org/aboutus" alt="" shape="rect" /><area coords="6,145,53,159" href="http://www.labornetjp.org/Buppan" alt="" shape="rect" /><area coords="6,159,41,173" href="http://www.labornetjp.org/talk/bbs1" alt="" shape="rect" /><area coords="6,231,77,244" href="http://www.laborasia.net/" alt="" shape="rect" /><area coords="6,174,107,187" href="http://www.labornetjp.org/EventItem" alt="" shape="rect" /><area coords="18,484,110,495" href="http://www.labornetjp.org/Column/20100129pari" alt="" shape="rect" /><area coords="8,495,82,506" href="http://www.labornetjp.org/Column/20100129pari" alt="" shape="rect" /><area coords="4,291,108,302" href="http://www.labornetjp.org/join_form" alt="" shape="rect" /></map><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://www.labornetjp.org/news/2010/1265518657254staff01">渡部通信〜 改悪教育基本法反対の「２・６総決起集会」に220人</a> via <a href="http://kwout.com/quote/fxhgmv7g">kwout</a></p></div>
<blockquote>中でも、興味深かったのは、高校で各人に、コンピューター（1台）と覚えにくいパスワード（２つ）が配布され、その管理がすごくうるさく、置き方まで指定され、</blockquote>この人達は、私の挙げた資質のうち、「向上心」と「柔軟性」が無い。致命的に拙いと思います。
富士通や NEC が変に優遇されているのは確かかも知れません。しかしパソコンの導入は、突き詰めれば「有権者の意思」の結晶なワケです。使いづらかったら、それはそれで上申してください。

<p><br />
私は前回の日記に「大学減らせ」みたいなコト書きました。<br />
大学からはみ出したセンセイは、中等教育や初等教育へ流れるのも良いと思うのですね。教育産業(?)に於いて「人材の流動化」が促されるのは、決して悪いことでは無いと思います。</p>

<p><br />
なるほどなぁと思ったサイト<br />
<a href="http://blog.goo.ne.jp/madographos/e/5600b5a9c25cc484abaad3bf741bf703">教師の資質 - 学校教育を考える</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>『キセキ』PV の流星群について</title>
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    <published>2010-02-25T12:50:50Z</published>
    <updated>2010-02-25T12:50:08Z</updated>

    <summary>GReeeeN とやらの『キセキ』って曲を修行する必要が出てきました。 この歌は、いつだったか、同僚がカラオケで歌うのを聞いたことがあり「なかなか良い歌だなぁ...」って思ったことはありました。しかし、酔っぱらって聞いていたので、「聞いた」...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
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        <category term="駄文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>GReeeeN とやらの『キセキ』って曲を修行する必要が出てきました。</p>

<p>この歌は、いつだったか、同僚がカラオケで歌うのを聞いたことがあり「なかなか良い歌だなぁ...」って思ったことはありました。しかし、酔っぱらって聞いていたので、「聞いた」という記憶しか残っていませんでした。</p>

<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=s_lcH_2nw-o">PV</a> を最初に見たトキは「何で曲が始まるまで、1分間もドラマを見ねばならないのだ?」って疑問に思いました。さっさと曲を始めてくれ、って思いました。<br />
本日、他のクラスのセンセイが作成した調査書原稿(保管用)のチェックに際して、上記 PV を片耳で聞きながら、ダラダラとシゴトしてました。歌詞カードを机に置いて。</p>

<p>よく読んでみると、とても良い歌詞です。</p>

<p>その後、PV の裏に流れるドラマが泣けることを知りました。真面目に見入ったら、微妙に涙ぐんでしまった。ホント、最近はカラダのソコカシコに「締まり」が無くなりつつあります。困りますね。</p>

<p><br />
それだけならば、日記にすることは無いのですが、どーしても言いたいことが一つだけある。<br />
<img alt="kiseki.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/kiseki.jpg" width="640" height="440" class="mt-image-none" style="" /><br />
流れ星は、上の画像みたいな感じでは流れないってコトです。ま、あのドラマの設定のように「夕刻に劇的に流星群が見える」ってコトも、あまり無いでしょう。それはとりあえず保留ってことで。</p>

