「社会を明るくする運動」不要論

私がここ2・3年存在意義を疑問に思っているのが「社会を明るくする運動」ってヤツである。どれだけ税金が投入されているのか(されていないのか)知らないが、その運動に関連している公務員は本気で働いていないのではないんじゃない?って思う。もし私がその(下らない)職場にいるならば、ここ数年の「性犯罪者の情報を公開しようよ」って傾向は許せないコトとなるはずである。「私が奉職している"社会を明るくする運動"の理念に劇的に反するノダ!」って激怒しなきゃ嘘だ。しかし、全然そんな話は聞かないやねぇ。阿佐ヶ谷駅前でティッシュを配ったり、駅構内に垂れ幕を設置したり... 税金の無駄遣いですなぁ。

2012年2月

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左の文は、Masakiが2005年7月 3日 21:00に書いた日記です。

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