深夜の徒歩旅行・ちょっとした自己憐憫

現在1時過ぎ、やはりねむい。
今日は久々に池袋から歩って帰った。24時12分発の各駅停車小手指行きに乗った日にゃ、25時発の東長崎行きタクシーに乗るはめになりそうなので、あへて歩いての帰宅を試みた。とりあへず24時58分現在、自宅にいるということは、めでたいことだ。
(よく思うのだが、)果たしてあのまま電車に乗った場合、この時間に、私は何処にいるのだろうか。(ちゃんと東長崎で下車し、今頃は)布団の中だろうか?(やはり、乗り過ごして)小手指のホームだろうか?分からない。分かるハズもない。

今は夜。またまたねむい、が、明日は日曜日なので良しとしよう。
今日、よく行く飲み屋さんに、「ゲロゲロ」状態のおば(あ)さんが乱入してきた。かなり飲んだらしく、お店のヒト(ナベさんという)にからみまくっていた。
(自分でもおかしいと思うのだが、)昔(高校生の頃)は酔っぱらいを見ると、「何だ、あの酔っぱらい。ケッ。」と、思った。しかし最近は、「ああ、大変だなあ。ああいう風にならないようにしよう。」と思うのだ。つまり、私自身が酔っぱらい側(年寄り側)にシフトしたのだろう、確実に...。
笑う。

2012年2月

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左の文は、Masakiが1997年2月15日 23:00に書いた日記です。

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