<p>流星群は、「一点から出現するように見える」ことが多いです。その点を「放射点」と呼びます。分かりやすいように、図解してみます。<br />
<img alt="meteor.gif" src="http://www.ariori.com/diary/images/meteor.gif" width="640" height="390" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>流星の元の「砂や小石」は、基本的に平行に飛んできます。というか、どちらかというと「地球が塵の中に突っ込む」のですけどね。ごく小さな存在である観測者から見ると、それらの「ごくごく小さな塵」は、ある一点から飛んでくるように見えるワケです。<a href="http://www.ariori.com/diary/2009/01/21/">一点透視</a>の動画みたいなもんですね。「ペルセウス座流星群」の場合ならば、矢印の「根元」の延長上に「ペルセウス座」が見えるっつーコトです。</p>

<p>あの『キセキ』の PV みたいに「一つの方向へ『向かって』流れる星」というのは、あり得ません。<br />
地表と平行に流れ星が流れているか、地球から塵が飛び立っているなら、ああ見えるでしょう。でもそんなコトって、「流星」の性質上あり得ない。流れ星は地球に飛び込む一瞬だけ光り輝くのです。</p>

<p><br />
なお、私は流れ星の「美しさ」を否定するわけではありません。<br />
数回しか見たこと無いけど、あれは何か美しい。<br />
「流れ星が流れる間に、3回願い事をすると叶う」ってのも、何となく信じたい。</p>

<p>なお、「彼女が欲しいッス」とか、「来て来て王子様ぁ」なんてフレーズを、3回繰り返すようなヒマはありません。流れ星の寿命は「およそ1秒間」だから。<br />
「メスメスメス」とか「オスオスオス」とか「カネカネカネ」ってフレーズを日々修行しておけば、もしかすると「言い切れる」かも知れません。<br />
流れ星を見たら、そんな下世話なフレーズなんて、思考回路に浮かび上がらないとも思いますが。</p>

<p><br />
流れ星に関する日記<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2006/12/18/">酔っぱらいの季節</a></p>]]>
        
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    <title>まいうー上海</title>
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    <published>2010-02-27T12:44:24Z</published>
    <updated>2010-02-27T12:55:33Z</updated>

    <summary>2月13日から21日まで、またもや上海に行ってきたのです、実は。 上海の食べ物で、以前から美味しいと思っていたのは、青菜です。今回、いくつか写真を撮ってきました。 青梗菜(チンゲンサイ)は、日本のものよりずっと小さいです。大きくなる前に収穫...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
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        <category term="旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>2月13日から21日まで、またもや上海に行ってきたのです、実は。</p>

<p>上海の食べ物で、以前から美味しいと思っていたのは、青菜です。今回、いくつか写真を撮ってきました。<br />
青梗菜(チンゲンサイ)は、日本のものよりずっと小さいです。大きくなる前に収穫するようです。大きさが分かるような画像を撮影したつもりです。<br />
<img alt="qinggengcai1.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/qinggengcai1.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>後ろにあるのは 550mL の PET ボトル。<br />
<img alt="qinggengcai2.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/qinggengcai2.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><img alt="qinggengcai3.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/qinggengcai3.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>家庭での調理(油炒め)後。<br />
<img alt="qinggengcai4.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/qinggengcai4.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /><br />
奥から時計回りに、チンゲンサイ・クローバーみたいなマメ科の菜っ葉・セロリです。<br />
日本みたいに生長したセロリも売っていますが、小さいものの方が歯ごたえが適度で香りもあって美味しいです。クローバー風の菜っ葉は、日本では見たことがありません。歯ごたえがあって美味しい。</p>

<p>今回は撮影していませんが、「妙に赤い色素(アントシアン?)が出る葉」や「ホウレンソウ(これも小さい)」や「春菊(やはり小さい)」も私は好きです。<br />
セリ、ニラ、ニンニクの芽及び葉、ナズナ、ダイコンに似た葉...などなど、上海は青菜の種類が豊富であり、それぞれ香りが高くて美味です。</p>

