2005年07月01日

●NokiaのPCリンク機能

例によって?試験問題作成の季節が到来している。そんな中、私は例によって逃避をしているのだった。
本年度になり、私の職場にはひとり1台のパソコンが配布されたのは前述の通りなのだが、その公式パソコンには様々なアプリケーションがあらかじめ導入されていた。デスクトップにはずらずらとアイコンが並んでいたのだが、デスクトップが汚いとパソコンの処理能力が落ちるという噂を信じている(ホントの話でしょうけれど)私なので、使わない奴は片っ端から削除していったのでした。そんな中、削除しようにもできないアイコン「Microsoft Outlook」様がいらっしゃったのですね。アイコンを削除しようとすると、以下のようなメッセージ(正式にはダイアログ)が出てくるのだ。
outlook.gif
ウィンドウズは「XP Professional Version 2002 Service Pack 2」ってヤツです、ちなみに。「削除しない方が良いよ」ってメッセージが出ても、「氏ね!」って気合いと共に「はい(Y)」ボタンを押せば、「マイネットワーク」とか「マイコンピュータ」なんかはデスクトップ上から削除できるのが普通なのですが、上記ウィンドウのボタンのどちらを押しても、私の使用しているデスクトップには「Microsoft Outlook」様は厳然と存在し続けるのでありました。おかしな話でございましょう。この現象は私がこのパソコンを使っていく過程で設定がおかしくなって起こったのかも知れないし、管理者権限によってアウトルックだけは削除できないようになっているのかも知れない(そんなことあるのか?)が、不思議なことである。(2008.10追記:現在は削除の方法がマイクロソフトから示されています。)
そんなわけで、最初は仕方なく始めたOutlookの使用なのだったが、使ってみると結構便利なのですな、これが。以前から「to do リスト」をメモ帳で作成し、そのテキストファイルを「アクティブデスクトップ」って機能を用いてデスクトップに表示していたのですが、Outlookの緻密さの前には、素のtxtファイルは敵ですらなかったのです。「予定表」には日時別に会議などの予定を入れていき、「仕事」には期限付きの重要な事務仕事を。「メモ」には短期的ですぐ終わりそうな仕事や優先順位の高くない仕事を記しています。ちなみにOutlookはバージョン2002のSP3とやらだそうです。
また、ここ1週間くらいの話なのですが、ケータイ電話の契約変更(東京デジタルホン時代からの契約を継続していたのです)に伴ってvodafoneの冊子をパラパラとめくっていたら、702NKの「PCリンク機能」の「Outlookと…」に目が留まってしまったのです。
結果から言いますと、使い勝手はかなり良好です。以前の私のスケジュール管理は携帯電話401SHの予定表と職場の机上にある小型カレンダーの2本立てであり、人力で同期を行っていたのですが、今は基本的にOutlook1本であります。その上で「青っ歯」同期のお世話になっているのです。正式(?)にはBluetoothっていうらしいですけどね。「青い歯」ってなんか怖いですよねぇ。しかも歯一本(Bluetoothのusbアダプタ)で約4000円です、機種変更手数料の約4倍かかりました。ま、入れ歯よりは安いかしら。ありがとう、デンマークの王様。

2005年11月15日

●Vodafone 702NK

私の使っているケータイは「Vodafone 702NK」別名「Nokia 6630」なのであります。

職場のノートパソコンにインストールされている「Microsoft Outlook」と同期させ、スケジュール管理などをやっております。メモ帳兼備忘録としてかなり有効であります。一番有効なのはシゴトとしての「朝の登校指導」等を予定表に入れておくコトですかね。
普段の勤務時間は8:15に開始なのです。ま、だいたい遅くとも8:00には出勤していますけれども。で、ほぼ2週間に1回くらい巡ってくる「登校指導」の当番となった日、8時前には「立ち番」の場所に行っておきたいわけです。ま、サボったとしても罰則や減給があるわけでは無いのですが、そこは一応教員ですのである程度努力しようかな…ってワケです。で、この当番は結構忘れがちなのですね。以前は財布にメモを入れておいた事もありましたが、財布自体を開かなければ気付かない事もあったり…

前述のケータイに変えてからは、アウトルックの「予定表」に時刻付きで予定を入れておけば、必ずケータイ内予定表と同期が取れるのですね。これは便利であります。
しかし、脳みその皺が減るというか、機械に流されて生活しているような気がするのが難点ですが。

で、このケータイには様々なアプリケーションを導入する事ができるのです。mp3ならぬ「mp4プレーヤー」としても使えます。iTunes との親和性が高い、というか、iTunes で取り込んだCDの楽曲の拡張子を変更してやれば、oggplay なる「Vodafone非公認ソフト」で再生できます。チナミにVodafone が許していないだけで、Nokia のケータイってのはそういったアプリケーションを受け入れる素地を持つものだそうです。ま、このへんのコトが本気で気になる方は、色々とググッて頂ければよろしいでしょう。Vodafone 702NKIIが発売になるらしいですし。

やっと本題に入ろうとしたのだが、疲れたのでこの辺で一度終了。

2005年11月17日

●Nokia Sensor

本題のNokia Sensor へ。
公式サイトはここ

だいぶ前に、このソフトをインストールしたのですね。こいつは青っ歯(Bluetooth)を用いた「出会い系ソフト」ですね、簡単に言うと。Nokiaのテーマである“Connecting People”を地で行くソフトなわけだが、Bluetoothは電池を消費するコトと「なんだかコッパズカシイ」ので、あんまり起動していなかったりして。

数日前、山手線に乗っていたら目の前の座席に座っている兄ちゃんが弄っているケータイが、私と同じ Vodafone 702NK であった。彼と私がNokia Sensor を互いに起動していたら、さぞかし気持ち悪い空気が流れた事であろう。結局、未だに Nokia Sensor はきちんと使えていないのだけれど、使えたとしても直接顔が見えない相手が良いなぁ…なんて思ったりするのでした。だったらインストールしなきゃ良いのにねぇ。

