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    <title>ありおり。（日記）</title>
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    <updated>2012-02-04T13:30:53Z</updated>
    <subtitle>Sorry,TAWAGOTO only.</subtitle>
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    <title>私学で良かった</title>
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    <published>2011-11-09T13:32:48Z</published>
    <updated>2011-11-09T13:41:44Z</updated>

    <summary>とりあえず、二つ。 私学に勤めていて良かった(楽だった)と思うことに「ある程度好き勝手に備品が買える」ということがあります。あらかじめ許可を得ておけば、Amazonや楽天の代引きでも備品が購入できるのです。事務局が受け取り・支払いをしてくれ...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
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        <![CDATA[<p>とりあえず、二つ。</p>

<p>私学に勤めていて良かった(楽だった)と思うことに「ある程度好き勝手に備品が買える」ということがあります。あらかじめ許可を得ておけば、Amazonや楽天の代引きでも備品が購入できるのです。事務局が受け取り・支払いをしてくれるのです。</p>

<p>この間は「中古のレーザープリンタ増設カセット」を買いました。一番下の段です。<br />
<img alt="20111109.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/20111109.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>本体とその直下2段分は、過去に新品で購入したものです。色合いがおかしいですけど。<br />
リサイクルトナーは今後一切買わないつもり(以前酷い目にあった)なのですが、増設カセットは中古でも何ら問題ありません。</p>

<p>増設カセットは <a href="http://www.rakuten.co.jp/oa-plaza/">OA PLAZA</a> って店で買いました。<br />
今回が2回目でしたが、特に問題もありませんでした。<br />
対応も早いし、良いお店だと思います。</p>

<p><br />
もう一つの良い点は「卒業生と教員の繋がり(というか切れなさ?)」です。</p>

<p>現在担任している生徒の保護者(♀)に、本校卒業生がいらっしゃるコト、先日知りました。保護者面談にて。<br />
私がお世話になった先生方、あるいは、現在もお世話になっている先生方をよくご存じなワケです。話していて面白いですね。ま、保護者面談の内容として適切かどうかは分かりませんが。</p>

<p>私は保育所から大学まで公立でした。(ミナサンの納めた税金で勉強させていただきました。)<br />
過去を懐かしんで母校を訪れたことは何度かあります。でも、恩師には会えないのですね。異動(移動ではない)後だから。</p>

<p>母校を訪れるってのは、特に「推奨される行為」では無いと思います。<br />
精神的に健康ならば、そんな余裕はない。</p>

<p>でもまあ、「なんとなく」昔を懐かしんで母校を訪れることがあった場合、その当時お世話になったヒトに会えるってのは、なかなか素敵なことなのだろうと思います。</p>

<p>ま、私は基本的に卒業生にも冷たいのですけどね。今のオシエゴに対するときと同様。</p>

<p><br />
なぁんて、最近思いましたとさ。</p>

<p><br />
関連する過去の日記<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2000/04/04/">君が代の「君」って誰(2000年4月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2006/05/13/">教育基本法(2006年5月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2007/01/19/">政治屋こそ身を改めよ(2007年1月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2007/07/10/">おおらかだった頃(2007年7月)</a></p>]]>
        
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    <title>この駄文群の読者を増やした</title>
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    <published>2011-11-18T12:26:23Z</published>
    <updated>2011-11-18T12:29:04Z</updated>

    <summary>先日、職場の学年団での宴会があった。 結婚なさる方のお祝いを兼ねていた。めでたい。 酒を飲むうちに、私周辺の席での話題が、その場にいらした「職場のセンパイ」の「ブログ」となった。 わたしゃ、RSS経由にて、更新されてから1日以内には読んでい...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、職場の学年団での宴会があった。<br />
結婚なさる方のお祝いを兼ねていた。めでたい。</p>

<p>酒を飲むうちに、私周辺の席での話題が、その場にいらした<a href="http://www.bunsugi.ed.jp/school/teacher/nakano.html">「職場のセンパイ」</a>の<a href="http://www.youzan.org/blog/">「ブログ」</a>となった。<br />
わたしゃ、RSS経由にて、更新されてから1日以内には読んでいる。</p>

<p>「11月12日と15日の話が面白かった」という点で、私と<a href="http://www.bunsugi.ed.jp/school/teacher/mochimaru.html">もう一人の読者</a>の意見は一致した。<br />
「もう一人の読者」に「マサキちゃんは、(ブログとか)やんないのー?」と尋ねられたので、「私は13年くらい日記書いてますよぉ」ってお伝えした。検索のための語句「ありおり」を伝えた。</p>

<p>昨日、ご覧いただいたようである。<a href="http://www.google.co.jp/search?gcx=w&q=%E3%82%88%E3%81%93%E3%81%9D%E3%81%86&um=1&ie=UTF-8&hl=ja&tbm=isch&source=og&sa=N&tab=wi&biw=1280&bih=923&sei=OU7GTuPLF6HEmQXy3738Dw">よこそう</a>、ariori.com へ m(_ _)m</p>

<p>「もう一人の読者」については、以前日記を書いた。<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2009/03/21/">「ハブが壊れた」</a>だ。</p>

<p>では、ごきげんよう。</p>]]>
        
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    <title>クミアイについて少し</title>
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    <published>2011-12-03T08:02:17Z</published>
    <updated>2011-12-03T08:01:51Z</updated>

