5日前の話だが、書く。
その日は、学校に行って、理科室の整備をした。新校舎がほぼ完成したので。
朝、チャリンコで学校に向かう途中、ケータイを落としてしまった。くそ狭い道の曲がり角で「からん」と音がしたので、「何だ?」と思ったら、myケータイがアスファルト上に寝ていた。
夜、(またもや)ソフト部のセンセイと飲んだ帰りのコンビニで、財布がないことに気づいた。その直前、「富士そば」は食えていたので、道をたどってみた。
富士そばにたどり着き、座っていた机の下をのぞいた後、店員さんに「すいません、財布落ちてませんでしたか?」と、尋ねたところ、客席でタバコを吸っている中3か高1くらいの二人連れの少年が「財布がうんたらかんたら・・・」と反応していた。
結局、財布は椅子の下に落ちていたようだ。店にそのことを教えたのはその(不良?)少年達だったらしい。有り難かった。「すいません」とだけしか言えなかった、財布を落として動揺していたので。
今思えば、塾帰りの受験生であるところの中3かなぁ?と。
以上。