チナミに、このセンサーでスキャンしてみたコトは何回かあるのですが、山手線内は時々反応がありますね。しかし、相手の情報が得られた事は無いのです。Identify してみると、いつの間にやら「落ち」てしまうのでした。どこかのページで「Nokia Sensor で日本語を使うとエラーになる」みたいな事を読んだ気がするのだが、改めて探してみると見つからないのでした。

2005年11月22日

●oggplay

私の使っている携帯電話は Vodafone 702nk である。で、こいつをケータイ音楽プレーヤーとしても使用している。その周辺機器を紹介しよう。

実は、かなりの金額を投資しているのである。買ったのは3点。
 Dual Voltage RS-MMC (512MB)
 Nokia Audio Adapter AD-15
 SHURE/E2C
リンク先は購入したサイトとなっています。

その価格は以下の通り。送料は別途必要でした。
 メモリーカード 10,800円
 アダプター 1,560円
 ヘッドホン 7,500円
すべて今年の8月半ばに購入したのですが、結構な散財でありました。特にメモリーカードが高かった。現在同じモノを買うとなれば、6,980円で良いらしいです。

で、このシステムには何点が1つだけあるのです。それは雑音。
音楽を聴いている最中などにメールが届いたりすると、一瞬「ブチッ」って音がするのです。この音が相当に強烈。
AD-15 の説明書に拠れば、「インピーダンス16Ω以上の製品を使ってね」ってあるのです。買ったヘッドホン(インナーイヤホン)は丁度16Ωでした。もっと大きな値のイヤホンを買えば良かったと思います。今は諦めていますが、最初は雑音の大きさに驚きました。外耳の空気と鼓膜が完全に引っ張られ、押される感じです。「痛み」とも言えるでしょう。

2006年01月14日

●中国における携帯電話・電気製品事情

何度か中国に行った私です。その中国における携帯電話や電気製品について、分かったコトを記します。
unicom.jpg mobile.jpg
上の画像は私のケータイ画面のキャプチャ画像である。私が使っているケータイは Vodafone702nk ってヤツであります。然るべきソフトをインストールすると、画面キャプチャができてしまうのですね。中国□通は英語名(?) ChinaUnicom であり、中国移□は英語名(?) ChinaMobile であります。ケータイでも文字化けするわけですね。
私のケータイは日本語仕様であり、中国特有の文字が化けてしまうわけです、日本語のパソコンと同じように。

ありがたい?と思うのは、このケータイを海外に持っていき、現地のローミング対象エリアに入ると、「海外ではこう使ってね」ってメールが届くのですね。「おお、私の移動を検知してたのかい」って思うのです。
で、結局ケータイが海外で使えると何が良いのか。それは「エロ系SPAMが海を越えて届き、海外にいる間はSPAMをケータイから削除できなくなる」ってコト!(笑) 2006年8月追記:5月と8月の上海ではメールの削除ができました。ただし ChinaMobile に接続している場合のみの様子でした。
9日間の中国滞在で、20通前後のエロSPAMが届きました。メールのヘッダ部分の数十文字は受信無料だから別に良いのだけれど。

海外での接続先を「自動選択」として放っておくと、中国に行った場合は接続先が「中国□通 ChinaUnicom」になってしまうコトが多かったです。そっちの方がローミング代金が高いのですね。可能ならば「中国移□ ChinaMobile」に手動設定すると良いのでしょう。

そして、下の画像は「コンセント」です。
socket.jpg
新しい建物やホテルなどはこのタイプであるコトが多いので、ニホンのケータイやデジカメを持っていく限りは、変換プラグは持って行かなくても大丈夫な場合が多いです。日本の電気製品のプラグは、上の穴にサクッとはまります。
中国は過去にいろんなクニに植民地支配されたため、コンセントも多種多様になっているらしいです。もちろん電圧は日本と異なりますから、それ相応のアダプターなどである必要があります。
日本のコンセントはアメリカに支配されたからアメリカ型なのだそうですよ。

参考文献:世界の電源事情(その2) なぜ中国のコンセントは多様なのか(いつものきりんとうさぎ)

Googleデスクトップは便利です。
上のサイトはそれ(Googleデスクトップ)で発掘しました。

2006年03月21日

●立て、立つんだ、携帯ぃぃぃ

彼岸だからか何なのか、私の使用している携帯電話がこの世とあの世の境目あたりを漂っている。
メールは普通に使える。着信や発信は可能であり、相手の声は聞こえるのだ。しかし、こちらの声が相手に届かないのである。相手がケータイだろうと一般回線だろうと、こちらの声は届かずに「バリバリ」という風切り音みたいな音だけが伝わるのである。自分の家の電話でも試したので、これはほぼ確かである。
この現象は約2週間ほど前にも現れたのだ。その時は継続使用を諦めてボーダフォンショップに持ち込んだのだった。そして、ショップのネエちゃんに事情を説明し、確認してもらった。…つもりだったが、その時は普通に使えていた。で、私は「機械に弱いオッサン」みたいな情けない状態でショップを後にしたのだった。ここ数日、またもや同じ状況となっている。相手の声は聞こえるが、自分の声は届かない。
明日、改めてショップへ持ち込むとしましょう。電話機内のデータのバックアップも取ったことだし。
私が使っているケータイは 702nk って機種に該当するのである。グローバル的?には Nokia6630 って機種名だ。このケータイを使い始めてから、他のケータイはあんまり使いたいと思わなくなった。それは、Bluetooth を用いて、Outlook との同期を行えるからである。マイクロソフト嫌いのヒトなら、LotusNotes というソフトなどとも同期が取れるらしい。一度使ってしまうと、その便利さは代え難いものである気がする。約束事やシゴトの予定を、片っ端から Bluetooth(スティック)の接続されたパソコンの Outlook に放り込んでおくのだ。パソコンにはケータイ付属のソフト(Nokia PC Suite)がインストールしてある。そいつでスケジュールや仕事リストが転送できるのだ。飲み屋でも家でも、約束事やシゴトが発生する度にケータイに予定をプチプチ打ち込んでおけば、その情報はパソコンと同期が取れる。寝床で突然重要なことを思いついたときにも、ケータイに打ち込んでおけば消えない。特に便利なのが、飲み会でのメモである。会計時に小銭を切らしていて、誰かに立て替えてもらっても、「誰々に云千円」ってメモっておけば、翌日きちんと支払える。自分がどうやって電車を乗り換えて帰宅したのか、今ひとつ分からないような飲み会だったとしても。
恐らく私のケータイは、マイク付近が物理的に故障しているのだろう。使い始めて約9か月経過したトコロである。何故壊れたのかは不明である。水没などで無いことは確かだ。一応「ボーダフォンアフターサービス」ってヤツに加入してる(毎月300円上納)から、修理代は9割引きのハズなのだ。どうせなら新機種の 702nkII に交換してくれないかなぁ?って考えてる。