    <summary>本日はこれから組合の忘年会でございます。 本年度に加入なさった4名の歓迎会も兼ねているのです。 当組合の規約では、職場の「専任職員」が加入できることになっています。 しかし、ここ10年くらい、加入しているのは教員だけなんですねぇ。私が知る範...</summary>
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        <![CDATA[<p>本日はこれから組合の忘年会でございます。<br />
本年度に加入なさった4名の歓迎会も兼ねているのです。</p>

<p>当組合の規約では、職場の「専任職員」が加入できることになっています。<br />
しかし、ここ10年くらい、加入しているのは教員だけなんですねぇ。私が知る範囲では、事務室にいた主事のオバサマも2名ほど在籍していました。その方々は定年になっちゃったから、組合員は教員だけになってしまった。</p>

<p><br />
教員、事務職員ともに、最低年1回は「組合員募集」ってチラシを配っています。地道に一本釣りで声をかけたりしてます。一本釣りは私も、それ以外の方も、様々な場所で行っています。</p>

<p>なお、組合員は現在31名で、歓迎されるのは4名です。結構な増加量です、スバラシイ。4名中3名は、今年4月の夜の職員室での「はえ縄漁」で釣り上げたのです。一晩で3尾。<br />
まあ、以前からいろんな方が「撒き餌」をしていたわけですけどね。</p>

<p><br />
我が勤務先の「専任職員」は、校長・教頭・事務局長を含め、79名です。加入率は4割に欠けます。教員に限れば、69名(校長・教頭含む)なので、45%弱となりますが。</p>

<p>昨年度の「公立学校」に於ける「組合加入率」は41.2%らしいですので、私の勤務先は「まぁ普通」なのでしょう。<br />
<a href="http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/jinji/1301022.htm">平成22年度　教職員団体への加入状況に関する調査結果について：文部科学省</a></p>

<p><br />
私は職場に於いて、なるべく「言いたいことは言う」ようにしています。その方が精神衛生上良いです。<br />
組合の団体交渉ならずとも、職員会議や単なる会議でも、私は是非言いたいことがあれば言い、キレるときはキレます。まあ、団交では相手にキレ返されることも多々あったわけですが...</p>

<p><br />
私が組合絡みで最も嫌な気分になるのは、「自分が組合に入っていないのに、組合に何かを期待し、それを『口に出してしまう』輩」に遭遇したときです。</p>

<p>最悪の人物は、鮮烈に覚えています。<br />
「オガワ先生、組合、頑張ってくださいよ」ってニコニコしながら、私に話しかけてきたヒトが居ました。何が話題だったかは忘れました。何しろ、彼に対する嫌悪感は未だに消えません。<br />
その場では、詰問などはしなかった。とてもとても呆れたから。</p>

<p>それ以降、私の心の中では「あっち側のヒト」となりました。ま、それ以降も彼とは、必要があれば普通に喋りましたけどね。<br />
彼は、その後転職しました。退職する話を初めて聞いた際には「あなたが居なくなると聞き、残念だ」とも伝えました。それは本心でした。仕事はキチンとやってくれるヒトだったから。<br />
ま、職場環境が気に入らない場合、「転職」ってのは最もスマートな解決方法ではありますけどね。</p>

<p>彼の今の職場環境はどうなのだろうか...　ちゃんと、自分で自分の環境を改善できるヒトになったのだろうか...</p>

<p><br />
委員長(当クミアイで、最も偉いヒト)になり、もうすぐ満8年だったりするのですねぇ...<br />
規約(2008年3月改正)から目的を紹介し、この駄文を終わります。<br />
<blockquote>第3条　この組合は組合員の自主的かつ民主的団結により、労働条件を維持、改善し、社会的・経済的・文化的地位の向上を図ることを目的とする。</blockquote></p>

<p>飲み過ぎには気をつけようと思います。</p>]]>
        
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    <title>皆既月食で再認識「僕はネットに汚染されている」</title>
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    <published>2011-12-12T12:07:22Z</published>
    <updated>2011-12-12T12:12:05Z</updated>

    <summary>東京で見たのですが、ほぼ快晴でした。「雲に隠れて見えない...」ということは無く、快適でした。また、冬の真夜中ですので、高度もあって見やすかったです。 私は欠けていく月を見ながら 「ケータイで写真撮ろうかな」 「というか、デジタル一眼の30...</summary>
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        <![CDATA[<p>東京で見たのですが、ほぼ快晴でした。「雲に隠れて見えない...」ということは無く、快適でした。また、冬の真夜中ですので、高度もあって見やすかったです。</p>

<p>私は欠けていく月を見ながら<br />
「ケータイで写真撮ろうかな」<br />
「というか、デジタル一眼の300mm望遠なら、何とかなるかな」<br />
って考えてました。</p>

<p>結局、撮影はしませんでした。撮影するのは「ネットに上げるため」です、当然のことながら。</p>

<p>私は<br />
「どうせ、知り合いのツイートや購読しているブログに、いくつかは月の画像が上がるだろう」<br />
「私が手持ちで月を撮影しても、あまり価値のある画像は撮影できないだろう」<br />
と考えたのです。ま、酔っぱらってたってコトもありますけど。</p>

