不思議な仕事

好むと好まざるとに関わらず、役人や議員(あるいは教員)ってのは何らかの形で関わらざるを得ない、世話にならざるを得ない、というより賃金を払ってやらざるを得ない存在である。また、ある種の企業-銀行やゼネコンなど-もそうであろう。

そんな私が信じられない、関わりなくない存在は「証券会社」である。株でもうけたいなら、ヒト(顧客)のカネを使って手数料を取るよりも、自前のカネで株券をあつかった方が利益がデカいはずだろうに、なんでそんな商売が成り立つのか未だに分からない。すんげー胡散臭い。株価がいくら下がろうと、私には関係ないと思う、今のところ。そして、株価に一喜一憂するようなヒトになるつもりはない。ゴルフをせず、タバコを吸わないヒトであろうとするくらいに。

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

左の文は、Masakiが2001年2月 9日 21:00に書いた日記です。

ひとつ前の日記は「英語を聞くと」です。

次の日記は「アパガードにはご注意を」です。

最近の日記はこちらで見られます。過去に書かれたものはアーカイブで見られます。

    Follow me