2006年03月22日

●「クサイブロガー」改め「河童ブロガー」

そうして、「クサイブロガー」である私のケータイは、今日は普通に使えたのだった。
職場の公衆電話で試し、自宅の一般回線で試した。どちらの場合も、私のケータイのマイクが拾った音が、受話器のスピーカーから聞こえてきた。1人で2つの受話器を扱うことにもだいぶ慣れてきた今日この頃である。

で、「クサイブロガー」とは何というと、世の中にいらっしゃる「アルファブロガー」に対抗しているのだ、しかも「香り付き」。
最初は「オメガブロガー」を名乗ろうとしたのだ。しかし、ググって見たらごっそり、本当にごっそり引っかかってきたのである。で、α (アルファ)から Ω (オメガ)の間で空席になっていて面白そうなギリシャ文字を探したのだ。「臭いブロガー」って怪しくて楽しい感じですよね。しかし、自らを「臭い」というのも何なので、「カッパブロガー」って名乗ることにしようかとも思う私である。
κ (カッパ)はギリシャ文字の前半終わり頃?に出てくる文字である。この駄文群の「面白さ偏差値」は日本全国の受験生?中で50は超えているつもりなのだ。だから、カッパあたりが丁度良いかと。

って、書いたけど、念のため Yahoo! でも調べてみたら、しっかり同じコト考えている方がいらっしゃった。2日差で負けた様子。残念。

Google よりは Yahoo! の方が、市井のヒトビトの日記中の語句が引っかかってくるらしい。以前、自分がネット上に記した文章を、自分で検索して知ったッス。私ってヒマなのですねぇ…

なんだかんだ言っても、日本で一番使われているサーチエンジンは Yahoo! である様子だ。そして、私の駄文群を訪れてくれる方の多くは Yahoo! 経由である。と、いうことは、およそ2年前、世の中では「Googleダンスが云々…」と、Google のランクに一喜一憂していたヒト達が大勢だったように勘違いしていた私だが、世の中の大半のヒトにとっては、Google の順位なんて、多分どうでも良かったのだ。
でも、ネット上で商売をしているヒトの場合は、Yahoo! でも Google でも、最初の10件に引っかかってくることは重要でしょうねぇ。

って、 莫迦な、嫉妬深い、猥褻な、ずうずうしい、うぬぼれきった、残酷な、虫のいい、悪党の「河童ブロガー」は考えた、 とさ。

2006年03月31日

●ケータイ退院す

ケータイ Nokia6630 が返却されてきた。メーカー修理コメントは以下の通り。

内部点検・本体動作試験・電池検査・充電試験を行いましたが、異常ありませんでした。システムソフトウェアの再インストール。内部メモリは電話帳のみ保存出来ました。
とのコトだった。
果たして、このケータイはどうなるのでしょうか?一応、通話は可能でありました。また発作が起こる可能性もあるのでしょうけれど。

まあ、システムソフトウェアの再インストールってのは、良かったかも知れない。一時期「超勝手アプリ」ってヤツを入れたり消したりしていたから。これで、多少すっきりしたことでしょう、外側から目で見ても全然分からないコトですけれどね。で、今回「ガワ」を交換してみた。いつ死ぬか知れないケータイであるから。以前に海外の通販で購入した「緑色の純正品」なのである。でも、ほとんどグレーですね。加えて、私は緑色を認識するのが苦手だったりする。

2006年08月25日

●PARKER のローラーボールをついに GET

ここ1年以上にわたり、ずっと欲しいと思っていたものがあった。
今回の中国旅行でそれを手に入れることができた。

parker.jpg
画像の上側にあるペンがそれだ。
パーカーの(ちょっと高級な)ローラーボールである。「ソネット」という製品だ。夢見る三十路の詩人には「うってつけ」のペンであろう。

画像下側のペンは、配偶者から約2年半前に「タイ土産」として貰ったものである。このペンと同じようなものは、空港の免税店などへ行くと5本セットで安く売っている。パーカーの「ベクター」という製品だ。「ソネット」も「ベクター」もローラーボールだから、書き味はほとんど変わらないのである。

仕事をする上で、ペンはそれなりに使う機会がある。今までは大してペンにはこだわっていなかった。職場にあるボールペンや、貰い物のボールペンを適当に使っていたのだ。しかし、この「タイ土産」の使い心地が気に入り、日本で買っても1000円強のペンに、わざわざ数百円のリフィルを購入して使用していた。しかし、この「ベクター」には難点があった。ペンの本体とかキャップが構造的に弱い様子で、ひびが入ってしまうのだ。そのため、ここ1年以上にわたり、頑丈そうなローラーボールを探していたのだ。

日本国内のそれなりの文房具店で店員さんに尋ねたこともあった。しかし、ローラーボールは置いていないことが多かった。また、デパートなどに行けばパーカーのローラーボールを置いてある場合もあったが、1万円を超えるようなペンは買う気にはなれなかった。ネット上の通販ではいろいろパーカーのローラーボールが売られているが、わざわざそこまでして文房具を買う必要も感じなかった。