<p>このパターンって多いのです。「ネット上にたくさんあるだろう」って気づいて「断念」すること。<br />
私は何かしら「特殊」であろうとしているのでしょう。</p>

<p><br />
素直に感想を書きますと、「天頂付近の欠けた月」「赤い月」「日光の強さを再認識させる月」に会えて良かった、ってトコ。分かりやすい天文現象は楽しい。</p>

<p><br />
過去の「月」関連の駄文<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2003/02/06/">もしも月がなかったら(2003年2月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2005/12/13/">冬の満月(2005年12月)</a></p>]]>
        
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    <title>1円パチンコ</title>
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    <published>2011-12-17T07:52:53Z</published>
    <updated>2011-12-17T20:31:18Z</updated>

    <summary>十数年ぶりに、パチンコ屋に入りました。親戚に付き合って。 最近は「1円パチンコ」という看板などを見かけます。普通のパチンコは「4円パチンコ」です、書いてないけどね。玉が安いので、同じ金を突っ込んでも、4倍の時間が保ちます。その「1円パチンコ...</summary>
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        <![CDATA[<p>十数年ぶりに、パチンコ屋に入りました。親戚に付き合って。</p>

<p>最近は「1円パチンコ」という看板などを見かけます。普通のパチンコは「4円パチンコ」です、書いてないけどね。玉が安いので、同じ金を突っ込んでも、4倍の時間が保ちます。その「1円パチンコ」に行ってみました。</p>

<p>結局、3000円を突っ込みました。有名な「海物語」シリーズの何からしいのですが、詳しくないからよく分かりません。親戚が選んだ台の横に座ったら、私の方が大当たりしました。そこそこの連チャンがあったのですが、「確変」が終わったらしいので遊技を終了しました。<br />
結局、3000発が3060発となりました。ありがちな展開。</p>

<p>(その後の手続きを記すと、東京都の条例に引っかかる気もしますが...)そのお店のお兄さんに「コレって、何処で...?」って訊ねたら、普通に「道を先に行った左側です」って教えてくれました。<br />
十数年以上前、とあるパチンコ屋(武蔵小金井だったかな?)で「換○所どこですか?」って聞きました。お兄さんに「教えられないので...」って言われたことがあります。その記憶が鮮烈だったので、そんなにサクッと教えてくれるとは思いませんでした。</p>

<p>まあ、4円パチンコでの「金の消えっぷり」を知っているから、1円パチンコは余裕を持って遊べるのでしょう。<br />
100円パチンコとかあれば、それはそれで需要があるのではないだろうか。あるいは1000円スロットとかね。<br />
そうすれば、製紙会社の御曹司も、国内で「狂った情熱」を何とかしてたかも知れない、ワケないか。</p>

<p>ところで、この favicon 、以前から「犬」に見えて仕方がないのです。目を細めて見てくださいな。「眉毛部分が白抜きになっているイヌ」に見えませんか?<br />
大きな「警視庁のワッペン(?)」画像は、そんなコト無いのですけどね。<br />
<img alt="a_dog.png" src="http://www.ariori.com/diary/images/a_dog.png" width="660" height="85" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
過去のパチンコ関連駄文<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2002/08/14/">ハネモノ(2002年8月)</a></p>]]>
        
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    <title>あの方にお会いする</title>
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    <published>2011-12-19T07:56:22Z</published>
    <updated>2011-12-19T07:57:21Z</updated>

    <summary>私は6年ほど茨城県に住んでました。4歳から小4の夏まで。 常磐線沿線の神立(かんだつ)が最寄り駅でした。土浦の次の駅。 「牛久大仏」という名前は聞いたことあったのですが、一度も見たことないまま、6年間の茨城生活を終えました。 母親の実家は東...</summary>
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        <![CDATA[<p>私は6年ほど茨城県に住んでました。4歳から小4の夏まで。<br />
常磐線沿線の神立(かんだつ)が最寄り駅でした。土浦の次の駅。</p>

<p>「牛久大仏」という名前は聞いたことあったのですが、一度も見たことないまま、6年間の茨城生活を終えました。<br />
母親の実家は東京、父親の実家は同じ県内の古河(こが)なので、常磐線や国道6号線にて「牛久」は何度も通過しました。しかし、大仏を見たことはありませんでした。</p>

<p><br />
私は鳥肌実が好きなのです。数年前に映画『けものがれ、俺らの猿と』をレンタルで見た際、「こいつが多分『牛久大仏』なのだろう」とは分かりました。でも、実物は見たことがないままでした。</p>

<p>そんなことも忘れていた先日、その大仏様に、突然お会いしました。<br />
「あみプレミアム・アウトレット」へ向かう途中、作りかけの圏央道からでした。</p>

<p>アウトレットから撮影したお姿です。<br />
<img alt="daibutsu.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/daibutsu.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p><br />
アジアの雷管「北朝鮮」が、巨大な爆弾「中国」に火を付け、黒孩子(<a href="http://www.google.co.jp/search?aq=f&sourceid=chrome&ie=UTF-8&q=%E9%BB%92%E5%AD%A9%E5%AD%90">ググリンク</a>)までも撒き散らさないか、それが若干不安な年末。<br />
大仏様にも少し祈ったりします。</p>]]>
        
