●お気に入り「阿修羅」との邂逅
ここ数年は電車の網棚に新聞が放置されていることは少ないなぁ、って感じていた。
それは、地下鉄サリン事件の後からだったと記憶している。
車内でのアナウンス「不審物はお知らせください」「物を放置しないでください」はだいぶ浸透したのだろう。
ってコトで、日記のネタとすべく、ちょこっと調べ始めたのは一昨日のことだった。
そして、下記のページを発見した。
全部読んだわけではないが、その基本的な主張には共感できる面があった。
最近の更新は控えめみたいですが、是非とも存続し続けて欲しいサイトですね。
上記サイトを見ていて、私自身があの当時感じていて、そして忘れかけていたコトを思い出した。それは「“第?サティアン”ってヤツは、どう見ても“サリン製造工場”には見えないなぁ」ってコトであった。
で、更にサーフィンしてみたら、同じコトを謎に思っていたヒトはたくさん居たらしい。“?”に入る数字は7でした。
その文書は以下のサイト内にあった。
Home★阿修羅♪ (すべての虚構を暴き、真実に到達しようとしている)
このサイトは数年前から私の「お気に入り」に入っていらっしゃるのだ。そんなに頻繁に訪れるワケじゃないけど。でも、なんか嬉しい。
このサイト内のネタは玉石混淆って感じだが、結構な割合で真実が混じっているのだろう。「火のない所に煙は立たない」ってのはホントだと信じる私だから。
そして、今気付いたのだが、きっこの日記へのリンクが、かなり目立つ部分に存在した。ある意味「類は友を呼ぶ」のだろうなぁ。
で、話は戻ります。そのサイト内のサティアンネタを見るにつけ、「そういえば、そんな話(高価で違法な薬物製造プラント説)もあったなぁ」って思い出してきた。ま、信憑性は定かではありませんが。
そのネタは同サイトの掲示板で盛り上がっていたみたいですね。現在はGoogleって仕組みがあるから、そういった情報を集めることができる。ありがたいことだ。掲示板元締めのサイト側で書き込み内容をまとめてくれてあるのもありがたい。
今回、このサイトとの邂逅はGoogle氏の尽力によって達成されたわけだ。
しかし、Google が良心的で公正なサイトであるという保証は全然無く、何らかの国家的・政治的介入が行われていても不思議ではない。
ってか、各種検索サイトから「表示されなくなるサイト」があるのは公然の事実?であるようだしねぇ、どこのクニでも。
丁度、上記サイトのトップには
当サイト★阿修羅♪は、ヤフーではどんな単語を検索しても全くヒットしません。2005/12現在ってあった。
確かに「阿修羅」で検索しても、yahoo!では出てこない。
コワイですねぇ。
もちろん、サイト阿修羅の内容ではなく、ヤフーというカイシャの姿勢がね。