で、今回このマットブラックのソネットローラーボールを手に入れられたのだ。

上海浦東空港の免税店では、そいつが52アメリカドルで売られていた。パッと見で気に入ったし、並んでいるペンの中では一番安い部類だった。ちょっと悩んだ末に購入した。浦東空港の免税店は人民元とアメリカドルに加え、日本円も使えるのだそうだ。配偶者からそのことを聞いていた私は、日本円でこのペンを購入することにした。チナミに「ドル→円換算」は私のお気に入りのケータイ 702NK のコンバータ機能を用いた。このケータイには様々な通貨のレートを予め入れておけば、好きなように通貨の換算ができるのだ。店員さんに購入の意志を伝える前に、念のため計算してみた。以下の画像のように、7月末時点の(ほぼ正式)レートならば、52ドルは6千円弱だった。
usd_jpy.jpg
店員さんに「日本円で…」ってニホンゴで伝えたら、「6100円」と教えてくれた。

日本に帰ってきてから、このローラーボールの定価が9千円であることや、通販で買っても送料込みだと7千円くらいになることを知り、だいぶ得をした気分になった。
なお、おまけ知識として記すと、パーカーのローラーボールは M(Medium) が太字で、F(Fine) が細字である。どちらも結構太いですけど。

2006年10月11日

●まだかな まだかなぁ …

705NK 早く出ないかなぁーって今日この頃である。『ドラクエIII』ほどには、ましてや『学習と科学』ほどには切望していないケド。

私がケータイに求めるのは、以下の機能である。

・メールできる
・電話できる
・パソコンの Outlook と簡単に同期できる、可能ならば Bluetooth にて

ついでに求めるのは、

・カメラ機能
・音楽プレーヤー機能
・パソコン用サイトの閲覧

であろうか。

家族割引に入ってしまっている関係上、現在のケータイ 702NK を買い換えるならば、元「東京デジタルホン」であり、元「J-PHONE」であり、元「vodafone」である「SoftBank」のケータイを購入するつもりなのだ。
804NK って折りたたみケータイは今でも売られている。しかし、そいつのモックを触ってみる限り、結構重くて分厚いし、それほど惹かれないのであった。そして、昨今良くあるキーボード付きのケータイを持ちたいとも思わない。重いし、壊れやすそうだし、そんなにネット中毒じゃないし。

まあ、現在使用している 702NK を使用し続けていても、あんまり問題は無い。ただ、妙に通話が不安定なのである。よく起こるのは、こっちの音声が届かないという現象である。これがとってもランダムに起こる。だから困る。
ずーっと起こっているなら、それはケータイが壊れているってコトだろう。タマに起こるから困るのだ。基地局のせいなのか、キャリアのシステム上の不具合なのか。
なにしろ、私のケータイは悪くなさそうな気がしてます、今となっては。だったら、買い換える必要性は更に減りますねぇ。

って、試験問題作成から逃避してみた。

2006年12月27日

●702NKについて2題

数日前に発覚した。私のケータイ 702NK は、やはりマイク周辺が壊れていたらしい。
ケータイから、家の電話にかけてみた。ケータイからの音声は届かなかったものの、プッシュ音はきちんと届くことが分かったから。そして、2分程度待っていると、ケータイのマイクが生き返ってきたのだった。なんとも不思議なものである。
ケータイ電話は、立派なデジタル機器?なのだから、「生きるか、死ぬか」であってほしい。なんとなくだけど。
ま、これで 705NK に買い換える踏ん切りがついた。めでたく昨日、702NK を使い始めて1年6ヶ月経過したはずだから、機種変更(買い増し)の価格が安くなるはずだ。そして予想通り、705NK は未だ発売されていない。予定では12月中に発売だったらしいが。

で、これは今日の話。ケータイが中国の回線に繋がらなくなったのだ。
昼過ぎから、何度「ネットワーク」の設定をいじっても、telecomにもmobileにも繋がらなくなった。
「どうも、これはケータイがまずいのじゃなく、ネットワークそのものに問題がありそうだなぁ…」って気づいたのは、夜になってから。
結局、台湾での地震が影響しているらしいことを、ニュースサイトで知りました。
大して、ケータイは使っていないのですけれど、迷子になったら使うはずなのです。しばらく、迷子になるのはお預けのようです。

2007年01月03日

●中国からのメール削除 など

softbank(旧vodafone)の中国でのローミングについて、記していなかったコトを記します。

私の使っているケータイでは、どのようなメールでも最初の数十文字は無料で受信できるのは確からしいです、日本国内でも、海外でも。
で、前回(2006年8月)の中国旅行の際には、不要なメールが届いた場合、ケータイを操作してvodafoneのサーバーから削除しました。で、その月の請求書が来てビビリました。不要メール1回の削除につき、通常のSMSの送信と同じく、100円が「国際ローミング(SMS)使用料」として請求されていた様子でした。1700円ほど請求されていたから。手元に請求書が無いので分かりませんが、電話代は電話代として、それとは別に請求されていた気がするのですね。

http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/global_service/attention.html にもそれらしき記述がありました。

海外でのサーバーメール操作(リスト更新・メール削除など)には、国際ローミングS!メール通信料がかかります。頻繁に行いますと高額となる場合がありますのでご注意ください。

今回の中国旅行でも、ケータイへSPAMがバンバン届いていたので、1通だけサーバーメールを削除してみました。
請求はどうなることでしょうか?