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    <title>25年ぶりに恩師に会う</title>
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    <published>2011-12-21T07:35:23Z</published>
    <updated>2011-12-21T07:35:34Z</updated>

    <summary>先日、職場に都内公立中学校の先生がいらっしゃった。 そのお方(♂)は、私の中学時代の恩師であった。 「恩師という程には深く関わっていないなぁ...」と、この駄文を書き出す前は思っていた。しかし、よく考えるとやはり恩師だ。 その先生は、私が在...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、職場に都内公立中学校の先生がいらっしゃった。<br />
そのお方(♂)は、私の中学時代の恩師であった。</p>

<p><br />
「恩師という程には深く関わっていないなぁ...」と、この駄文を書き出す前は思っていた。しかし、よく考えるとやはり恩師だ。<br />
その先生は、私が在籍した豊島第十中学校で生活指導的な立場にいらっしゃった(ようだ)。その先生が居なければ、私の通った中学校全体が、更にバイオレンスに満ちたものになっていただろう。</p>

<p>そして、その先生は「杉並中学校剣道指導者同好会(杉中剣)」での重鎮らしい。<br />
杉中剣という団体は、以前私の勤務先で活動していたこともある。</p>

<p><br />
私の同僚、職員室内の座席が左隣の御仁(50代♂)は、剣道部顧問である。杉中剣の会員だそうだ。<br />
私の中学時代の同級生(41歳♂)に、都内公立中学校で理科教諭をやっているヒトが居る。彼は中学時代剣道部だった。彼も杉中剣の会員だ。以前、杉並区内の私立校に勤めていた関係らしい。</p>

<p>なお、私も中学校時代に「恩師」の体育の授業を受けた。剣道の授業もあった。<br />
私は「オガワ」なのだが、「剣道部の同級生」は出席番号が私の次だった。<br />
「剣道＠体育の授業」で、素人の私と剣道部の同級生はペアになっていた。チョー「やられまくった」記憶が残っている。動いても、動かなくても、面やら小手やらがバシバシ決められた。「やはり、剣道部は剣道が強いなぁ...」とアタリマエのことを思ったのだった。</p>

<p>文章で記すと大変なので、相関図にしてみる。<br />
<img alt="so-kan-zu.gif" src="http://www.ariori.com/diary/images/so-kan-zu.gif" width="609" height="274" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>「恩師」は私を覚えていてくださったらしい。<br />
私が「豊島第十中でお世話になりましたオガワです。剣道部の○○が同級生でした」と挨拶に伺った。<br />
「おお、○○の代の(生徒か)!　剣道やれ、剣道!」<br />
「いや、もう剣道は結構です。体育で一番キツかったです」なんてなやりとりを行った。</p>

<p><br />
「恩師」が50代なのは間違いないらしい。ローティーンだった私は、30歳前後の彼に体育を教わっていたようだ。<br />
彼は今もバリバリに生活指導で活躍(?)なさっていらっしゃるとの話だった。</p>]]>
        
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    <title>チャレンジ</title>
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    <published>2011-12-24T11:01:23Z</published>
    <updated>2011-12-24T11:06:11Z</updated>

    <summary>「著作権についてうるさい」という某団体は、この辺境サイトにツッコミを入れてくるのだろうか? 先日、私は「雰囲気」を出そうと思い、戸棚の奥にあった「リース」を発掘し、点灯してみた。 深夜、配偶者はキレた。「突然、こんなもの置くな! びっくりす...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>「著作権についてうるさい」という某団体は、この辺境サイトにツッコミを入れてくるのだろうか?</p>

<p><img alt="bo_mouse.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/bo_mouse.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /><br />
先日、私は「雰囲気」を出そうと思い、戸棚の奥にあった「リース」を発掘し、点灯してみた。<br />
深夜、配偶者はキレた。「突然、こんなもの置くな! びっくりするわ!」と。　...orz</p>

<p><br />
本日の帰宅時、山手線内にて「眠る酔っぱらい」を見た。<br />
新宿駅で私が乗車した時点で、彼はシートに横たわっていた。</p>

<p>その後、別の駅(池袋だったかな?)で、彼を起こすべく、駅員さんが2人やってきた。揺すられた彼は、全然反応しなかった様子。駅員さん諦めて退却。</p>

<p>私が山手線を下車する際、床に液体が流れていることに気づいた。<br />
彼をよくよく見てみた。<br />
座席に横たわる彼は、その状態で放尿していた。<br />
彼の横の座席には、「使用できません」という文字が印刷された紙が置いてあった。他の乗客が、彼の小便でケツを濡らさないためだろう。</p>

<p>彼は12月24日に「酒に挑む」必要があったのだろうか?<br />
ま、あったのでしょうね。合掌。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2011日記ベストテン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariori.com/diary/2012/01/05/?utm_source=http://www.ariori.com/diary/&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.ariori.com,2012:/diary//2.1302</id>

    <published>2012-01-05T12:49:28Z</published>
    <updated>2012-01-05T15:41:18Z</updated>

    <summary>謹賀新年。 2011年の日記に於ける「ページビュー Best10」をお送りします。去年は46回日記を書いたみたいです。 集計期間は2011年の365日間なので、1月の日記の方が、明らかに有利(ページビューが増える)になります。 今回は公開日...</summary>
    <author>
        <name>Masaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄文2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>謹賀新年。</p>