<p><br />
この冬に初めて食べ、とてもハマッたのは「トウガラシと山椒の実で煮たカエル」です。かなり辛いです、でも美味い。<br />
一応画像を撮影しました。色温度が変だったり、食べた後で汚かったりしますが、まあ載せます。<br />
撮影したのは「和記小菜」ってチェーン店でして、上海では人気になりつつある店だそうです。私は龍華店と徐匯店に行ったことになります。いずれも配偶者の親戚との会食でした。</p>

<p><img alt="frog1.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/frog1.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /><br />
赤や緑の果実はトウガラシ、丸い緑の粒が山椒。少し食べた後なので、あんまりカエルが見えない。</p>

<p><img alt="frog2.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/frog2.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /><br />
骨は皿などに吐き出します。汚いように見えますが、中国の作法です。<br />
カエルの肩甲骨や大腿骨、脊椎が見て取れます。カエルの身は鶏と魚の中間みたいで、軟らかく美味です。ま、両生類は鳥類と魚類の狭間にある生物群ですから、当たり前といえば当たり前かも知れません。</p>

<p><br />
上海に行ったのは、一度「春節の花火」を見たかったからです。数年間機会を伺っていました。今年を逃すと、またしばらくは機会も無さそうなので、職場に迷惑をかけつつ、行ってきました。<br />
凄まじい花火その他については、また別に記事を作成する予定です。</p>]]>
        
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    <title>春節の上海(凄まじき花火)</title>
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    <published>2010-03-04T08:40:41Z</published>
    <updated>2010-03-08T14:02:12Z</updated>

    <summary> この動画を撮影したのは2010年2月19日の0時過ぎです。 旧暦の元旦は2月14日でした。その日の方が全体的には花火の量が多かったです。この動画でも、街中にしては十二分の量の花火が打ち上がっていますが... 配偶者曰く「19日(旧暦の1月...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p><object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xNJQI799v3Y&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xNJQI799v3Y&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>

<p>この動画を撮影したのは2010年2月19日の0時過ぎです。<br />
旧暦の元旦は2月14日でした。その日の方が全体的には花火の量が多かったです。この動画でも、街中にしては十二分の量の花火が打ち上がっていますが...</p>

<p>配偶者曰く「19日(旧暦の1月5日)は『商売人』が景気づけ(?)に花火を打ち上げる日」とのこと。その日は、滞在した親戚のマンション真下から、花火が飛んできました。あまりにも近くで花火が炸裂するのが面白かった(危なかった)です。</p>

<p>私が中国に着いた13日(旧暦の大晦日)の夜遅く、遠く浦東の方ではヘリコプターが何十機も飛び立っていました。小さな蜂がシゴトに行くみたいで、見ていて可愛かったです。その晩は花火がうるさくて、熟睡できませんでしたとさ。</p>]]>
        
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    <title>予想通り「たんすケータイあつめ」て赤字</title>
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    <published>2010-03-10T14:02:52Z</published>
    <updated>2010-03-10T14:03:26Z</updated>

    <summary>数日前に、私が報道当初から気にしていた下らない事業の結果が出た。 http://www.meti.go.jp/press/20100305003/20100305003.pdfから。使用済み携帯電話の回収台数（昨年１１月２１日～本年２月２８...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
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        <![CDATA[<p>数日前に、私が<a href="http://www.ariori.com/diary/2009/11/12/">報道当初から気にしていた下らない事業</a>の結果が出た。</p>

<p><a href="http://www.meti.go.jp/press/20100305003/20100305003.pdf">http://www.meti.go.jp/press/20100305003/20100305003.pdf</a>から。<blockquote>使用済み携帯電話の回収台数（昨年１１月２１日～本年２月２８日の累計）は、全国で５６７，０５６台（速報値）<br />
回収された携帯電話に含まれる有用金属の量（推計値）は、金２２ｋｇ、銀７９ｋｇ、銅５，６７０ｋｇ、パラジウム２ｋｇ</blockquote></p>

<p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100305ATFS0503P05032010.html">日経</a>曰く「金額にすると8400万円相当」とのこと。</p>

<p>壮大な無駄だ。<br />
シャワー浴びて、読みかけの本読んで、寝よ。</p>]]>
        
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