この約2週間、外食が何度かありました。1回の食事では、1人当たりで数元(約100円)~300元超(約5000円)までの幅がありました。料理店が高級になればなるほど、味付けが無難になっていくコト、改めて知りました。
北京の食堂で4元(約60円)の麺は、かなり美味しかったです。配偶者が注文してくれ、私はただ食べるだけでしたけど。
死んでしまったサメには申し訳無いが、私はフカヒレにあまり有難みを感じないのですねぇ。高級店でのフカヒレでだいぶ高価だったらしいのですけれど。とりあえず念のため(?)完食しました。

今回の中国旅行でも、無事に食べ続け、見事に太ってしまいました。予想通りですが。


ってコトで、明日の朝の飛行機で日本へ戻りまーす。

2007年01月12日

●705NK予約

先ほど、SoftBank の阿佐ヶ谷店で、メタリックレッドの予約をしてきました。
SoftBank 705NK|SoftBank
本体は既に入荷しているそうですが、モックはありませんでした。ま、モックは日暮里店で触れてみたし、どの色もステキなコトが分かっていましたので、どの色でも良かったのですね。
しかし、本日の段階でディーププラムの13日発売分は、完売状況なのだそうでした。
で、予約の際、最初はライトサンドを希望したのですが、思い直して「日本限定」であるはずのメタリックレッドにしました。海外(主に中国ですが)に持って行くこともあるでしょうから、珍しい色の方が良いかなあと思って。
(別に赤いN73は日本限定ではありませんでした。私の思い違いでした。:2007/1/18追記)

ライトサンドとメタリックレッドは、キーがある側が白いのですね。ディーププラムはグレーメタリックって感じです。どこかの掲示板で「青い画面は、白い外装の方が映えるかも」って見て、「確かにそうかも…」って思ったこともあり、ライトサンドかメタリックレッドにしようと考えてました。
明日からは、日の丸カラーの携帯電話を扱い、私の中の愛国心でも醸成しようかと思います。

なお、この記事のカテゴリーは 702NK のままですが、面倒くさいのでそのままにしておきます、とりあえず。

しかし、SoftBank って、なんかヤバく無いスカねぇ?
ショップ一覧を見ていて、そのデータに一貫性が無いことに気づかされました。半角カナと全角カナが混在しているし、阿佐ヶ谷の"ヶ"なんか、半角カナになっちゃってる。
だから、ショップ検索しても、阿佐ヶ谷店は簡単にヒットしないはずです。

情報処理を売り物にしている会社なんだし、もう少し綺麗なデータを披露するべきだと思うのですけれどねぇ。ま、返事も無さそうなメール送って知らせるほどのコトじゃないから、日記に書いて終わらせます。

2007年01月19日

●705NK 使ってみて

NOKIA N73(Softbank 705NK)を使ってみて、一番感じたのは「702NK と比べて、もっさり感がなくなった」ってコトです。もう一つ重要な点は Nokia PC Suite での接続時における安定性が増したってコトでしょう。
702NK の時代は、Bluetooth 経由でスケジュール等を同期させようと思っても、1割くらいの確率で接続できず、Nokia PC Suite を再起動させることがありました。
705nk001.jpg
705NK を使用し始めて、ちょうど1週間経過しましたが、Bluetooth の接続が確立されない現象には出会っていません。有り難いことです。

Softbank 705NK wiki
には、お世話になっています。こういったサイトの存在は有り難いことです。

私は今回、「勝手アプリ」をインストールすることは諦めました。
家の CD を iTunes で「m4a形式(標準でしたっけ?)」のファイルにしてやれば、それを miniSD に放り込むだけで、N73 標準のミュージックプレイヤーで再生できます。また、ちょっとケータイを操作すれば、再生リストも作成できます。
ファイルマネージャも付いていますし、画面キャプチャソフトや電子ブックリーダーのNOKIA公認ソフトなんかもあるみたいですし。


なお、私は Outlook との同期には Bluetooth を使用しています。
使っているドングル(?)は、ハギワラシスコムの HNT-UB03 って製品です。安定して使えてます。

また、USB ケーブルを用いてのパソコンとの接続は、702NK に添付されていたケーブルをそのまま使えています。こっちの方も安定性が増しました。これは単純に「端子に於ける物理的接触」の問題だとも思いますが。


Nokia PC Suite を使えば、ケータイの SMS を、パソコンから送信したりチェックしたりできるので楽です。この機能は 702NK 時代からありますけど。ま、SMS だから、あまり長文は作成できません。しかし、職場でケータイをいじっているよりも、ノートパソコンのキーボードを打っている方が、「見栄えがよい」のは確かでしょう。時々使ってます。

2007年02月03日

●裁縫した

職場で使っている白衣は、多分10年以上の年季ものである。ウイスキーだとしたら、そこそこ値段が上がってきても良いレベルだ。現在の職場に勤め始めた頃に貰ったものだ。

2日ほど前、そいつの左ポケットの底が抜けてしまった。(画像は補修後)
hakui_1.jpg

この画像は、今回買ったケータイ 705NK で撮影し、リサイズしたものである。露出をいろいろ変えてみた中で、一番私の見た目に近いものを選んだつもりだ。
私の白衣が「きたな衣」であるのは確かだが、肉眼で見る限りは「劇的に汚れている」ってほどでもない気がする。多分、他のヒトの目にも、そう見えているんじゃないかと思うのだ。でも、この画像を見ると、やけに汚く見える。コントラストが必要以上に高められているようだ。
肉眼とカメラの目(?)というのは、かなり感性が違うのでしょうね。

私は大学時代、地学科の岩石鉱物学研究室に所属していた。岩石を研究するトキって、なんだかんだで岩石を研磨する必要があるのですね。で、鏡面のように岩石を磨くまでには、研磨剤と岩石の破片からなる泥のようなものが、白衣に飛び散ってしまうのです。
その研究室では、数名の同期が居たのですが、異常なまでに白衣が汚れているヤツが居ました。
私も「汚れている方が、真面目に研究しているっぽくみえるかなぁ…」って気がしていたので、白衣はあんまり洗いませんでした。ってか、洗っても落ちない汚れが付着してますし、洗ったとしてもすぐに汚れますから。

その刷り込みのせいか、今も白衣はあんまり洗いませんねぇ。多分、年間で10回も洗濯していないでしょう。なお、大学当時に使っていた白衣は、高校入学時に買ったものでした。高校・大学と使用したのですが、教員1年目に、相当に濃いメチレンブルーを派手に浴びてしまったため、捨ててしまいました。