<p>2011年の日記に於ける「ページビュー Best10」をお送りします。去年は46回日記を書いたみたいです。<br />
集計期間は2011年の365日間なので、1月の日記の方が、明らかに有利(ページビューが増える)になります。</p>

<p>今回は公開日数を考慮した順位も作成し、末尾に添えました。しかし、そちらのリストは、逆に年末の方が有利になることは否めません。</p>

<p><br />
第1位　6月30日<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/06/30/">「石原式色覚異常検査表を丸暗記」ですと?</a></p>

<p>改めて「京都色覚研究所」なるサイトを見てみようとしたら、サイトが壊れかけてるか何かみたいで、見られなかった。<br />
ま、いいか。</p>

<p>第2位　5月13日<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/05/13/">目指せ0点</a></p>

<p>mixi に色覚関連のコミュニティがあるのだけど、そこに自分の色覚テスト結果を書き込んだら、アクセスがあったみたいです。</p>

<p>第3位　3月16日<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/03/16/">原発がらみの駄文まとめ</a></p>

<p>原子力って、決して「ステキ」な発電方法ではないッスよねぇ... って、偉そうなこと言いながら、私は今も電力を消費しているのです。<br />
しかし、昨今話題の「発電と送配電の分離」って、意味はあるのでしょうか? 少し調べてみましたが、よく分かりませんでした。</p>

<p>第4位　4月22日<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/04/22/">原子力と私</a></p>

<p>第5位　11月9日<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/11/09/">私学で良かった</a></p>

<p>第6位　4月13日<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/04/13/">アンチ「カラーバリアフリー」例</a></p>

<p>第7位　2月28日<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/02/28/">GkEc氏の発言から、自らの中学時代を思い出す</a></p>

<p>第8位　9月19日<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/09/19/">『世界に一つだけの花』についての疑問</a></p>

<p>第9位　4月26日<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/04/26/">信頼できそうな人</a></p>

<p>第10位　10月12日<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/10/12/">チャリンコ3題</a></p>

<p><br />
以下が中途半端に補正した順位です。<br />
括弧内は「実ページビュー順位」になっています。<br />
日付別の日記へのアクセスは、多分作成直後にピークを迎え、その後徐々に減衰していくでしょうから、この補正も正しくないのでしょう。</p>

<p>予想1位(1) 6月30日<br />
予想2位(25) 12月24日<br />
予想3位(22) 12月19日<br />
予想4位(39) 12月21日<br />
予想5位(5) 11月9日<br />
予想6位(2) 5月13日<br />
予想7位(14) 11月18日<br />
予想8位(46) 12月17日<br />
予想9位(36) 12月3日<br />
予想10位(45) 12月12日</p>

<p>今後、気が向いたら補正の方法について考えるかも知れません。でも多分考えないな。</p>

<p><br />
過去のランキング<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2007/12/31/">2007年</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2009/01/17/">2008年</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2010/01/05/">2009年</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/01/05/">2010年</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>痔について、Google様にお伺いを立ててみた。</title>
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    <id>tag:www.ariori.com,2012:/diary//2.1303</id>

    <published>2012-01-06T13:15:45Z</published>
    <updated>2012-01-06T13:15:46Z</updated>

    <summary>「痔　悪化　冬」約 325,000 件 「痔　悪化　春」約 298,000 件 「痔　悪化　夏」約 404,000 件 「痔　悪化　秋」約 265,000 件 「痔　冬」約 972,000 件 「痔　春」約 3,360,000 件 「痔　夏...</summary>
    <author>
        <name>Masaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄文2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>「痔　悪化　冬」約 325,000 件<br />
「痔　悪化　春」約 298,000 件<br />
「痔　悪化　夏」約 404,000 件<br />
「痔　悪化　秋」約 265,000 件</p>

<p>「痔　冬」約 972,000 件<br />
「痔　春」約 3,360,000 件<br />
「痔　夏」約 4,840,000 件<br />
「痔　秋」約 2,980,000 件</p>

<p>私は、冬場に具合が悪くなる気がするのですね、「水戸さま」周辺が。<br />
しかし、世の中では少数派らしいことを知り、少しびっくりしました。</p>

<p>夏に痔は悪化するのでしょう、全般的にはね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ビバ、SAKE!</title>
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    <published>2012-01-08T12:21:53Z</published>
    <updated>2012-01-08T12:26:10Z</updated>

    <summary>SAKE は「酒」ではなく「鮭」です。サーモン、三文魚。 鮭って、ウマいですよね。 今でも忘れられないフレーズに、「鮭が美味いのではなく『鮭を美味いと思う』ようにヒトが進化した」ってのがあります。 20年近く前、中学校での教育実習中に、お世...</summary>
    <author>
        <name>Masaki</name>
        
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        <category term="旅行記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="駄文2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>SAKE は「酒」ではなく「鮭」です。サーモン、三文魚。<br />
鮭って、ウマいですよね。</p>

<p><br />
今でも忘れられないフレーズに、「鮭が美味いのではなく『鮭を美味いと思う』ようにヒトが進化した」ってのがあります。<br />
20年近く前、中学校での教育実習中に、お世話になった先生がおっしゃっていたコトバです。多分、それは真実なのでしょう。</p>