で、今日はポケットを直すべく、ちくちくと裁縫を行ったのです。
hakui_2.jpg

なお、ボタンは何度も何度も取れており、その度に付け直しているのでした。チナミに小学校時代、家庭科の評定は基本的に"5"でした。そのワリには、縫い目がヘロヘロですね。ま、あんまり綺麗な手縫いも不気味かと思い、適当にやりました。

ポケットが、やっと直せてすっきりしました。鍵などを落とさなくて良かった。

2007年08月12日

●メモリーカードへの余計なお世話

今回の「原子力セミナー」のデジカメ画像を確認しようとした。
カードーリーダーにSDカードを差し込むのだが、パソコンからは認識されなかった。

原因はカードリーダーにあった。バッファローの MCR-SD-LT/U2 という製品だった。
よくよく調べてみると、この製品が発売されたのは既に4年以上前のようだ。その頃、やっと USB2.0 が普及し始めたのだろう。
http://buffalo.jp/products/new/2002/085_5.html

SDカードは「512KBまで」という縛りがあるようだ。
デジカメで使ったのは、つい最近購入した「2GB」のものだった。
カードリーダー自体を買った当初は、「こんな日」が来るなんて、思ってもいなかった。2000円前後の品物で良かったと言えよう。


三ノ輪のオリンピック周辺を徘徊して知った。miniSD、ノーブランドだろうけれど 1GB をイチキュッパ(1980円)で売っていた。
ネット上を漁ると、千円台前半でも買えるようだ。

あんな狭いところに、そんなに情報を詰め込んで良いのだろうかと、他人事(?)ながら不安に思うのだった。
なお、私はケータイ705NKに、2GB の microSD(I-O DATA製)を放り込んであり、その中には iTunes で取り込んだ CD が入っている。
705nk002.jpg  705nk003.jpg

自分が買ったものが値下がりするのは悲しいものである。しかし、パソコン周辺の世界では、この現象はずっと続くのだろう。同じものが安く買えるようになるのは、世の中全体としては良いことなのであろう。

2007年10月17日

●お勧めの「Softbank の SPAM 対策」

ここ2週間程度、ケータイ宛の SPAM が劇的に増えていた。
同僚のセンセもブログで言っていた。
http://blog.livedoor.jp/will_pwr/archives/51010423.html

私の場合、朝起きると10通以上の SPAM が届いているって現象が、数日間続いていた。
海外と SMS のやりとりを行ったことも影響しているのかも知れない。数は少ないが、アドレスが中国系で本文が英語のメールもあったりした。今まではそんな SMS 届いたコト無かった気がする。

で、噂に聞くように、メールアドレスを変更しようかとも思った。しかし、まずはソフトバンクのページ「迷惑メール対策をしよう」を見てみたノダ。
http://mb.softbank.jp/mb/support/safety/measures/

そこからの引用。

STEP1では、まずお使いのEメールアドレスを変更することで、迷惑メールを届きにくいアドレスへの変更をおすすめします。それでも、迷惑メールが届く場合は、STEP3の対策方法をお試し下さい。
結論から言うと、STEP3 の「URLリンク付きメール拒否設定」が功を奏した。
http://mb.softbank.jp/mb/support/3G/mail/original_mail/url.html

ソフトバンクが言うには「最初にメールアドレスを変更しろ」とのコトだった。確かに、メールアドレス変更は簡単にできる。しかし、変更したことを職場の方々や旧友などに伝えるコト自体が面倒なのだ。できれば、そんなコトやりたくない。

この「URLリンク付きメール拒否設定」という機能を用いたトコロ、およそ1日の間に迷惑メールは1通しか届いていない。しばらくは平穏な生活を送れそうである。

「特定URLを含むメールのみ受け取らない」という設定は「初期設定」にはなっていないそうだ。しかし、ソフトバンクが推奨する設定だそうである。

「出会い系サイト」やアダルトサイトなど、特定のURLが記載されたEメールだけを受信拒否します。
友達からのメールやクーポンなどのURLを含んだメールは受信して、迷惑メールだけを受信拒否したいお客さまには、この設定をお勧めいたします。なお、お客さまが受信許可・拒否設定をご利用の場合、許可に設定しているアドレス・ドメインからのメールは受信できます。
とのコト。

Softbank ケータイをお持ちの方には、上記設定をお勧めします。
なお、私は未だアドレスが"********@t.vodafone.ne.jp"だったりする。その方が何となく「ワールドワイド」でカッコ良いかなぁ、と思って。
ま、正確に言うと"jp-t(J-PHONE東京)"のままでも良かったのです。何しろ、メールアドレスは変えたくない。

2007年11月17日

●「戦前」に関する本をいくつか読んだ、読んでる。

『間違いだらけの少年H-銃後生活史の研究と手引き』(アマリンク)と云う本を読んだ、途中まで。
図書館で借りたが、全800ページ超の4分の1を越えたあたりで飽きた。2週間の期限内には読破できないと判断し、「あとがき」を読み、返却した。山中恒氏は『少年H』と似たような作品を、『少年H』よりも前に世に出していたらしい。機会があれば、山中恒というヒトの作品(『ボクラ少国民』シリーズ)を読んでみようと思う。
『間違いだらけの…』を読み、「男の嫉妬は恐ろしい」と、改めて感じた。妹尾河童というヒトは、結構「嘘つき」らしいコトを知った。が、私自身は山中氏や妹尾氏と違い、太平洋戦争前には生きていない。山中氏による文章を全て信じるワケでは無い。ただ、妹尾氏の文章よりは、山中氏の本の方が、真実の含有率が高そうな気がした。
この本を読み、"スフ"と"特高"の意味をキチンと知ることができたのが良かった。
後からググって知ったのだが、『あばれはっちゃく』などの作者であるそうだ。突然親近感。『転校生(原題『おれがあいつであいつがおれで』)』の作者でもあるらしい。

最近、「戦前」に関する書物を手に取るコトが多い。
確か夏休み、ブックオフで『蟹工船』を100円で買った。買った本の中では、だいぶ後回しにしたが、読んでみると面白かった。文学史に名前が残るのも分かる気がした。
高校時代だろうか? 文学史の学習によって「プロレタリア文学の小林多喜二」という語が脳に刻み込まれた。
小林多喜二の他の作品を読もうと思った。きちんと青空文庫に所蔵されていた。幾つかの作品をダウンロードし、Mobipocket ebook Reader 経由で 705NK に放り込んだ。大変に便利だ。
mobipocket.gif

使い方は S60アプリ/文書閲覧/Mobipocket Reader に詳しい。そのサイトから縦書き表示用フォントもいただきました。そのサイトの仰るように、パソコン(Windows2000 か XP)にも同じソフトをインストールしておけば、簡単に同期ができる。Bluetooth があれば、なお良い。

また、講談社学術文庫というシリーズにあった『太平洋戦争と新聞』(アマリンク)という本が読みかけになっている。今回、図書館で借りた本『間違いだらけ…』などを優先させて読んでいるためだ。

2007年12月14日

●手帳としてのスマートフォン

私はここ数年、「手帳」というものを購入していない。
現在、手帳代わりの存在として、パソコン内のアウトルックと 705NK を同期させているのだ。このケータイの前は、702NK を使っていた。この2年の間に、私は NOKIA 無しでは生きられないヒトになってしまった気がする。
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ネット上には"Google カレンダー"というサービスなどもあるし、それ以前から msn でも同様のサービスがあった。しかし、そういったサービスを用いるのには不安を覚える。個人情報や仕事関係のコトをやたらにネット上に置きたくないのである。

しかし、この 705NK は最近調子が変なのだ。電源を入れ直す(NOKIA のケータイは、時々再起動した方が無難)と、いちいち「日付と時間」を訊ねられてしまうのだ。内部の電池(コンデンサ?)がイカれてしまったのだろうか? ま、まだ保証期間内なので、そのうちショップへ出してみようと思っている。なお、フラッシュメモリの内容はちゃんと保持されている。

2007年12月17日

●ケータイ入院とストラップ「フグ」登板

図らずも、702NKII を使用することになった。705NK を修理に出したのである。

修理に出すに際して、「代替機種は何になるかな~?」というのが楽しみではあった。
ソフトバンク阿佐ヶ谷店のお兄さんが気を利かせてくれて、貸し出されるケータイは NOKIA 製となった。ま、別のメーカーでも良かったのだが、その配慮をありがたく受けることにした。

借り物でもあるし、落下させないよう、ストラップを付けることにした。705NK はストラップを付ける穴が左下にある。そのため、割と短めのストラップを付けると具合がよい。薬指の周辺に絡ませるとちょうど良いのだ。これは、702NK も同様であった。
しかし、702NKII では、ストラップは右上に付けるようである。そのため、人差し指の周辺にストラップをかけるにしても、長めのものが必要になる。

家にはいくつか余っているストラップがあった。キティーちゃんが数匹居たのだが、「こどもの辞典大百科」の「フグ」を使用することにした。

一見するとリアルな造形のフィギュアストラップ。裏返してみると、中身が丸見え! 学校や肉屋で見た、あの透視図がガチャになりました。「ちきゅう」「にんげん」「にくぎゅう」「にゅうぎゅう」「ぶた」「にわとり」「マグロ」「フグ」の全8種。注目度抜群の面白ストラップの登場です。

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職場において、私の机の上には「ちきゅう」のフィギュアがある。「地殻」とか「マントル」「外核」「内核」というのが見える。昨年度、担任するクラス(高2)の生徒から貰ったように記憶している。が、中学生だったかもしれない。何しろ、生徒から貰ったものだ。割と重宝している。宇宙についての授業を行う際に、模型として使えるからだ。なお、その「ちきゅう」の横には「ぶた」のフィギュアもある。今年は「ぶた年」だから。

数ヶ月前、阿佐ヶ谷のゴールド街で同じ「ガチャポン(ガシャポン?)」を発見した。「にわとり」が欲しかったのだが、4回では出なかった。「にくぎゅう」「ぶた」「マグロ」「フグ」が手元に残った。

それぞれのフィギュアのうち、一番おもしろかったのが「フグ」だ。断面や体表には、それぞれの部位の名称が印刷してある。「カワ(皮)」「ヒレ」「身」「しらこ」など。そして、「しらこ」の後ろには「きけん部位」とある。その表記がお茶目で気に入っていたので、今回の登板となった。
fugu2.jpg

なお、このシリーズで不思議なのは、「にくぎゅう」はヒトが食する際の「食材としての部位名(ロースとかヒレ等)」が記してあるのに対して、「にゅうぎゅう」は「内臓の名称」が記してある点だ。
統一性に欠ける気がするが…

2007年12月22日

●ケータイ退院

12月15日に入院した 705NK は、20日に帰ってきた。
リペアレポートから数カ所引用。

機種名
  705NK(メタリックレッド)
ご申告内容
  現象1 メモリー不良
  現象2 充電ランプ異常表示
故障内容
  電源を切ると、日付を入れなおさなければいけなくなる。充電レベルの表示不良。
修理拠点名
  ノキア・テクニカル・センター
修理区分
  3G 内部修理(無償)
修理内容
  その他部品交換
メーカー修理コメント
  ご申告の内容が再現しました。基盤上部品を交換致しました。ご不便をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。
修理完了日
  2007年12月19日

とのことであった。

幸いにして、フラッシュメモリの内容はすべて保持されたまま、「交換作業」がなされたようだ。電話帳を筆頭に、すべての情報が残っていた。

通常ならば修理に際して、メモリ内のデータはすべて削除されてしまうらしい。また、そのことは同意済みであった。ご報告まで。
ネット上では、「705NK の時計がおかしくなる」という書き込みは今のところ見つからない。かなり特殊な故障だったのだろう。