<p>教育実習中、食物連鎖とか生物種・個体数についてのレクチャーを受けていた際のハナシです。当方、地学科ですし、生物学はその当時嫌いだった(笑)。で、私を担当してくださった先生は生物が専門だったのです。苦労しました。当方も、そして多分、先方も。</p>

<p>だいたい、私と同じ研究室だったヤツが、教育実習をドタキャンしたんですよね。あり得なさすぎ。<br />
で、私は作成しておくはずの「指導案」を文書化できず、実習に乗り込んだのでした。やっぱり、あり得ない ...orz</p>

<p>ま、授業展開の素案はあったのです。<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86-%E6%B0%B4%E4%BF%A3-W-%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%B3-%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/dp/4380912450">『写真集　水俣』</a>での「強烈な写真」は、生徒に提示すべくコピーしてあったから。</p>

<p>実習初日の放課後、担当の先生が一通りキレた後、私は「一応、授業案は考えたけど、書面にできませんでした」って伝えました。「なんだ、考えてあったなら、ちゃんと『指導案』にしてこい」って言われました。しかし、20年前の私には、文章力も「指導案でっち上げ能力」も欠けていたのです。前日の深夜(もしかすると、徹夜でもしたかも?)まで文書化を試みたのですが、それは叶わなかったのですなぁ...。</p>

<p>その当時、私はパソコンを使っていませんでしたので、その後作成したはずの「指導案」も残っていないのですね。「胎児性の水俣病患者のねじくれた前腕の白黒写真(コピー)」を見せ、「食物連鎖」を気づかせるという「単元の導入」でした。<br />
実習中、私を指導してくれた教官は「君は字が汚いから、ワープロを使いたまえ」っておっしゃいました。ごもっともm(_ _)m<br />
そして、今の私があります。</p>

<p>予想以上に長くなった(笑)。</p>

<p><br />
中国(中華人民共和国)の方は、刺身とワサビが好きなようです。特に「先取的(セレブ?)」な方は。<br />
で、その刺身は基本的にサーモンです。</p>

<p>私は、未だに寿司の「サーモン」はちょっと馴染めません。ま、確かにおいしいのですけどね。<br />
ニホンでも中国でも、「生サーモン」はチリとかノルウェーから入荷されるのでしょう。だから品質は安定しているし、食中毒もない。「ビバ、鮭!」でございます。<br />
ま、私にしてみると、サーモンの刺身や寿司は「諄すぎる」んですよね。なんか「お子ちゃま向け」って思っちゃう。また、中国の「(日式)醤油」は、化学調味料が効き過ぎなんですよね、私が知る限り。<br />
何しろ、中国では「正式な中国料理」を食べた方が良いです。</p>

<p>私が今回の「年末年始上海訪問」で食べた「三文魚の刺身」、そいつはおそらく「『日本から来るオガワ』のため、刺身をメニューに入れよう」っていう親戚のおじさんの心遣いだったはずです。ありがたく頂きました。<br />
でも、やはり味が諄かった...。</p>

<p><br />
で、最後の鮭話。</p>

<p>昔、鮭は「寄生虫がいるから、生食は不可」って魚でした。だから「ルイベ」という北海道名物があった。「凍らせた鮭の刺身」ですね。</p>

<p>ルイベを死ぬ(吐く)ほど食ったのは、北海道のサロマ湖畔です。竜宮荘って名前の民宿でした。<br />
それも、今から20年ほど前の話です。<br />
大学時代の徒歩旅行サークル「伸歩会」、秋休み中の合宿にて北海道を訪れました。7日ほどかけて、徒歩旅行をするのです。民宿を泊まり歩きます。その合宿では、弟子屈(てしかが・現「摩周」)駅から、サロマ湖畔まで歩いたのです。</p>

<p>泊まる民宿の予約は、話し合いか何かで分担を決めるのです。最終日の宿は、私が担当となっていました。<br />
「竜宮荘」は名前で決めました。その当時、1泊2食で4000円台だったはずです。その旅行で最も安かったのは、1泊3食(昼のおにぎり付き)で、3500円の宿でした。屈斜路湖畔の宿。おばあちゃんが優しかったコトを覚えています。朝の4時台に出発したような記憶があります。</p>

<p>竜宮荘では、ルイベとホタテが、食いきれないほど出ました。そして、私たちは飲みきれない酒を近場の酒屋で買い込み、やはり飲み食いしきれず、吐いたりしました。ごめんなさい、ホタテと鮭と酒。</p>

<p>んなワケ?で、私は「1泊1万円超の宿」ってのは、未だにあまり受け付けません。何となく「高いなぁ」って思っちゃう。<br />
そして、鮭というと、竜宮荘を思い出します。</p>

<p><br />
この週末、その「徒歩旅行サークル」での友人の一人が(とうとう)結婚するそうで、式と披露宴に呼ばれています。<br />
そんなこんなで、鮭がらみの日記を作成してみた次第です。中国で「ネットから遮断されていた」トキに、この駄文の構成を思いついたのでした。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>数学科(の一部)って、頭おかしいだろ。</title>
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    <id>tag:www.ariori.com,2012:/diary//2.1306</id>

    <published>2012-01-11T13:41:40Z</published>
    <updated>2012-01-11T13:42:32Z</updated>