で、改めて 705NK を使うと思う。「やっぱり良いなー」って。「702NK < 702NKII < 705NK」と、新しくなるにつれ、操作性その他が良くなっていることを改めて知った。次回、ケータイを買い換えるならば、やはり NOKIA 製にしようと思うのだ。PCリンクソフト「PC Suite」は便利すぎる。


代替機を使用中、インフルエンザに罹患した同僚の理科のセンセにメールを送った。
若干操作系が変更されているため、作成途上に変換キーを押すつもりが送信してしまった。作りかけのメールを含めて、合計3通もメールを送る羽目になった。カッコ悪い。

既に服薬したことある配偶者曰く「タミフルは臭いがする」とのことだったが、同僚の彼は「無味無臭です」とメールの返信で教えてくれた。タミフルが功を奏し、終業式の今日、彼は無事出勤した。
マスクが怖かった。あまり近寄らないようにした。

2008年01月29日

●アキバの Sofmap 地図を携帯で見る

Screenshot0021.jpg

今日まで気付かなかった。
ネット上の地図を持ち歩きたい場合、印刷するよりもケータイに転送する方が楽だ。
パルプ使用量がゼロだから、古紙の比率が問題になるコトもない。多分、地球に少し優しい。

Bluetooth 経由で簡単に地図をとばせるのが良い。以前は、ネット上の店舗の住所をケータイに転送し、常に持ち歩いている紙製の地図『でっか字ニュータイプ 東京23区』を使っていたのだ。
今後は、上記「紙の地図」と「ケータイ上の地図」で、事足りるだろう。

しかし、何故今まで気付かなかったのだろう。
なお、私はケータイでのネット接続をしない人間である。ただし、今のところ。
電車の中では主に読書をしている。

2008年10月23日

●ケータイテクスト、そのエディタ

私は「ケータイ小説」とやらは読んだコト無い。ネット上(痛いニュースなど)で粗筋やら悪評やらを見たので、特に読む予定も無い。

数日前、山手線内で「小説をケータイで書いてる気配の女子高生」を見た。

太郎が言った。
「ふざけるな!」

みたいな感じの文章をプチプチ作成していた。新宿で電車を降りながらも、一心不乱にケータイをいじっていた。
普通のメールだったら、誰かに「かぎ括弧でくくって何かを言い切らせる」ってコトは無いと思う。なので、彼女の作成していたのは「小説」だと推測するのである。ケータイ小説というヤツは、執筆(打鍵?)も携帯されながらなんだなぁ… と、感心した。

という、この私の文章は、基本的に歩きながら作成されたものだ。「音楽を聞きながら歩く」コトや「自転車に乗りながらケータイを弄る」コトよりは安全な暇つぶしだと思う。


ところで、テキストファイルだけ作成できる、"ポメラ"なる「atok 入り端末」が発売されるらしい。単なるテキストエディタに定価3万円弱はボリ過ぎな気がする。日本向けにカスタマイズされた nokia のケータイで、私には充分だ。日本語の予測変換もバッチリである。705NK の日本語変換は atok だという噂もある。
昨日、久々に「Xp へのインストール直後、素の MS-IME」を使った。やはりあいつはバカだった。

で、そのテキストファイル作成ガジェットは、どういった使用環境・ユーザー層を想定しているのだろうか?
電車などでの移動中くらいしか考えられないが、そういうヒトは既にノートパソコンを使っているんじゃないかな? また、Bluetooth が無いのも致命的だ。何で、素のテキストファイルごときの為に、SDカードの抜き挿しや USBコネクタの脱着をせねばならないのだ? と、外野からダメ出し。


私は、メモは基本的に手書きだ。
シゴト中は、常にメモ用紙(裏が白い紙の切れっ端多数)と筆記用具数種類を持ち歩いている。胸ポケットに入れている。メモした紙は、パンツ(スラックス)のポケットに入れておき、常に見れるようにしておく。その後、必要があればパソコン(Outlook)に改めてメモする。パソコンに転記する以前に、メモに書いた内容が解決することもある。必要なくなったメモは丸めて「リアルゴミ箱」へ。
私は10数年、そのスタイルで教員業務を行ってきた。メモを残さないと、生徒の要望などを忘れてしまうからだ。また、メモを持ち歩いていれば、特に化学などの質問を受けた際にも、その場で回答することができる。場合によっては「そのメモをください」と言われる。

時々、クミアイのために作成した印刷物の切れっ端が胸ポケットに入っていることもあるので、その場合はメモを生徒にあげられないときもある。ま、20回に1回あるか無いかだが。あんまり「組合然」とした教員なんて、私はかっこいいと思わない。同僚の教員に対しては組合員であることを主張するのも構わない。生徒に対しては「単なる一教員」にあらむと欲す。


過去の関連する日記

Vodafone 702NK
http://www.ariori.com/diary/2005/11/15/

705NK 使ってみて
http://www.ariori.com/diary/2007/01/19/#a000774

手帳としてのスマートフォン
http://www.ariori.com/diary/2007/12/14/

2008年11月15日

●NOKIA の社名の由来は Nokianvirta river かららしいッス。

「情報A」の授業を行うに際し、自分でも見本のウェブページを作成しています。
NOKIA についてのページを作成していて知りました。ノキアの社名は、"Nokianvirta river"に由来するらしいことを。ここを見ました。

The first Nokia century began with Fredrik Idestam's paper mill on the banks of the Nokianvirta river.

前に調べた Adobe の場合と同じく、川の名前というのが面白いです。
という、どうでも良さげな話題。
もし、私が会社を興すなら、近くを流れる川の名前にしよう、と思った。

で、日本のノキアを眺めていたら、誤字を発見した。
cap0047.gif
そのうち日本で発売される"N82"という機種には、"micri SD"カードが付いてくるそうで。"マイクリSD"って、興味があるなぁ。


おまけ:過去に私が発見した誤字(自分で才能があると思うッス)

http://www.ariori.com/diary/2001/02/07/ ←新聞から
http://www.ariori.com/diary/2005/12/01/ ←ネット上で
http://www.ariori.com/diary/2007/07/19/ ←お下劣につき注意