    <summary>今まで、私は「かけ算の順序」問題については、生暖かい目で見守ってきました。 一応お伝えしますと「&quot;×&quot;前後の数値入れ替え問題なし」派です。 何となく「行くところまで行った」気がしたので、画像を頂戴しました。(元サイト) この情報は永遠に保存...</summary>
    <author>
        <name>Masaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="お仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="糾弾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="自然科学関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>今まで、私は「かけ算の順序」問題については、生暖かい目で見守ってきました。<br />
一応お伝えしますと「"×"前後の数値入れ替え問題なし」派です。</p>

<p>何となく「行くところまで行った」気がしたので、画像を頂戴しました。(<a href="http://twitpic.com/85wpiq">元サイト</a>)<br />
この情報は永遠に保存すべきだと思ったのです。<br />
<img alt="493653554.jpg" src="http://www.ariori.com/diary/images/493653554.jpg" width="600" height="450" class="mt-image-none" style="" /><br />
「テスト」は「教科書会社」もしくは「ある程度実績のある教材会社」が作成したものだと思います。<br />
その「監修」に「アホな大学教員」が居るか、「執筆者」が「乗算順序教」に染まっているのでしょう。</p>

<p>この「設問」は、日本の「国際競争力」を削いでいると思うのですよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Geekな同窓会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariori.com/diary/2012/01/21/?utm_source=http://www.ariori.com/diary/&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.ariori.com,2012:/diary//2.1307</id>

    <published>2012-01-21T12:27:20Z</published>
    <updated>2012-01-21T12:29:00Z</updated>

    <summary>昨晩、突発的に開催された「高校時代の部活動の同窓会@池袋」に行ってきた。 告知はメーリングリストを用いて行われた。Google様の「グループ」機能を用いている。 https://groups.google.com/ 昔はメーリングリストとい...</summary>
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        <name>Masaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="駄文2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>昨晩、突発的に開催された「高校時代の部活動の同窓会@池袋」に行ってきた。<br />
告知はメーリングリストを用いて行われた。Google様の「グループ」機能を用いている。<br />
<a href="https://groups.google.com/">https://groups.google.com/</a><br />
昔はメーリングリストというと、年間で数千円は出費する必要があった。良い時代になったものだ。ま、メーリングリストというシステムも、相当に古い感じですけどね。</p>

<p>「突発的」と表現したのは、17日火曜日の深夜に開催が告知され、19日木曜日の昼にエントリーが締め切られ、20日金曜日の夜に開催されたためである。アラフォーが8名、よく集まったものだ。</p>

<p>SE、研究職、ウェブデザイナー、書籍編集者、広告代理店勤務のヒト、などなど。いろんな話をした(ハズな)のだが、パソコン関係の話題が出ることも多かった。二十数年前、同じ音楽室で時を過ごした人達が、今は妙にパソコンに近い生活(あるいは、パソコンを使って飯の種を稼ぐこと)をしている。そのことを不思議に感じた。</p>

<p>ま、メールにて連絡が行われたから、電算機方面に詳しい面々が集合したとも言えましょうが。</p>

<p>その会では「イケメンシェフの『キノコのホイル焼き』プロレタリア風」というような、なかなかお目にかかれない食べ物もいただいた。<br />
「プロレタリア風」と「なかなかお目にかかれない」という部分は冗談だけど。</p>

<p><br />
過去の関連する日記<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2000/03/09/">涙についての告白(2000年3月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2004/03/18/">約20年前に答案を無くした教員(2004年3月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2004/05/19/">盛者必衰(2004年5月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2009/02/14/">追悼(2009年2月)</a><br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2009/04/17/">小石川高校音楽研究会讃頌(2009年4月)</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>2月という名の山場</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariori.com/diary/2012/02/01/?utm_source=http://www.ariori.com/diary/&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.ariori.com,2012:/diary//2.1308</id>

    <published>2012-02-01T14:42:48Z</published>
    <updated>2012-02-01T14:44:06Z</updated>

    <summary>本日、職場は中学校入試初日だった。 精神的に疲労する日が続く。 ま、数百名分の「12歳の人生の分岐点」に立ち会っているのだから、疲労するのも仕方ないと思っている。 脳を使った分、体重が減っただろうと思ったが、まだ75.1kgもあった。1月の...</summary>
    <author>
        <name>Masaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="お仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="駄文2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>本日、職場は中学校入試初日だった。<br />
精神的に疲労する日が続く。</p>

<p>ま、数百名分の「12歳の人生の分岐点」に立ち会っているのだから、疲労するのも仕方ないと思っている。</p>

<p>脳を使った分、体重が減っただろうと思ったが、まだ75.1kgもあった。1月の頭には77kgを超えていたので、それに比べればマシになったけれど。</p>

<p>なお、基本的に私は夕食後に体重を量っている。液体や固形物を摂取した後だ。<br />
今日は「無駄な液体」を呑んでいなかったから、74kg台になっているかと思っていたのだ。</p>

<p><br />
私は、22歳の時に買ったスーツがまだ着られる。<br />
ただ、当時は一世風靡セピアとか、チャゲ&飛鳥とかが居た時代で、「ダブルのスーツ」が流行っていたのですね。<br />
ここ数年来、また「ダブルの時代」が来るかと思っているのだが、あまり来る気配はない。ダブルのスーツは処分してしまったものもある。</p>

<p>シングルかつ襟の幅が細いスーツって、体が太いと似合わないですよね。<br />
最近のパンツはノータック、あるいはせいぜいタック1つだしなー。</p>

<p><br />
関連する過去の日記<br />
<a href="http://www.ariori.com/diary/2011/09/29/">夏、たこ焼きと覆面パトカー(2011年9月)</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大学の秋入学について、自分の分かる範囲で。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ariori.com/diary/2012/02/04/?utm_source=http://www.ariori.com/diary/&amp;utm_medium=rss" />
    <id>tag:www.ariori.com,2012:/diary//2.1309</id>

    <published>2012-02-04T13:03:43Z</published>
    <updated>2012-02-04T13:30:53Z</updated>

    <summary>この間、こう呟いた。 masaki 大学は「夏入試・秋入学」が良いと思う。理科教員の私が思うに、教科書は相当頭の良い学生と教員でも、規定の時間内では消化しきれない。新聞の投書には「雪やインフルエンザの影響も減る」とあった。 知人の一人からメ...</summary>
    <author>
        <name>Masaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="お仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ニュースから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="提言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ariori.com/diary/">
        <![CDATA[<p>この間、こう呟いた。<br />
<blockquote><a href="https://twitter.com/#!/ogawa_masaki/status/163574355417251840">masaki</a><br />
大学は「夏入試・秋入学」が良いと思う。理科教員の私が思うに、教科書は相当頭の良い学生と教員でも、規定の時間内では消化しきれない。新聞の投書には「雪やインフルエンザの影響も減る」とあった。</blockquote></p>

<p>知人の一人からメッセージをもらった。メインの仕事は予備校講師の方です。<br />
<blockquote><a href="https://twitter.com/#!/vivafidel1959/status/163576858112307200">vivafidel1959</a><br />
@ogawa_masaki 私もその方式がいいと思います。大雪と流感は大きいです（夏も台風があるんですが）。個人的には夏期講習が無くなると収入的にはおもしろくないところですが。</blockquote></p>

<p>サングラスが似合う同僚からも賛同をいただく。<br />
<blockquote>Masaaki Kitaharaさんが「いいね！」と言っています。</blockquote></p>

<p>私は「1点を争う大学受験において、『標準単位数』の授業だけでは、理科の範囲はとてもとても終わらない」と感じている。国公立二次試験で必要とされる理科の知識は、半端無く大量なのである。<br />
自分の高校時代、理科の授業は「実験がメイン」だった。細かい知識を教員が伝達してくれるような環境では無かった。実験をしている時は、予習が足りず、結構ちんぷんかんぷんではあった。そして、一応レポート提出。<br />
しかし、後で「受験勉強」をする際は、その「実験の記憶」が非常に役に立った。</p>

<p>私の高校生時代も、私の現在の勤務先も、高3の3学期はほとんど授業がない。もともと足りない授業時間が、更に足りなくなっている。</p>

<p>高校の授業を3学期末まできちんと行い、卒業式を済ませ、その後に大学入試。何が悪かろう。なお、冒頭の「(読売)新聞の投書」は医師からのものだった。</p>

<p><br />
私は教員養成系の大学を出たわけだが、教育実習については、季節はあまり関係ないだろうと考える。今後の検討課題と云うことで。</p>

<p>教員採用試験は、公立学校については初夏に出願期間があり、夏に試験等が行われる。その日程は、現在のままで良いと思われる。仕事が始まるのは当然4月から。<br />
夏前に大学をきちんと卒業し、その上で受験すればよいだろう。ギャップタームは「大学生になる前」よりも「社会人になる前」が有効だろうと考えている。見聞を広めるも良し、自己研鑽に励むも良し。</p>

<p>私の大学4年次は、卒論のための実験と教育実習と教員採用試験(および、若干の入社説明会)で忙しかった。あの多忙さは避けられることになる。研究→卒業→教採(入社試験)という流れには、特に問題を感じない。<br />
入社内定後に留年→入社できず、という「過去に繰り返されてきた忌まわしき出来事」も無くなるだろう。<br />
例えば「明治大学法学部大量留年事件(<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%B3%95%E5%AD%A6%E9%83%A8%E5%A4%A7%E9%87%8F%E7%95%99%E5%B9%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6">ウィキリン</a>)」のような。</p>

<p><br />
私が最初に勤めた学校では、私と同じ「非常勤講師の同期」に、上の事件(?)にモロに引っかかった御仁が居た。<br />
企業の内定を得ていたのだが、留年し、入社できなかったと聞いた。<br />
彼も私も、その学校を1年で辞めちゃった。彼はどうしているのだろうか...</p>

<p>当時、流行っていた歌。<br />
<iframe width="640" height="480" src="http://www.youtube.com/embed/qD_QROuc_Mk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>

<p>この曲を聴くと、「非正規雇用で不安な中、生徒を制御できず困惑し、最後はパニック症候群っぽくなった日々」を思い出すのでした。<br />
笑えない出来事だが、だからこそ「今の私」があるのは確かです。</p>

<p>と、最後は表題と関係ない話で終了。</p>]]>
        
    </content>
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